【感想・ネタバレ】80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間のレビュー

あらすじ

70代は頭も体もまだ大丈夫。
それなりに蓄えもできている。
でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。
できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。
同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。
嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。
72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。
確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

 本書は、70代や80代において筆者が感じたスマートなお金の使い方や、健康との向き合い方、人との付き合い方を、エッセイ風に書いている。年を取ったらどのように生き、どのように振る舞うべきだという押しつけがましさがなく、一人の大人が日々の出来事に対してどのように感じているかが書かれていて、他人目線の価値観が分かる内容であった。小難しいことが書いてあるわけではないので、流しながら読み進められ、日常的なふとした立ち居振る舞いに対して、このように考える人もいるんだと自分を客観視するきっかけを与えてくれるような本で、とても参考になった。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

旅行中に読み始め、親世代の話かと思いきや、今でも耳の痛いことも…色々改めなきゃーーーとか、ソコ、注目したことなかったわーが溢れる流石の真理子さま観察眼

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

「ボランティアが喜ばれると思ってはいけない」との話があるが、全く同感である。「全ては自己満足」と考えれば、意が伝わらなくても腹は立たない。杉良太郎の有名な話。「ボランティアは売名行為では?」と記者からのインタビューを受けて、「そうですよ。あなたもよければ数十億円投げ打って売名行為をしたら。」私ゃ年間千円の寄付さえ悩んじゃいました。Wikipediaの寄付も最低金額です。(笑)

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

50代のいまでももう体はあちこち痛いし
周りからはなんだか年寄り扱いされてる
気がするし、もう終わった感が急に強く
なり、受け入れていくしかないなーなどと
思っていたところ、YouTubeの対談を見て
読むことにした
高齢者の心得的なものが面白おかしく
書いてあって、あっという間に読めた
生活のレベルが全く違うので見てる世界は
全然違うけど老いていくなかでは
多かれ少なかれ、そういう気持ちになり
ながら年を重ねていくのだろうか
そしてまだまだこの先は長い、イタい老人
にならないように心がけながら、身体が動く
うちは、働けるうちは頑張らねば

親の死を無駄にしてはいけないというタイトルのがあった。親の死の前にもっとできたことがあったんじゃないかという後悔について、友達が親もわかってくれているし、親が味わった惨めさや寂しさはいつか自分も味わうものだから親はそれを見せてくれて死んでいくものだ言ってくれて救われたと書いてあった。

うちの母はもうあまり外出できる体力もなさそうだ一緒にいられる時間はあと数年なのかもしれない。むかし苦労した分、穏やかな毎日を過ごし、病気になってもできるだけ家にいて、もらえたらいいなと思っている。
でも、それができても、できなくても
こーゆーことなんだなと思ったほうがいい。
どうしたら悔いなくできるか、何が正解かなんて、結局誰にもわからない。



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2026年08月30日

Posted by ブクログ

「年寄りというのは、お札や硬貨をきっちり入れたいもの。」前より現金は使わなくなったが私もそう。
まだ、共感できる年齢ではないかもしれないが、楽しく読めた。
前から気になっていた本。
一気読みした。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

同年齢になると頷けるところも多いが、これは林真理子の思い込みだというところもある。読み流すくらいでちょうどいい本

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2026年09月30日

Posted by ブクログ

書名に惹かれて購入。林真理子さんは日本大学の理事長やられてかなり大変だったんだなと思っていたら、それをもポジティブに捉えてやられてたと、知り、さすがだなと思った。私も今日で古希、これからの人生カウントダウンと言うよりも、毎日毎日を新鮮にかつ好奇心を持って一つ一つ生きていきたいと今思った。そういうきっかけを与えてくれた、エッセイであり、中でも気に入った言葉が、1つ急がない焦らない、1つダイエットをしてはいけない. 1つ余裕がないのに目を張ってはいけない、1つ人生を楽しまずに逝ってはいけない、1つ無理して付き合う人とは付き合わない、1つ誇りを持って脇に溶け、1つ見方を作るのには3ヶ月かかり的は30秒でできる、1つ楽しい隠居生活と言う生き方。以上、この本の中からの教訓。これを活かして、コキコキを生きていきたい。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を皮切りに、若い頃はよく林真理子さんのエッセイを読んだ。年齢を重ねて再び巡り合った一冊(大げさたけどw)あいかわらずとても面白く、読みやすく、スルスルと読めてしまった。さすがです。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

