林真理子の作品一覧
「林真理子」の「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」「マリコは国宝を観た!!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「林真理子」の「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」「マリコは国宝を観た!!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
日本大学藝術学部文芸学科卒。1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』でデビュー。『最終便に間に合えば』、『京都まで』で第94回直木賞を受賞。『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞を受賞。『不機嫌な果実』、『トーキョー国盗り物語』など多くの作品がTVドラマ化されている。その他作品に『夢見るころを過ぎても』、『素晴らしき家族旅行』、『下流の宴』など多数。
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Posted by ブクログ
こんな可愛い装丁は見たことなかったです。
凄く素敵なボタニカルデザインは飾っておきたい程です。
強烈、爆裂 自己顕示欲の塊のスカーレットの小気味良い事!
読むのを止められない真夜中に何度笑ったか。
クラスメイトだったら、私は友人になれただろうか。スカーレットがクラスメイトだったら、なんて凄く面白い。
鏡をみて、なんて私って美しいの〜
って言うのは、白雪姫の継母くらいだと思ってた。笑ったね。
美貌と地位は彼女にプライドと傲慢さと孤立を生むが、戦争を機に一転した生活に見事に立ち向かって行く様は本当に凄かった。
若い頃、ルーツという黒人奴隷解放のドラマがあった。その時は過酷な運命と人間の醜さを感じ
Posted by ブクログ
ちょっと!ちょっとちょっと!
何なのコレ?面白いんですけど?!
いいの?こんなこと書いちゃっていいの?林さん!
という訳で、あらすじを
◆あらすじ
「好きでもない女と結婚するのは絶対に嫌だ」「自分たちは宮家に生まれて、あれこれ苦労した」「あの女王さまでは、子どもをお産みになることは出来ないでしょう」――。
さまざまな立場に葛藤する皇族を描いた5つの短編には、読む者を圧倒する”心の内”が綴られる。これまで描かれたことのない、衝撃の短編集。
*
妹の友人に恋焦がれ、ようやく結婚目前まで漕ぎつけた久邇宮朝融王は、彼女にまつわる“ある噂”を耳にし、強引に婚約を破談にした。