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Posted by ブクログ
生きるって、なんか、すごい
この一言が今の自分と重なって心に残っている。
大学生活を送り、就職活動をする中で、私は「やりたいこと」や「自分の未来」「生きること」について考えるよう求められてきた。大学生活では、高校生の頃に比べて「これをやりなさい」と指示されることが少なくなり、その分、自由な時間が増えた。その時間を友達と遊んだり、スマホをいじったりして過ごしていても、どこか満たされないし、暇を感じることがあった。そんなとき、「自分は何をやりたいのだろう」と考えるようになった。
就職活動では、さらにわかりやすく「やりたいことは何か」を問われる。これまで生きてきて、私は少しでも興味を持てないことは続けられないタイプだということに気づいた。お金のためだけに働くことはできない、ということも、うすうす感じている。しかし、それが具体的にどんな仕事なのかまでは、まだ考えられない。
そんな生活を送る中で、私は「何のために生きるのか」「生きるとは何なのか」という問いを持つようになった。誰かから与えられた課題をこなす生活が終わり、自分で考えて動かなければならない段階に、いつの間にか立たされているのだと思う。
友達や家族、親戚と遊ぶこと、その人たちが幸せに生きているかを知ること、自分の体形や健康を管理すること、動画で遊んだ記録を残すことなど、私が生きる中でしていることはさまざまある。しかし、それらのために生きているのかと問われると、正直よくわからない。
自然を見てきれいだと感じたときや、面白いことに笑ったとき、また、別れなどのとても悲しい出来事があったときに、私は「生きている」と強く感じる。でも、それだけが生きるということなのかは、やはりわからない。
それでも、生きるということは、わからないなりに素敵で、少しワクワクするものだとも感じている。 生きる ということをはっきり定義せず、「なんだかわからないけれど、すごいことだ」と伝えてくれたこの本は、答えを出せずにいる今の私に、そっと寄り添ってくれたように思えた。「このまま考え続けながら生きていてもいいのかもしれない」と思った。
いじめ
負けるな。いじめに。
2時間で読めます。
ただこの深みに気づくには2回は読み直さなければとおもいます。
今、いじめにあって死のうと考えてるあなた?
学校なんか行かなくていい
転校していい
逃げてもいい
逃げた人はまた戦える。
生きてたら笑えるし、気持ちはいいことも覚えれる。
だから死ぬな。おじいちゃん、おばあちゃん思い出せ
公務員してる28才より
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