重松清の一覧

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プロフィール

  • 作者名:重松清(シゲマツキヨシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年03月06日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

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ユーザーレビュー

  • とんび
    お父さんと息子の物語。
    お父さんだけではなく、回りの人も息子を愛して可愛がっている。
    個人的には妙子さんが好き。
  • 星のかけら
    星のかけらは交通事故の現場に落ちている車のフロントガラスの破片のことだそうで。
    それを聞いたとき、「事故現場に落ちてたものなんて縁起悪いし、不気味だ」と思ってしまった。
    わくわくしながら信じつつある彼らを見て、私は大人になってしまったんだなぁと実感した。
    いじめられているユウキくんが、自分の夢を奪わ...続きを読む
  • とんび
    父と子の物語ですが、それだけでなく取り巻く人々との繋がりのなかで、人と人との支え合いの大切さを感じられる小説です。
    2012年にはNHKでドラマ化されていますが、本で読んだ方がより暖かみが感じられました。
  • ステップ
    大号泣。

    序盤は自分の娘と夫のことを考えて堪らない気持ちになった。
    もし我が家が同じような状況になったら…?
    ないとは言い切れない恐ろしさもあって、今の幸せがずっと続けばいいのになぁと思った。

    終盤のおじいちゃんとのお別れは、ずっと涙が止まらず、本読みながらこんなに泣いたのは久しぶりだった(以前...続きを読む
  • きみの友だち
    とても良い作品でした。
    後半は涙が止まりませんでした。
    友達が多い人も少ない人も、学校が好きだった人も嫌いだった人も読んで欲しいです。
    決していい話ってだけで終わらない心に染みる作品です。