70歳になっても食事の声掛けが絶えない筆者の秘訣。それは人の振り見て我が振り直せを継続してきたから。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

題名に惹かれ
そうだ、
70代の生き方を知っておきたいと
読んでみた。

私は
ごく普通の主婦なので
あまり参考にはならなかったけど
久しぶりの真理子節は
やはり
痛快。

サクサク読めて面白かったです。

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2026年09月20日

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サクっと読める。
”ちゃん”付けで読んでくれる友だちね。他のニックネームがあるから数人しかいないけど、大切にしようと思ったわ。
”子どもに財産を残そうと思ってはいけない”
教育をきちんと受けさせ、社会の一員にしてやったら、それで私たちは120点もらえると著者の言葉に気が楽になった。
ほんとそれ。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

元々気になっていた本で、70代が現実的に近くなってきた母親が、読んでいたものを借りた。
著者の人生経験や日々の生活の秘訣を書いているため、新書というよりはエッセイに近い。
普段は意識していないけれど、街中でたまに見る「イタイ」もしくは「見てられない」老人ってこんな感じだよなというのをユーモアを交えて、さらりと言語化してくれている。
特に、細身の老人がTシャツを着ている時の話は心の中で「わかる!」と叫びながら読んだ。
著者の富裕層ならではのエピソードは、ユーモアの部分に読者の注意を惹きつけることで、嫌味っぽくはなっておらず、ちょうどいい距離感を感じながら気持ちよく読むことができる。
これから70代を迎える人はもちろんだが、若者も若者なりの視点で十分に楽しめる一冊。

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2026年09月11日

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70代の私。そうそうと頷けるものもあったし、これはちょっと、というものもあり。新聞をとるのをやめるなは良かった。

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2026年09月11日

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話題本なので購入。独身の頃ananのコラムが好きでよく読んでいたのを思い出しながら読みました。
美女入門を経ての美女熟練、マリコ節って感じで楽しく読みました。友達や年下に誘い誘われたら自分も相手も楽しく過ごせて、自分から誘ったらご馳走できる人になるよう頑張ってみます。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

この本は、書店で見かけ、
随分前から気になっていました。
でも、2026何5月25日第1刷発行。
約3ヶ月前で、随分前と思っていましたか。

実家の母84才の衰えを見て、本当…
80代はボケるか死ぬか…と思います。

まだ、50代の私ですが…
楽しく老いるために、心掛けようと、
参考になりました。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

65歳の誕生日に友人から贈ってもらった本。林真理子さんとは違う人生、そうそうと思うことばかりではないけれど、これからの人生潔く生きていきたい、と思わせてくれた。時間があるのかないのかわからない年齢になって、でもあと30年はないだろうと気づいている。私たちに「そのうち」はないと思って、大切に暮らしていきたい。

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2026年08月31日

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林さんの文章は面白くて読みやすい。70代にはまだ時間があるけど、できることから参考にしていきたいな。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

納得感のある項目の上位3つは以下でした。

・若い人に何かを残そうなどと考えてはいけない。
・それでも本を読もう。
・といっても”死”は近づいてくる。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

林真理子さんが 何かの対談で この本についてお話されていて 面白そうだと手にとった

とっても 読みやすく するすると最後まであっという間に読んでしまった

ふむふむ
そうか そうか
なるほどねー
.....うーん やっぱり そうなるんだなぁ

自分が70代を迎えたら また読んでみよう

今とは違う味わいが きっとするんだろうから

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

言ってることで納得できる部分はあるが、いい意味でなく「ハヤシマリコ臭」満載。
自己肯定感のカタマリだね。
作品は好きなのよ。ほぼ読んでるし。
でもエッセイににじみ出るこの方のお人柄はにはちょっとウンザリ。
ますます打たれ強くなったそうなので、そんな意見なんて弾き飛ばすんだろうけど、やはり友達にはなりたくないタイプ。

