「田辺聖子」おすすめ作品一覧

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2017/09/05更新

姥うかれ
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姥勝手
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姥ざかり
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姥ときめき
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ユーザーレビュー

  • おちくぼ姫
    王朝版シンデレラ!
    継母にぼろぼろの屋敷に閉じこめられ、いじめられていた姫君に、少将が純情を捧げる。一夫多妻で、身分の高い男性は財力のある家の女性に嫁ぐのが普通であった平安時代に、身分や体裁など気にせず、一人の女性を心から愛し、思い続けるという情熱が素敵だった。千年前も今も、恋をする苦しみや幸せは変...続きを読む
  • 私的生活
    田辺聖子さんの作品好きなのに、これは初めて読みました。
    すごく私的な感想です。

    まるで、昔の私のことみたいだった。
    こんなに贅沢じゃなかったけど、何不自由ない生活、好きな人との生活のはずが、どんどん自由や、自分らしさが失われて行く感じ。
    「私が30年かけて作ってきた生活」、愛してやまない生活、それ...続きを読む
  • ジョゼと虎と魚たち
    心のビタミン剤のように、時折たまらなく読みたくなる田辺聖子さん。これも3度目だろうか。表題の作品、初めて読んだとき涙が止まらなくなってしまった。号泣。この優しさ、この刹那、生きることの哀しさ。私が文字にすると陳腐になってしまう。ほかの短編も、読むと人が恋しくなる、そんな小説。
  • 薔薇の雨
    好きな本で、久しぶりに再読。田辺聖子さんの本は、なぜこんなに心にすっと入ってくるのでしょう。素敵で、知的で、細やかな心の機微、子供っぽくない大人の恋をさらりと書き。きっとまた読むと思います。
  • ジョゼと虎と魚たち
    8つの短編集。
    田辺聖子の短編はじつに余韻が残る。
    その行く末を夢みる。
    『セックスではなく情交』という言葉がここちよい。

    お茶が熱くてのめません。
    人気がでてきた ドラマ作家 あぐりに 
    七年ぶりに、もと彼である 36歳の吉岡がやって来た。
    落ちぶれた感じで、昔の吉岡とは違っていた。
    その違和感...続きを読む

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