「林真理子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:林真理子(ハヤシマリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1954年04月01日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

日本大学藝術学部文芸学科卒。1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。『最終便に間に合えば』、『京都まで』で第94回直木賞を受賞。『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞を受賞。『不機嫌な果実』、『トーキョー国盗り物語』など多くの作品がTVドラマ化されている。その他作品に『夢見るころを過ぎても』、『素晴らしき家族旅行』、『下流の宴』など多数。

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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/18更新

ユーザーレビュー

  • 突然美女のごとく
    エッセイって 小説よりずっと作家の好きキライがはっきり分かれる気がする。
    文書が好きかってこともあるけど 結局はそのひとが好きかってとこにも通じる気がするから。
    林真理子は小説ももちろん好きだけど 数少ないエッセイも好きな作家さん。当たり外れも少ないし。まぁ 同じパターンの話も多いけど それはそれで...続きを読む
  • 野心のすすめ
    人生の指標となる本を見つけました。

    自己啓発本が流行る世の中、夢や目標を持って生きることの素晴らしさやその方法が書かれた書籍は多く存在しますが、ここまで女性の生き方として野心を持つことの具体的な必要性を訴求しているものには出会ったことがありませんでした。

    目標を持って生きたいけど、考えれば考える...続きを読む
  • フェイバリット・ワン
    面白い。やりたいことがなかった女の子が少しずつ知らなかった扉を開ける。開ければ開けるほど前に前に進みたくなる。それには手段は選んでられない。こういう風に生きた方がきっと後悔はないんだろうな。と今一歩、踏み出せない自分と比較する。止まらなかった。
  • 下流の宴
    翔の無気力 覇気のなさ お金に意味を感じない、 努力を強要されると息苦しい、 頑張ってることは すごいと思うけど 自分はやりたくない などの言い分が痛い。 由美子が 翔にあの手この手で 上を目指させるところに 笑えない苦労を感じます 段々 どっちがいいのか わからなくなるな
  • 下流の宴
    40代主婦由美子に共感したり、20代のころを思いだしながら可奈の気持ちに共感したり。面白くて一気読みした。

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