あらすじ
「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」をモットーとする作家・林真理子。中学時代はいじめられっ子、その後もずっと怠け者だった自分が、なぜ強い野心を持つ人間になったのか。全敗した就職試験、どん底時代を経ての鮮烈なデビュー、その後のバッシングを振り返り、野心まる出しだった過去の自分に少し赤面しながらも、"低め安定"の世の中にあえて「野心」の必要性を説く。
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学びの本
初、林さん本。一見尖っているように見える女性も、いや、正確にはそう見え続けている人は野心と努力の両輪が回っている証であって、そして恐らくこうやって女性は…なんて言ってるのが、恐らくナンセンスであって、でも今の女性部下たちもこんなことを思ってるのかなと学んだ一冊でした