「重松清」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 青い鳥
    きっとどこのクラスにもいる、周りからは悩みを理解されない子。そんな子に寄り添う先生が素敵。

    1話目は緘黙の少女。
    重松さんは、緘黙のこと知っていたんだ~
    経験者として嬉しく思います。

    子どもを育てる、全国の先生たち、親たちにぜひ読んでもらいたい本です。
  • とんび
    不器用でも情が熱すぎるヤスさんは、あとがきにも書いてあるように不思議と似たような人が自分が出会ってきた中でそういえばいたようなと思ってしまった。

    仕事柄トラックの運転の人とコミュニケーションを図ることが多く、ヤスさんみたいに乱暴で空回りする人をたまに見かけることがある。最初は嫌だなと思うかもしれな...続きを読む
  • くちぶえ番長
    ほのぼのとした作品でした。自分の幼少時代とオーバーラップさせてノスタルジーを感じながら読みました。
    私の場合は、自分で言うのもなんですが、自分がマコトタイプだったので、クラスでいじめられてる子がいると見逃せない子供でした。マコトがその後どんな大人になったのか、ついつい想像してしまいます。でも、作者が...続きを読む
  • ブランケット・キャッツ
    NHKドラマで。
    原作があったのね。読んでません。
    DVD出たらみることはお勧めします。
    シーズン2とか出ないかしら、、、。
  • 流星ワゴン
    「感動もの」という感覚で購入し、暫くのあいだ積読本だった本書。読み出しがとてもカッタルイと思ったが、物語が進むにつれてどんどん引込まれていく。親父を中心に語られる物語は、女性が読むと違和感があるかも知れないが、2児の父親として読むと、妙に納得してしまう。特に、終盤は自然と涙が溢れてしまうという感じ。...続きを読む

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