多田克己の一覧

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作品一覧

2021/10/22更新

ユーザーレビュー

  • 百鬼解読
    妖怪とは何か? いかにその名と姿を与えられ、今に伝えられてきたのか? 姑獲鳥(うぶめ)、魍魎(もうりょう)、火車(かしゃ)、絡新婦(じょうろうぐも)、ひょうすべ……京極夏彦の「妖怪シリーズ」に登場する妖しきものどもを網羅、解読し、学問的に位置づけた驚異のガイドブック。
  • 百鬼解読
     江戸時代の絵師、鳥山石燕が著した妖怪図典『画図百鬼夜行』シリーズ。全十二作のこのシリーズは、誰もが知っている有名所の妖怪に始まり、だんだんとあまり知られていない妖怪やこの図典にしか紹介されていない妖怪が増えていく。
     水木しげるや京極夏彦、そして『妖怪ウオッチ』など、妖怪熱がなかなか覚めない人なら...続きを読む
  • 妖怪最強王図鑑
    20210525
    日本の妖怪トーナメント。
    戦い方の特徴がわかりやすく、楽しく読めた。

    都市伝説(口裂け女とか)や幽霊(小岩さんとか)は妖怪ではない、という括り。

    まさかカマイタチとヌエで、カマイタチが勝利するとは…
    みたいな。
    でもバトルシーンをみると、なるほどなーという感じで。
  • 百鬼解読
     多田克己といえば『妖怪馬鹿』で京極夏彦にいじられていた人、そういう印象だった。馬鹿は私だ。多田先生、何たる博覧強記。石燕の妖怪画を読み解くために、これほどの博引旁証が必要なのかと圧倒された。当時の花柳界の知識まで欠かせない。
     今では妖怪というと子どもの遊び相手のような印象なのだが、江戸時代なかん...続きを読む
  • 幻想世界の住人たち 3 中国編
    なんか濃い。
     支那の、恐るべき文化がひりだした、恐るべきいろいろ。
     ロボット的なものが出る、精霊とそれを喰ふ人が出る、アンデッド的なものがまぁ出てくる出てくる、支那ってすさまじい。
     最後の関係で、筏ってふか筏なんだけど、千人の乗るそれをスペースシップと言ひはるアレがある。

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