その日のまえに

その日のまえに

作者名 :
通常価格 640円 (税込)
紙の本 [参考] 691円 (税込)
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作品内容

余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がきた…「その日のあとで」。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか──。死と向かいあう人々の切なくもけなげな姿を描き、幸せの意味をみつめる連作短篇集。“王様のブランチ”で「BOOK大賞」を受賞した涙の感動作!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
366ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2008年09月
コンテンツ形式
EPUB

「その日のまえに」のユーザーレビュー

購入済み

Posted by 読むコレ 2013年10月15日

危険な一冊w。途中から通勤電車での読書を諦めました。新幹線で読了グチョグチョです。

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Posted by ブクログ 2019年05月18日

終わりに近づくにつれ読むのがすごく辛かった。
何度も中断し、涙を拭い、その度に胸がいっぱいになりました。
涙なしでは読めません。

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Posted by ブクログ 2019年05月12日

本書は短編連作で、別々の物語が何本か収録されているのですが、そのすべての作品で主人公の身近な人(家族・友人など)が余命宣告を受けてしまいます。

タイトルにある「その日」とは、いずれ誰もが体験する”亡くなる日”を指しています。

「その日」を迎えるにあたり、どう過ごしていくのか、それまでに何をするの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月01日

長年、積読になっていた本書・・
もっと早く読んでおけばよかったと後悔したほどの良書でした。
連作ですが駄作無し、特に「ひこうき雲」「朝日のあたる家」は完璧です。

「ひこうき雲」では嫌われているクラスメートが重い病気にかかり、彼女の病室に寄せ書きをもっていやいやお見舞いに行く僕・・
その病室での彼女...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月30日

お父さんが、子どもたちにお母さんは頑張ったよ。すごかったね、と言ってやれ。と言ってた所が泣けました。
あと、亡くなった子どもを想って自殺したと思われる両親も世間では悲しい話でも、当人達にとってはあの世で家族で再会出来たらそれは本人達にとっては幸せな事という部分が印象的でした。

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