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雑学・エンタメ 17位
70代は頭も体もまだ大丈夫。
それなりに蓄えもできている。
でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。
できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。
同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。
嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。
72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。
確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。
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Posted by ブクログ
70代にはまだ少し?時間があるけれど、「予習」してみた。
大いに今の自分にも当てはまることもあるし、今は当てはまらなくても容易に「そうなる」ことが予想できる。
著者の作品は時代物やはやりもの、いろいろ読んでいるが、やっぱりおもしろいと思う。主人公に没入してしまうこともあるし、傍観者としてたいへんためになることもある。
身なりには気を付けていたいと思う。
きれいなお金の使い方をしたいと思う。
新聞はやめないでおこうと思う、同時に読書ももっと。
愛される高齢者になろう。
要するに、「年を取ったら誇りを持って脇にどけ」 これに尽きる。
そして、「誇りを持つ」ために今のうちにできることはいろいろある。
読後、背筋を伸ばしたくなる一冊である。
Posted by ブクログ
書名に惹かれて購入。林真理子さんは日本大学の理事長やられてかなり大変だったんだなと思っていたら、それをもポジティブに捉えてやられてたと、知り、さすがだなと思った。私も今日で古希、これからの人生カウントダウンと言うよりも、毎日毎日を新鮮にかつ好奇心を持って一つ一つ生きていきたいと今思った。そういうきっかけを与えてくれた、エッセイであり、中でも気に入った言葉が、1つ急がない焦らない、1つダイエットをしてはいけない. 1つ余裕がないのに目を張ってはいけない、1つ人生を楽しまずに逝ってはいけない、1つ無理して付き合う人とは付き合わない、1つ誇りを持って脇に溶け、1つ見方を作るのには3ヶ月かかり的は30秒でできる、1つ楽しい隠居生活と言う生き方。以上、この本の中からの教訓。これを活かして、コキコキを生きていきたい。
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小説・文芸
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