重松清の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2024/05/10更新

ユーザーレビュー

  • きみの友だち
    再読。
    連作短編集なんだけど、何回読んでも最後の二編で泣いてしまう。
    重松さんの書く友だちの、何と深く、重く、暖かいことか…
    毎回恵美ちゃんが出てくる。由香ちゃんはほとんど出てこないけど、存在はいつもはっきりしているのがすごい。
    毎回ナレーションみたいな感じの役?の人の正体もとてもいい。
    取り上げた...続きを読む
  • はるか、ブレーメン
    久しぶりに重松さんの本を読みました。
    よかった。
    自分の走馬灯には何が映るのか?
    親とは、子供とは、を考えるというか、感じる
    内容です。
    重松さんの本はいつもそうですが。
  • 青い鳥
    とても静かに胸に来るお話でした。
    ムラウチ先生がどんなときもぶれることなくひとりぼっちの子のそばにいてくれるのは本当に救いだと思いました。
    私がお気に入りのお話は、
    ○ハンカチ 
    ○おまもり
    ○カッコウの卵
  • とんび
    約10年ぶりに再読。
    10年前は当日2,3歳だった長男がアキラの幼少期に重なり、自分自身を若いヤスさんに重ねて読んだ。
    母を失ったアキラを、海雲和尚の「海になれ」という言葉を胸に支え続ける。「これからも悲しいことが雪のように降り続く。海に降る雪が積もらないのと同じように、海のような男になれ。アキラが...続きを読む
  • 疾走(下)
    切ないなぁ。

    そんな終わり方って…

    読後感は、あまり良いものではないね。

    でもさぁ、

    「生きよう!」

    そう思わせてくれる何かが、確かにあった。

    みんな「ひとり」なんだなって。

    でもひとりじゃない、

    負を背負って生きてる人は、自分だけじゃない。

    みんな何かしらを背負って生きてる。
    ...続きを読む

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