ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓

作者名 :
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作品内容

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年05月03日

世界で最も著名な芸術家4人の生涯の一端を、その近くに居た人物の視点から見るという体験を味わ合わせてくださる小説です。全部で4つの短編になっています。彼等の本当の生涯までは現在分からないのでしょうが、少ない資料とその作品から、ここまで生き生きと蘇らせる著者の想像力に引き込まれてしまいました。本書を読ん...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月28日

・うつくしい墓
描写がまさに印象派そのものと感じた。今まで印象派の作品を目の前にした時に感じたものを、行間で伝えて伝えてくれるような作品。

・ジヴェルニーの食卓
モネの作品というより、モネの見ていた世界、つまりモネの『アトリエ』に触れられたような気がした。

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Posted by ブクログ 2017年07月09日

モネやセザンヌ、ドガなどの画家が登場する短編集。
画家の生きた時代の社会情勢や人柄もわかって、次美術館に行って彼らの絵を見る目が、少し変わりそう。ただ、どこまでが事実でどこからがフィクションなのかが曖昧。
美術好きな方にもそうでない方にも、おすすめです。

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Posted by ブクログ 2017年04月27日

マティス、ドガ、セザンヌ、モネにまつわるそれぞれの物語。しかもその人の出てくるものもあれば、本人はまったく登場しないのに、その人の輪郭の見える作品もアリ。ステキ過ぎる。アートがさらに好きになる。

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Posted by ブクログ 2017年04月19日

マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、モネ…印象派の画家たちを、使用人や友人、知人(ゴッホの絵で知られるタンギー爺さんの娘とか)、家族など近くにいた人たちを通して描く短編集。
モノローグだったり書簡集だったり普通の小説風だったりと、形式もいろいろで面白く読めました。

「冬の日だまりと夏の真昼ほどに違う...続きを読む

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