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小学校教師を引退した夜、息子夫婦を事故で失ったアンミツ先生。遺された血縁のない孫・翔也との生活に戸惑うなか、かつての教え子たちへこんな手紙を送る。〈先生はみんなに「太平洋を泳ぐめだかになりなさい」と言いました。でも、ほんとうに正しかったのでしょうか〉。返事をくれた二人を翔也と共に訪ねると――。じんわり胸が温まる感動長篇。
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Posted by ブクログ
なぜ読んでなかったのかを後悔。久々の「シゲマツ節」それも18番。主人公の「アンミツ先生」と私が同世代だからか余計、入りこめて。泣けたな。
自分の考える「正しい」ことが、他の人の「正しい」とは限らないということを感じた。 他人に言われることを全部正解だと思わずに、自分の道を進んでいきたいと思えた。
心が温まるいい話だった。 教育って、学校って、家族って、そして幸せってなんだろうと考えさせられました。
通勤電車で読んじゃダメな本。めっちゃ、泣いてしまう、私の好きな重松清さんらしい本。今回も不器用に生きる登場人物それぞれに、愛着持ってあっという間に完読。
涙なしでは読めない。東日本大震災、正しさ、ずるさ、生きること全てが詰まった濃厚で豊かな読書時間になりました。正しさは正しい。だがそれだけでは生きづらい。答えはいつも同じではなく、その日、その時、その状態を考慮して考えて出す。定年退職直後に息子夫婦を事故で亡くし孫と暮らすことになったアンミツ先生が、か...続きを読むつて息子や生徒に掛けていた言葉は20年先、30年先の彼らの人生を創りあげていた。感動! ※人間、困っているうちは老け込まない。なんとか解決しなければと頭をフル回転させアクションを起こす。そういった行動は細胞を活性化して免疫力を高める。
最後の章はずっと涙を流していました。 いろんな尺度があるけれど、みんな精一杯に過ごしていて 願わくばみんなが幸せでありますようにという 先生の思いがありありと最後まで伝わってきました。 その幸せもいろんな在り方があるからこそ こんなにも最後に刺激されるのだと思います。
特に教育関係を仕事にしてる人は読んで欲しいなと思うものだった。個と集団、人生における幸せ、不条理、それぞれの正義や正しさ、難しいけど、その場面ごとに問いかけてくれるような本だった。
重松清は、忘れそうになった頃に読みたくなる。そしていつも裏切られない。なにか大切なことを思い出させてくれて、許されて楽になって、そして何かを始めたい気持ちにさせてくれる。
重松清ワールド全開です! 物語を読み進んでいくと自分が教わった先生に想いを巡らせたりしました。それと、私は40代ですが、若い頃に言っていたことが若かったなぁとか、じゃあ今の自分はどう?とか考えさせられました。世代毎で抱える様々な悩みや葛藤が見事に描き切られていて共感しかない作品でした♪
小学校の担任の先生を思い出しました。私達のことを、アンミツ先生のように幸せ願って見守って下さってたんだなと、改めてそのことに気付かされました。
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めだか、太平洋を往け
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重松清
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