重松清の作品一覧
「重松清」の「きみの友だち」「はるか、ブレーメン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「重松清」の「きみの友だち」「はるか、ブレーメン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部卒。 1991年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。テレビドラマ化した『とんび』、『あすなろ三三七拍子』など数多くの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
やっぱり重松さんの代表作と言っても良いでしょう!!
今まで読んだ本で1番ぐらい良かったです♡
重松清の本を読む方は、まずこれを読んだほうがいいでしょう…。
[主な登場人物]
マコト(くちぶえ番長!!)
ツヨシ(どんどん強くなっていく!!)
オツボネさま(ツンツンしている)
ガムガム団(6年生のいたずらっ子)
[あらすじ]
いつもガムガム団にいじめられている4年生。
そんなツヨシの前に現れたのは頭にチョンマゲを
しているくちぶえが上手なマコト。
転校してきた時には「この学校の番長になる!」と宣言した。
マコトの父はすでに亡くなっている。
そんな嫌な思い出があるものの、ツヨシと一緒に
どんどん
Posted by ブクログ
【父親になったときに読む本】
妻を亡くした不器用な父親のヤスさんが、一人きりで一人の息子を育てる物語。親になって初めてわかる感情が、この本には溢れている。
不器用な愛情表現で、息子を傷つけたことばかりだったが、ヤスさんは男手ひとつで息子と向き合った。月日が流れるにつれて自分の手から息子が離れていく寂しさ、育った息子を誇りに思う気持ち、その息子が結婚し孫を持つという覚悟。親ひとり子ひとり、言葉では表せないかけがえのない親子の絆を感じられた。
周りで手を差し伸べてくれる人たちに囲まれ、ときに叱られ、ときに共感し、家族のように一緒になって一人息子のアキラを育てる場面も心打たれた。備後という田舎