【感想・ネタバレ】80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間のレビュー

あらすじ

70代は頭も体もまだ大丈夫。
それなりに蓄えもできている。
でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。
できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。
同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。
嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。
72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。
確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

近所の友だちが貸してくれた本
私は林真理子と同じ年
えーそうだったのか!
考え方も違和感がない

お金には困ってなくて 仕事もある
亭主とも離婚してない
娘もいる
おー真理子さん 頑張ってますね!
若い時より今のほうが綺麗みたいだし
お金の払い方もスマート

作家の方たちの話しを読んでいて あ、曽野綾子死んだのか!
とか思いました。

70代は特別な時間
と書いてるけど 個人差は大きい
ボケてる人も多いと聞きます。
これは ほんと仕方ない
真理子さんが 頑張っているので 私も頑張るかな!
なんて思った本でした。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

林真理子さんは私より年上ですが、自分がこれからどんな事を想いながら生きて行くのか、予習する気持ちで読ませていただきました。人間にとって死だけは皆平等で、それ故に意識して向き合わなければならないと強く考えました。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

おかえりなさい、真理子さん。日大理事長から解き放たれて文がイキイキ、これぞ真理子節!これぞ真骨頂!老いることは怖くない。年齢とうまく付き合い、細く長く楽しい老後を迎えよう!

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

 林真理子氏、私より8歳上。うむ、老いのメルクマールにはちょうどいい間の空き具合ではないだろうか。

 アメフト事件をきっかけにガバナンスが問題になった日大。いままでの体制と一番遠い人でかつ日大にある程度近い人ということで日大出身の人気作家だった同氏にて白羽の矢が立った。

 その後、アメフト部で薬物所持事件があったとき、元検事の副学長の対応に足を引っ張られて…

 本書では、日大での仕事のことはほとんど触れられず、70代になったことをどう受け止めるか、どう人生を仕舞い始めるかについて短いエッセーを集めたもの。本書内に「仕舞う」と言う言葉はでてこないけど、70歳になるということは、いままで散らかした人生の伏線を回収することなのかもしれない。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

私は今年60歳。少し年上の林さんのエッセイ、楽しく読ませていただきました。
 野心のススメ、成熟スイッチと読んできて、今回のも、この方らしくアクティブで、現役で生きてるなと思いましたが、やはり最後の方の章では今までと違い、死というものも意識しながら生きていらっしゃるのかなと思いました。
 ご主人のことも、こういう人だと正直に書いていられるのも、好感もてます。子供も、世の中不登校も多いなかで大学を出て、社会人になれたので十分と言う考えも同感です。
 ご両親もそれぞれ素敵な方だったのですね。弟さんも前向きで楽しむことのできる方のようで、そういう方たちのなかで林さんの人間ができあがっているのでしょう。
 80歳になられたら、どんなことを書くのか楽しみです。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

ルンルンを買ってお家に帰ろう)の林さんも70歳になられて自身のこと、周りの方とのこと、ご両親のことを切実に書かれていた。まだまだ、先は長く時間はたっぷりあるようで無い、人の死も自分の死も先のことは分からない。
シニア雑誌では引き算ばかりの内容で
読む気も失せてしまうけど、時代の先端を歩いてきた著者だからこその視点から見たシニア世界観は参考になった。
ご主人が気が短く喧嘩ばかりとのところで笑笑ました。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

林真理子さんの言うことは多分間違いじゃないと思う。日大で苦労したことはいい勉強になったと思う。少し先の将来のために読んでおこうと思った。読み終わったから、先輩女子に早速お貸しした。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

この手の本の中では一番リアリティがあって良かったですね。本音が聞けて自分の時の実感の予習ができた気がしました。
具体的で良かったですね。おむつの話なんかリアリティーが感じられましたね。(自分の親に出くわした時は驚いたのですが、現実ですね。)

また第2弾の本を期待してますね。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

近所の書店でお客が店員に「いま一番売れている新書なんでしょ?」と訊ねているのを耳にして買ってみた。タイトルが秀逸。これで売れているのかなと思った。「はじめに」に70になって「もうこれで本当のババアになってしまったんだ」と落ち込む著者に友人から来たLINEのメッセージがよい「私も70代に慣れるのに2、3年かかりました」(4頁)

林真理子の文章は読みやすいし、わかりやすい。誰にでも書けそうに見えて、絶対にあのように軽やかに書けないのは『ルンルン』の頃から変わらない。難しいことを、さりげなく簡単そうにやっていると思う。すごい技術なのだと思う。

内容はタイトルほど印象に残らないが、大きくうなずく箇所もあった。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

林氏は丁度私の姉と同年齢と言う事もあり、普段姉が話す事と大差無い、たわい無い自己主張を聞かされている感覚で、キャッチーなタイトルほどには刺さらない内容だったが、第五章私たちには時間がない、はある程度響くものがあった。
流石に、直木賞を始め数々の文学賞受賞作家だけあって、簡潔にまとめる文章は非常に読み易かった。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

人は歳を重ねるほど、残された時間を意識するようになる。八十代になれば、多くの人が認知の衰えや死と向き合わざるを得ないという現実がある。だからこそ七十代は、まだ心も体も動き、自分の意思で生き方を選べる貴重な季節なのだろう。失ったものを数えるより、今ある力をどう使うか。会いたい人に会い、やりたいことを先延ばしにしない。その積み重ねが、人生の終盤を豊かにする。七十代とは、神様がくれた最後の準備期間なのかもしれない。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

70代の健康、おしゃれ、仕事、お金、人間関係、趣味などを語る。おしゃれが男性作家にはない女性作家ならではのネタでとても良かった。無茶を抑制しつつも、活動的に生き生きと過ごすってことかな。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

アクティブシニアと呼ばれる年代は70代までいけるのかと、そのお元気さに嬉しくなった。
毎朝新聞を読み、親しい友人と気のおけない会食をして楽しむ。一分一秒の時間を本当に大切にかみしめている様子が伝わってきた。
うちの父と母も80代と70代なので、身につまされた。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

タイトルが全てを語っている。
70代を平均寿命から見ると、残された10年をどう過ごすか。著者が70代になって感じたことが綴られているのだろう。参考にさせてもらいたいと思う――そのころまで覚えているかどうかわからないけれど。

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2026年06月02日

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