「重松清」おすすめ作品一覧

【重松清】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

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文藝春秋2017年8月号

作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 青い鳥
    主人公は、吃音がある国語の非常勤講師。
    先生は、大切なことしか言わない。どもりが激しく授業はあまりうまくないが、一人ボッチになりそうな生徒に大切な気づきを与えてくれる。
    先生曰く、嘘をつく生徒は、一人ぼっちになりたくないからだとおしゃっていた。一人ボッチにならないように嘘をつく。そのような生徒が一人...続きを読む
  • カシオペアの丘で(上)

    苦しくて切なくて涙無しには…

    私、今年40歳になったんですけど…偶然この作品に出会いました。運命感じますよね。
    重松清さんの作品には、度々、私の人生の岐路でお世話になっていますが、今回も人生を考えさせられる作品となりそうです。
    アラフォー世代は職場の地位や責任、子育てや親との関係など、タダでさえ何かしらの悩みの種を抱えていま...続きを読む
  • その日のまえに
    死に向かう人と、それを見守り「その日」を超えてかけがえのない誰かのいない日々を生きていく人。今を生きる後者の立場にしかたったことがないけれど、死に向かう人とどのような時間を過ごせばいいのか、と悩む間もなく大切な人は死へ向かって行ってしまった。「その日」を迎えようとする人と大切な時間をともに生きること...続きを読む
  • また次の春へ
    3.11後のやるせない思いが、読んでいて苦しかった。でも、前に進もうとする姿にあたたかい気持ちにもなれた。日本各地で今も地震が続き、当たり前が当たり前でなくなる日が私にも来るかもしれない。明日が来ること、春が来ることに感謝し、日々を大切に生きようと改めて気付かせてくれた本。
  • 峠うどん物語 下
    淑子、中学三年生。
    お父さんに睨まれながらも、峠うどんの手伝いは続く。
    だんだんと歳を感じさせるようになるおじいちゃんとおばあちゃんの手伝いがしたいからであり、お父さんは、だからこそ店をたためばいいのに、と思う。

    上巻よりも、年輪を感じさせる話、身近な死の話も増えた。
    災害の記憶も、戦争の記憶も、...続きを読む

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