無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
林真理子が描く『風と共に去りぬ』第一巻!
〈小説『風と共に去りぬ』を読んだことがあるだろうか。私を作家へと導いてくれた小説である〉ーー自身の「原点」と語るあの名作を、ヒロイン、スカーレット・オハラの一人称小説として林真理子が鮮やかにポップに現代に甦らせた!
南北戦争時代の米国ジョージア州。「このあたりいちばんの美人」ということになっているスカーレットは、わがままでうぬぼれやで思慮浅く、華やかなドレスとパーティー、そして男の子たちにちやほやされるのが大好き。「他の娘の恋人を奪うのが趣味」だと、まわりの女子どころか実の妹にまで嫌われている。
そんな史上最強のヒロインの波瀾万丈な人生。恋あり、三角関係あり、冒険あり。最高に面白い、待望の第1巻!
※『私はスカーレット』文庫版の1~4巻は単行本として配信されている『私はスカーレット 上』 と同様の内容になります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
超有名作『風と共に去りぬ』のリメイク作品。
名作って···正直ちょっと読みづらいイメージ。
しかしこれは凄い。
グイグイ惹き込まれて、
強烈なジェットコースター乗っちゃった感じの高揚感でいっぱい。
ヒロインはワガママ娘のスカーレット。
男性陣を手玉にとるのはお手のもの♪
どんな言葉を口にして、
どんな目線を送るのか。
男性をイチコロにするための術を
計算ずくでやってのける彼女は、
まさかの16歳!
加えて抜群のプロポーション。
43センチのウエストって···
赤ちゃんの頭囲くらいなんじゃ?
ふわふわの布地たっぷりのドレスを着て、
優雅にダンス。
テーブルにはたっぷりのご馳走。
まるで夢のような光景。
それがまさかの、
スカーレットが未亡人に。
このときまだ17歳。
ドラマチックな人生の幕開け。
そしてヒタヒタと近づく、
戦争の気配···
あっという間に読み終わり、
次の巻へ!
Posted by ブクログ
「風と共に去りぬ」はあまりにも有名だが、私にとっては小説や映画ではなく、宝塚だ。先にストーリーを知った上で本を読むのは初めてなので、果たして飽きずに最後まで楽しめるか心配していたが、読み始めたらあっという間に世界観に入り込んだ。面白かったのは、私が知る宝塚の舞台、配役を重ねながら読み進めたこと。大好きなストーリーで観劇する度に最後は感動するのだが、前半はスカーレットのワガママさや自己中で傲慢なところに毎回イライラしてしまう。が、この本ではスカーレットの自己中っぷりは健在なのに、どういう訳かそれがかわいく愛らしいと思って読んだ。それは女の子の心理をリアルに小気味良く描かれる林真理子さんの手腕によるものだからか。さすがです!やはり男性と女性では解釈が違うのか、同じ話なのに印象が違うと感じた。この1では壮大なストーリーのまだまだ序盤なので、早く続きが読みたい。
Posted by ブクログ
舞台しか見ていなかったのでそういえば原作を読んでいなかったなシリーズ。一人称で1巻は舞踏会の前までなのでまだまだこれから。4分の3くらいが最初の2日で残りのページで約1年半くらい。
学生カーストで一番上にいそうな「男子にモテる美人(だけど同性からの評価はあまり良くない)」というキャラがよくわかる。対してメラニーは女性からの評価は良いがスカーレットは嫌っているという状態。結婚して1週間で好きでもない夫が出征し(はしかで)死亡した上自分には子供まで生まれるというのを16歳で経験する時代。ここからいよいよレット・バトラーとの話が始まるので楽しみ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