林真理子の作品一覧
「林真理子」の「マリコ、アニバーサリー」「エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「林真理子」の「マリコ、アニバーサリー」「エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
日本大学藝術学部文芸学科卒。1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。『最終便に間に合えば』、『京都まで』で第94回直木賞を受賞。『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞を受賞。『不機嫌な果実』、『トーキョー国盗り物語』など多くの作品がTVドラマ化されている。その他作品に『夢見るころを過ぎても』、『素晴らしき家族旅行』、『下流の宴』など多数。
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Posted by ブクログ
化粧品PRの仕事に精を尽くす女性の物語。
華やかな業界の世界の裏側がリアルに描かれていて面白かった!
特に印象に残ったのがこの言葉。
「仕事のために寝ることと、好きになった男がたまたま権力を持っていたことと、その境いめはどこにあるのだろうか」
そしてもう一つ。
「女性には二通りあることが分かりましたよ」
「仕事と寝ることが出来る女と、出来ない女です」
「仕事と寝る女」。
寝る仲になった男の欠点には大体目を瞑ることができる。仕事も、愚痴や文句を言いながらも結局は惚れているからやる。
恋愛なのか打算なのか、その境界は案外曖昧なのかもしれない。
この比喩表現はさすが林真理子さん。
男に