林真理子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:林真理子(ハヤシマリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1954年04月01日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。『最終便に間に合えば』、『京都まで』で第94回直木賞を受賞。『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞を受賞。『不機嫌な果実』、『トーキョー国盗り物語』など多くの作品がTVドラマ化されている。その他作品に『夢見るころを過ぎても』、『素晴らしき家族旅行』、『下流の宴』など多数。

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配信予定・最新刊

週刊文春 2022年1月20日号
文藝春秋2022年2月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 小説8050
    面白かった!
    先が知りたくって一気読みしました!
    今話題の8050で暗い話かと思ったら、いじめで不登校になり引きこもりになった青年が、自分を支えてくれた両親とかつて自分をいじめた加害者と向かい合い、裁判に勝利する!
    この青年と父親にエールを贈りたい‼️
    正義は勝つ‼️
  • 葡萄が目にしみる
    中学生の時の課題図書でした。
    25年振りにもう一度読んでみました。
    当時は全然内容が頭に入らず、仕方なく感想文を書きました。
    今回は主人公の微かな気持ちの移り変わりも読み取ることができ、とても楽しく読むことが出来ました。
    自分も大人になったんだなと感じた一冊でした。
  • 小説8050
    社会問題を考えるきっかけになったし、物語は適度にリアルで重すぎなく、満足感ある読み心地でした。林真理子さんの作品は初めて読みましたが、物語の展開がおもしろくこちらを飽きさせずに一気に読ませてくれます。
    裁判のシーンは、子どものいじめが本当に些細なことから始まり、いつの間にか手がつけられない状態へと変...続きを読む
  • 小説8050
    素晴らしいとしか言いようがない!いじめにあってしまった息子さんの心境、引きこもりの息子さんを持つご両親の気持ち、全ての描写が繊細でうますぎる。
    途中、何度も涙ぐみながら読みました。
    終盤の、父親が息子さんも加害者だったと勘違いして怒鳴ってしまうシーン、息子さんが「わあ」と叫ぶのですが、そのシーンが本...続きを読む
  • コスメティック
    主人公の生き方、とても共感できる。
    仕事や恋愛、自尊心、全て大切にするのは難しい。
    またまとめて感想書きたいと思えた本。

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