ぼくはこう生きている君はどうか

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作品内容

話題の対談集がついに文庫化!  巨星・鶴見俊輔氏が、重松清氏に託した、ラストメッセージ!家族とは、友情とは、人生とは。この国に生きるすべての人たちに向けられた哲学者と小説家の、未来へのまなざし!「どうか若い読者が、本書に巡り会ってくれますように。それは鶴見さんの願いでもあるはずだから。『この国には、昔、こんなカッコいい不良じいさんがいたんだぜ』と、胸を張ろうぜ、俺たち」重松清(「文庫版のための後記」より)

ジャンル
出版社
潮出版社
電子版発売日
2016年09月16日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年02月11日

哲学者鶴見俊輔さんと作家重松清さんの対談集。
テーマは「教育」。児童・青少年教育という視点はもちろん、老年期の学び、広く生涯教育にも切り込んでいます。親として、友人として、ひとりの人間として、読んだ年齢・読むときの立場など、本を手にした時々で琴線に触れるフレーズは変わりそうです。

内容でも印象的な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月11日

2015年に亡くなった哲学者鶴見俊輔さんと、作家重松清さんの、2009年に行われた対談集。

主に教育をテーマに対談が続いていくが、印象的だったのは両者のお互いへの敬い方。
鶴見さんの重松作品を読み込んで対談に挑む姿勢。重松さんの相手を尊敬しているからこそできる質問、会話の引き出し方。こんなふうに人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月14日

2010年に発刊された鶴見俊輔と重松清の対談の文庫化。鶴見俊輔氏は2015年に亡くなったため、遺言を読むような気持ちで読んだ。
日本について、日本人について100年のスパンで論じる鶴見氏の意見は説得力がある。
日本人の線が細くなっている。それは日本人の思考が細くなっていることを示している。
庶民から...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年07月03日

重松清は知っているけれど、鶴見俊輔という哲学者を私は今まで知らなかった。

教育、家族、友情、老い、師弟。
斬新な答えが出て来るテーマではない。
けれど、鶴見氏の圧倒的……なんだろう、人柄?
時代を渡り、多くの人を見つめてきたその人物がよく現れている、素敵な対談集だった。

弱みを見せて、余裕を持っ...続きを読む

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