「重松清」おすすめ作品一覧

「重松清」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年11月号

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • その日のまえに
    初めて読んでて涙が出たかもしれない。
    短編集の一貫して
    「その日」ってのをテーマにしてるけど、人ごとじゃないし、
    なんか重松さんが描く日常な描写がとても切ない。
    ほかの短編集も読もう。
  • とんび
    現在TBSでドラマ放映中.ネタバレになるので内容は書かないが,素晴らしい作品.出張帰りの新幹線車内で呼んだが,涙こらえるのに必死.今後のドラマも楽しみ.
  • 卒業
    重松作品は相変わらず心に沁みる.短編4作品だが個人的には「まゆみのテーマ」が好きかな.「一歩ずつで良いからお父さんと一緒に外に出よう」のくだりは秀逸.
  • その日のまえに
    初めて重松清さんの小説を読みました。最後の3部作は涙しながら読みました。
    短編集ですが、どれもが最後の3部作につながっています。
  • きみの友だち
    重松清は子供の心理を描写するのが非常にうまい。読んでると自分の引き出しの奥に入っていた辛い気持ち、悔しかった気持ち、泣きたくなった気持ち、嬉しかった気持ちが引き出されて時々読むのが辛くなるほど。
    みんな不器用ながらも懸命に生きて変化していく。
    それぞれの話が絡み合って最後は一つに昇華していく感じで非...続きを読む

特集