「重松清」おすすめ作品一覧

「重松清」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 十字架
    高校生の時に買った一冊。なんで買ったかは覚えていないが、母に重松清って人の本いいよねって話をしたのははっきりと覚えてる。

    内容としてはずっとズルズル重たく、暗い話。一向に気分は晴れない。みんながみんな、苦しみ続けることを良しとしている。身近でこういうことを経験したことのない私には分からない。
    親心...続きを読む
  • その日のまえに
    死別の日を「その日」と称し題材にした話ですが、
    「その日」は死別以外にも私生活にたくさんあって、向き合い続けていますよね。

    向き合わなければならないことはつらい。

    構成自体は短編集、でも順番に読んでほしいです。
    あえて詳しい内容は書きませんが、
    悲しい話のはず、
    でもなんだろう、読後感は心が透き...続きを読む
  • とんび
    不器用なヤスさんの半生を通して親子愛や周りとのつながりの大切さを改めて認識した。
    純粋に家族そして周りの人達との今の瞬間を大切にしようと思う。
  • とんび
    ホリエモンが大号泣すると大絶賛していた小説。確かに大号泣しました。
    父と息子の親子物語です。舞台は昭和の備後、息子が生まれた時から大人になるまでを、不器用ながらも一生懸命に育て上げる父親が描かれています。父と息子、そして二人を支える町の人々…。登場人物がみんなとてもいい味のあるキャラクターで、人の温...続きを読む
  • ブランケット・キャッツ
    20180324

    久しぶりの重松清さんの作品。

    やはり、市井の人たちの思い通りにいかない人生の悲しさを描いたら超一流だな。
    最後にはフッと悲しみの底から拾いあげられるような感じで、なんとも言えないじわっとくる読後感。

    ブランケットキャットというタイトルだけど、あくまでも主人公は、様々な状況にお...続きを読む

特集