重松清の一覧

「重松清」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • きよしこ
    「それがほんとうに伝えたいことだったら……伝わるよ、きっと」

    子供の頃この本と出会っていれば、もう少しまともな人間になっていたかも。重松さんとほぼ同世代なので無理な話ではあるのだが……。

    近所にいた田中君、今どうしているのかなぁ?
    向こうが友達だとは思っていないだろうから、かつての友達なんて勝手...続きを読む
  • ロング・ロング・アゴー
    短編だが、一つ一つのストーリーは長め。
    再会をテーマにしていて、ただただ泣けるし心が温まるストーリーが多かった。
  • ステップ
    母親である立場から読むと、胸が苦しくて、でも保育園時代から今に至るまで関わってくれた全ての方たちへの感謝が同時に込み上げる、、

    母親がいてもいなくても、それは変わらないこと。
    色んな方の顔が頭をよぎった。

    ハッとした言葉がたくさんあった。
    中でも、子供の笑顔は深くて重くて温かい、というもの。大人...続きを読む
  • 希望ヶ丘の人びと(上)

    オヤジ目線の小説。
    だけど,子どもの気持ちにも真っ直ぐ向き合う。
    どの年代の人の心にも響くだろう。
    親でも子でも,先生でも生徒でも,地味でも異端でも。
  • ルビィ
    相変わらず、素晴らしい小説でした。
    特に、お姉さんを亡くした言いようもない悲しみを抱えた卓也くんの想い、美咲先生への態度。そして、その様子を見ることになりルビィ。
    ひとの心にどうやって寄り添っていくのか?難しい事だと思うけれど、大切な人達のこころに寄り添える様な人間にならなくてはいけないと、改めて思...続きを読む