本書がベストセラーになったことで、日大理事長として小説書かずに失ったアレコレを一気に取り返せたかもね。

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2026年09月28日

Posted by ブクログ

読みやすかったです。
目次を見ると、〜してはいけない、が多い。
生きづらくないのだろうか、と思ってしまった。

文章だけ読んでいると、著者が70代という感じがしない。もっと若い人なんじゃないかと感じる。
作家として活動し、たくさんの人と交流しているからこそ、実年齢よりも若く感じるのでしょうか。

そうかもしれないなぁ、と感じるものと、これは林さんだからこそそう思うのでは、と感じるものがいりまじっていた。
齢をとるってどんな感じなんだろうと思って読んだけど、参考になるような、ならないような印象のエッセイだった。

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2026年09月25日

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◾️2026年5月第1刷、2026年8月第8刷、ベストセラーと言っていい
◾️小分けにして読んだので1週間かかったが多分1日で読める
◾️70代の方はこういうことを感じているのかもなあと思いながら読んでいた

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

タイトルに惹かれて読み始めた。私も今年定年そしてあと2年で70歳だ。70歳になることがとても楽しくて、ワクワクしている。筆者のように楽しく生きたいなと思う。大変参考になりました。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

自分はあと数年で70歳なので参考にさせていただきます。
先も書いたけど和田秀樹さんとの確執には触れられていない。切った側だからかな。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

70代まで20年強、今出来ることを見つけられるかと手に取りました。結論、今じゃなかった笑

いつまで働くのか↔︎いつまで生きるのか、これをループする。未来も過去もない、今はここにしかないのに、生きてる意味なんて考えてるのは、私が暇なんだろう。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

2026.09.20
妻に薦められて読んでみた。特に今の私が共感したこと。
「世間が変わったのではない。自分が老いたということを知るべし」
「二次会に行ってはいけない。若い者だけにしてあげなくちゃ」
「自分はたいした人間ではない。何か話してもありがたがる人はいないと知るべし」
「ボランティアが喜ばれると思ってはいけない。誰かのためにとかではなく、自分がやりたいことをやるのだと思うべし」
「君子危うきに近寄らず。セルフレジで支払い後にうっかりビニール袋を取って入れてしまう」
「クレームは明るく言わなくてはいけない」
「普段から気に入っている食器を使い、身につけて楽しむ。大切にしててもどうせ捨てられるだけ。それならば使って華やいだ気持ちの日々を送りたい」
「割り勘をみんなから集めて自分のカードで払ってはいけない。その時は自分も現金で払う等、お金にキレイな人になる」
これ以外にもあったけれど、「うん、わかる、わかる」と思うような歳になったのだなあと感じる。^_^

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

今人気の本らしいので母親に勧めてみようかなと思い、自分も読んでみたけれど、その世代じゃなくても頷けることやある程度ためになる考え方もあり、決して関係ない話じゃないし、むしろどの世代にとっても勉強になるなと思いました。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

・誇りを持って第一線を退く
・人の葬儀には行く
・きれいな服を着る
・命を取られるわけじゃない
・ボランティアは自己満足、感謝を求めない

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

林真理子さんのエッセイをよく読んでいるんですがこちらもそのテイストが満載ですね。タイトルからして強烈。でも最近は「高齢者」と言っても林さんのいうように元気な方がたくさんいて寿命も、健康寿命も伸びている。そうなると周りとも上手く付き合ってご自身が楽しく過ごせるように考えた方がいいですよね。終活だけじゃなく楽しく過ごすための仲間づくりも考えないと!

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

もともとAudibleで配信されたものということで、あっという間に読み終わった。

昔はいじめられていたり、除け者にされていたりした著者が、今は空いている日がないほど食事のお誘いがあるほど人気者だという(自分で言っている)。

自己肯定感が強く、お金もあり、友人も多く、楽しく日々を送っているのはうらやましいが、バッシングもすごく、日大の不祥事の時は、あえて1000以上の悪口のコメントを読んでもめげることはなかったという。強い人なのだろう。
政治家に対しても思うが、普通の人なら2、3件の悪口でも病んでしまいそうだ。

それゆえ、著者が言ってることの全てを受け入れることはできないが、いくつか同意することをみつけて実践するのがよさそうだ。

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2026年08月26日

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