苺をつぶしながら

苺をつぶしながら

作者名 :
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作品内容

35歳の乃里子。剛との結婚解消とともに中谷財閥からも解放されて、仕事も昔の友情も取り戻した。1人暮らし以上の幸せって、ないんじゃない? しかし自分の将来の姿もなぞらえていた女友達に悲しい出来事が。そのとき手を差し伸べてくれたのは……。「誰か」がいるから、1人でも生きていける。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年01月20日
紙の本の発売
2010年11月
サイズ(目安)
1MB

苺をつぶしながら のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    乃里子のことがどんどん好きになって、自分ならどうするだろうって、自分も彼女のようになりたいとすごく思いました。剛ちゃんに惹かれて、ドキドキして、すごく2人の恋愛に魅了されました。
    これはずっとずっとお気に入りの本になると思います。

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    Posted by ブクログ 2019年06月10日

    今朝読み終わったばかりで、今日亡くなられるなんて。。
    すごく好きな作品でした。
    どんな方なのかお会いしてみたかった。

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    Posted by ブクログ 2016年08月02日

    乃里子 35歳。独身に戻り、
    気楽さの喜びを噛みしめて。
    お酒に飲まれた赤っ恥も笑い飛ばして。
    気負うことなく、屈託なく、
    生きる姿が、素敵すぎる。
    元夫の剛も、気に障る所はあるけど、
    やっぱり 懐は深いい男で。
    やさしい声を出すキカイは壊れても、
    新たなキカイを取り出して、
    育んでゆける関係が い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月26日

    乃里子シリーズ完結編。
    剛と離婚して自由の身になり、復活した乃里子。
    個性的な友達に囲まれて生き生きしていますね。
    剛と再会しても元夫i以上にならない。
    相変わらずの剛に親近感を覚える姿が女の子だと
    思いました。
    最終的な結論は剛とのスパゲティ友達となった事。
    ドロドロしない、大人の関係がさわやかで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月01日

    乃里子完結。
    今までの乃里子の中で一番、乃里子がイキイキしてた( ´艸`)
    片想いに焦れる事もなく、激しく束縛される事もなく。
    乃里子は水槽じゃなくて海が似合う感じ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    最後のほうに向かって乃里子と一緒に泣けてしまった。
    そうだよね、きっとそんなときもはじめの涙って、自分のこと考えてでてきてしまうんやろうね。人間って。。

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    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    乃里子のようになりたい。これを読んだ人は、大体そう思うはず。でも、普通はこんなに女の子のままではいられないところが難しいんだよね…。

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    Posted by ブクログ 2014年04月12日

    主人公の乃里子さん(35歳バツイチ、職業デザイナー。関西弁)サイコー♪人生のその時々を楽しむさまがとても素敵で、わたくし的“惚れてまうやろ~!”な主人公。35歳の自分まで楽しみになりそうな、そんな気持ちにさせてくれる一冊☆

    三部作の1作目「言い寄る」での独身時代の奔放な恋愛模様、2作目「私的生活」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    タイトルだけで読むことを決めたので、乃里子3部作の第3弾であることは読み始めてから気がつくという失態をしつつも、十分すぎるほど楽しめた1冊。
    ※順番は前後するけれど、今後第2弾も読みたい。

    激しい盛り上がりやスピーディでハラハラドキドキな展開があるわけではないけれども、テンポ良く『共感』ポイントが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月30日

    三部作ラスト。30年以上前に書かれた作品なのに、古くない。女の子乃里子は媚びない。「何かが違う」の感覚が好き。解説の津村記久子さんは乃里子のことを「ぞっとするほど冷徹に分析しながらも、身を置くその場で最大限に楽しんで見せる」と綴っている。友人の死により、孤独の恐怖を知るが、乃里子はこれからも楽しんで...続きを読む

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