ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓

小説・文芸
616円 (税込)

3pt

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    ジヴェルニーの食卓
  • タイトルID
    :
    323011
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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ジヴェルニーの食卓 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    原田マハさんは嫌いではないのだけれど

    少し冗長で、展開もゆったりしているので、、と思っていたけれど、

    この短編集はものすごく良かった

    短編だからか内容がぎゅっと詰まっているし

    有名な芸術家達の様子が色鮮やかに描かれて

    明るさと切なさと時間の(容赦ない)経過と

    ものすごく美術館へ行きたくな

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    タンギー爺さんもいいけど、モネのところがやっぱり好きだったなー
    私も同じアトリエに立っているような描写で世界観に吸い込まれた

    0
    2026年06月04日

    Posted by ブクログ

    再読
    モネ展に行ったので、もう一度読みたくなった
    マティスの晩年、マグノリアのマリアから見た憧憬の視線や高揚感がとても美しく表現されている。
    前に読んだ時にはあまり印象に残らなかったけど、ドガの踊り子のエピソードは、いま読むと印象が違う。
    芸術家としての覚悟や熱意、常識を逸脱することへの躊躇いのなさ

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    美術作品・画家をテーマにした短編集。あまり美術に詳しくなかったが、画家についても学びつつ一つ一つの話が心暖まる内容だった。

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

    『たゆたえども沈まず』『生きるぼくら』に続いて原田マハ3作目。こちらも良かったーー。パリ旅行に行くので、ジヴェルニーの食卓を読んで、オランジュリーに行くのが楽しみになった。解説に『芸術家にも一般人のような日常がある』というようなことが書いてあり、その通りだよなとしみじみ。芸術に詳しくないため、無意識

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    『たゆたえども沈まず』であまりの言葉の紡ぎ方の美しさに原田マハ先生の作品にハマってしまった読書初心者です。
    ジヴェルニーの食卓も素敵でした。短編4話からなりますが、私は特にうつくしい墓が1番好きです。
    なぜか目頭が熱くなってしまいました…
    フィクションなのにまるで本当にあったかのような、今目の前でそ

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    絵画が好きでなくても、美しい言葉に触れたいと思うなら是非読んで欲しい。特にモネの章は本当に良かった。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    マティス、ドガ、セザンヌ、モネ、それぞれの周辺に色んな立場で寄り添った女性を中心に描いた短編集。それぞれに、面白かったけど、自分的には、モネの義娘ブランシュが主人公のジヴェルニーの食卓かな。こういう描かれた方すると、一層、それぞれの芸術家が人間味溢れた存在に感じられ作品の見方も変わった気がします。最

    0
    2026年09月09日

    Posted by ブクログ

    第三者の視点から描かれる画家は、輝きだけではなく、一人の人間としての現実を見た気がした。どの作品も好きだが、「うつくしい墓」が一番好みである。

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    赤が基調になった楽しげな静物画。マグノリアが活けられた翡翠色の花瓶の後ろに、オレンジ色の鍋がおいてあるでしょう?大きな丸い口をこっち向きにしてね。芸術家の感性っていうのは、どういうものなんでしょう。マグノリアと、鍋。そんな取り合わせすら、うつくしい、と思わせてしまう巧妙さ。どんなに陰鬱な時代でも、ひ

    0
    2026年06月28日

ジヴェルニーの食卓 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    ジヴェルニーの食卓
  • タイトルID
    :
    323011
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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