重松清の一覧

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プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2022/01/21更新

ユーザーレビュー

  • カシオペアの丘で(下)
    下巻は上巻よりさらに重かった

    ゆるす、ゆるされるって難しい
    言葉でゆるすと言われても本心はわからない

    ゆるしたいけど、ゆるせないのも辛い…

  • カシオペアの丘で(下)
    下巻は上巻よりさらに重かった

    ゆるす、ゆるされるって難しい
    言葉でゆるすと言われても本心はわからない

    ゆるしたいけど、ゆるせないのも辛い…

  • 季節風 冬
    何気なさが良い。普通が優しい。そして冬が好きだ。
    どの話も何か解決するわけではないのに、いやに心が暖かくなって前に進む力をもらえる。
    焼き芋も散歩道も鬼は外も日常の1ページだが、人にはそれだけで立ち上がる力になることがある。
    重松清は私と同い年で同じ大学だが、こんな小説を書き続ける彼に賛辞を送りたい...続きを読む
  • とんび
    親も人間なんだよなあと思わせる

    息子の立場だとなかなか理解できず心無い態度をとってしまうことが多いなと反省

    自分が父親になってまた読んだら号泣するんだろうな

    完璧じゃなくてもいいから、どんなことがあっても子どもを受け止められるそんな海みたいな親になりたい
  • きみの友だち
    4.8
    →とてもいい作品に出会えました‪☺︎‬
    色々な人の視点から語られており、それぞれが葛藤や様々な思いを抱えていました。ある人の視点から見ると、完璧で憧れる存在の子も、実際には悩みを抱えている所がとても印象に残りました。
    主人公の少女とその友達の関係が本当に素敵でした。
    思い出に残る1冊です!

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