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Posted by ブクログ
著者のほかの本とかぶってるの内容も多々ありましたが、楽しめました。
ためになります(笑)
実践可だと思いますが、あまり調子にのってやりすぎると確実に嫌味になってしまうので 要注意です。
人の彼氏・人の子供・・ ホメるとこがないときの対処法が がっつり書かれてて、かなーーーーーり当てはまります。
リアルで誉められても こうゆう場合はこうなんだよな~~~とか裏をかいてしまうと、こいつ嫌味行ってんじゃねーかー!と 素直に喜べなくなるので、、、、
今 現在自称素直だと思ってる方は読まないほうがいいです。
自称根性悪ですな方は 根性悪に磨きかかると思われます。
おもしろかった
褒めるのがあまり上手くないので、ハウツー本のようなつもりで読んだ。逆に自分が褒められた時には相手がこういうつもりで言っていたのかと知ることにもなった。
人間関係に限定せず、あらゆる「ほめ」につながる文化を解説して書かれていた。
Posted by ブクログ
疲れたというか、感心させられたというか、そんな気分です。
読み終えて、みんな、こんなにたいへんなことやってるんだなあ、とひとしきり感慨に耽りました。もちろん自分もすこしくらいはやってるわけですが。
世間でおこなわれている「ホメ」を、ひたすら書き連ねたエッセイです。OLどうしのホメ合いから始まって、相手のファッションをホメる、嫁が姑をホメる、友人の彼氏や夫をホメる、料理をホメる、得意先や上司へのおべっか、メディアに氾濫するさまざまな賞賛の声、といった例について、事細かに語られています。
ゲームかなにかだと思って、積極的にホメてみようと思いました。
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