アゲイン 28年目の甲子園

アゲイン 28年目の甲子園

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作品内容

もう一度、甲子園を目指しませんか――。40代半ばの元高校球児、坂町は見知らぬ女性に突然、声を掛けられる。彼は高校時代、ある出来事が原因で甲子園への夢を絶たれていた。記憶の蓋をこじ開けるような強引な誘いに苛立ちを覚える坂町だったが、かつてのチームメイトと再会し、ぶつかり合うことで、再び自分自身と向き合うことを決意する。夢を諦めない全ての大人におくる感動の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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アゲイン 28年目の甲子園 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月05日

    これは泣けちゃうね。
    一球人魂。「入る」じゃなくて「ひと」。駄洒落か?って話だけど、そうじゃないんだ。
    試合後に甲子園のグラウンドで大切な人とキャッチボールが出来るんだって。いいなあ。大人の甲子園は大切な人と分かち合えるんだね。

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    Posted by ブクログ 2015年02月18日

    単純なストーリーだかグッとくるものがあり、泣きながら読んだ。久々泣いた小説。自分のために何かやるより、誰かのためにやる事がこんなに力になり、心を動かす素晴らしさを改めて実感。映画も是非観たい。浜田省吾の「夢のつづき」も最高。
    いつまでも夢に向かって頑張る事の素晴らしさを感じた作品。最高。

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    Posted by ブクログ 2017年06月10日

    野球の小説は、サクッと読み切れますね!本作は、かつての名門高校野球部員が、とある事件で甲子園出場が叶わず、28年ぶりにマスターズ甲子園大会で、甲子園出場にリベンジをかける親父たちの物語ですが、野球を通じて、仲間との友情や複雑な親子関係が熱く描かれており感動しましたね!
    かつて甲子園出場を逃した事件の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月23日

    重松清さんは好きな作家ですが、ココ最近作品を読んでいて、以前のようなキレが無くなってきたように感じてましたが久々にヒットでした。読み進むにつれてティッシュが目の前につもっていきます。。そうそう、重松さんの作品はこういう感じなんです!!

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    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    28年前の夏の甲子園予選決勝をチームメイトの不祥事で出場辞退しなければならなかった坂町の前に、その不祥事を起こしたチームメイトの娘が現れ「マスターズ甲子園」への出場を持ちかける。彼女の父親であるそのチームメイトは東日本大震災で命を落としていた…。
    仕事や家庭に問題を抱える40台半ばの男たちが甲子園を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月29日

    作家が原作を書いた「小説」というのは余りないと思ったので、かなり購入をためらったが、内容は、ありがちだけれど楽しめるものだった。
    映画と小説の製作を同時進行させるというは面白い試みだとは思うけれど、やるほうはシンドイと思う。そのうえ、脚本をベースに小説化するというのも大変だろうなと思う。
    中身は重松...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月03日

    ある理由で甲子園出場を決める決勝戦に挑めなかった野球部が、年を経てマスターズ甲子園を目指す。昔のわだかまりはとけるのか…

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    Posted by ブクログ 2015年05月06日

    親子愛が描かれていて読み終わった後心がほっこりした。野球のルールなどはよく分からない部分が多かったがストーリー的には心温まるお話でよかった。負けるならちゃんと負けろ、一球入魂という言葉が心に残った。失敗したり良い結果にならなかったりしても、最後まで後悔しないように何ごとも頑張ろうと思った。

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    Posted by ブクログ 2015年04月28日

    展開が予測できたので涙が出るほどの感動はなかった。
    また文字書きが本業ではない著者のせいか少々読みにくい箇所もあった。
    語尾「じゃない」が「じゃない?」と相手に聞いているのか「ではない」と否定しているのか前の文脈を読み直して判断する必要がありました(読解力不足?)。
    あと心理・背景描写視点(語り手)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    映画のCMを見て買ってしまった。だいたい内容は想像がついたが、そこは重松さん泣かせるポイントを色々しこんであります。暴力事件?多分何か訳があるんだろうなとか、、学生時代にスポーツに打ち込んだ事のある人なら分かる純粋さ、ひたむきさを思い出させてくれる小説。二組の父と娘の物語でもあり、結末に向かって盛り...続きを読む

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