野ばら

野ばら

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

宝塚の娘役・千花
名門一族出身のライター・萌
花の盛りのように美しい娘たちに忍び寄る、翳(かげ)りの季節
絢爛と頽廃。林真理子文学の名作!

「私たちって、ずうっと不幸にならないような気がしない?」。
宝塚の娘役・千花は歌舞伎界の御曹子・路之介との恋に浮かれ、
親友でライターの萌は年上の映画評論家・三ツ岡との贅沢な不倫に溺れている。
二人の美しい娘たちの前には、甘やかな未来しか広がっていないかに見えたが……
上流社会を舞台に、幸福の絶頂とその翳りを描き切った傑作恋愛長編。
解説・酒井順子

※この電子書籍は2007年1月に刊行された文春文庫の新装版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年10月07日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

野ばら のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月03日

    25歳でもう人生悟ってしまうのは早いのでは、と思いながら読んでいたが、悲しい思い出を美化させるまで待てない、若いまま悲しみを抱きながら生きたい、というのはとても共感できる。

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