山際淳司の作品一覧
「山際淳司」の「ルーキー」「イエロー・サブマリン(小学館文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山際淳司」の「ルーキー」「イエロー・サブマリン(小学館文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この本についてどこで知ったのか覚えてない。別の本のなかでノンフィクションの名作としてオススメされてたんだと思うけど… そういうのもメモっとかなきゃならんなぁ。
タイトルも表紙も、最初数話も野球の話なので全部野球に関したノンフィクション短編集なのかと思いきや、ボートやボクシングもある、スポーツノンフィクションだった。正直野球はそこまで興味がないので、野球だけだったらアレだなぁと思いながら買ったのだが、野球部分も含めてとてもおもしろかった。ただ、「江夏の21球」という話は、そもそもが伝説のシーンらしいが、小説を読んでもどう伝説展開なのかよくわからなかった。分かる人が読んだらとんでもなく面白いんだ
Posted by ブクログ
読むことができて本当によかった。どの話も好き。スポーツに限らず何かに打ち込む理由って、ただ好きなだけ、現実から逃げるため、自分を守るため、なんでやっているか分からない、色々あるんじゃないかなぁって。同じ理由で同じ過程でやってきてる人なんていない。でも自分のためってことは共通点じゃないだろか。私にとってスポーツは苦手分野で、恥をかきたくないから出来ればしたくない事だけど、もっとスポーツを知りたいって思った。自分がプレイヤーというより、選手らの過程を知りたいなって。ヘミングウェイの言葉「スポーツは公明正大に勝つことを教えてくれるし、またスポーツは威厳をもって負けることも教えてくれる。人生ってやつを
Posted by ブクログ
「山際淳司」の、スポーツノンフィクション作品集『スローカーブを、もう一球』を読みました。
「山際淳司」作品は、昨年12月に読んだ『みんな山が大好きだった』以来ですね… スポーツ関係の作品が続いています。
-----story-------------
たったの一球が、一瞬が、人生を変えてしまうことはあるのだろうか。
一度だけ打ったホームラン、九回裏の封じ込め。
「ゲーム」―なんと面白い言葉だろう。
人生がゲームのようなものなのか、ゲームが人生の縮図なのか。
駆け引きと疲労の中、ドラマは突然始まり、時間は濃密に急回転する。勝つ者がいれば、負ける者がいる。
競技だけに邁進し、限界を超えようとす