原田マハの作品一覧
「原田マハ」の「晴れの日の木馬たち」「楽園のカンヴァス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「原田マハ」の「晴れの日の木馬たち」「楽園のカンヴァス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学第二文学部美術史学専修卒。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。同作は映画化された。『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞。その他作品に『ジヴェルニーの食卓』、『ランウェイ☆ビート』などがある。「maha」名義でも活動。小説家の原田宗典は実兄。
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
著者の原田マハさんのことは聞いたことはあった程度で、本作で初めて触れた。星月夜が好きで、表紙買いのところも少しあり。
歴史上の物語にフィクションを織り込んでいるけど、嘘くささは無くて本当にこんなやり取りがあったのでは、と思わせてくれる。
実際には無かった話と分かっていても、出来たらフィンセントとテオドルスが幸せに暮らして欲しい、と思ってしまうあたりが流石。もしかしたら、著者自身もそう思っていたのかも。
最後が分かっているだけに、このまま終わらないでいつまでも続いて欲しい、と思ってしまった。
互いを想いあいながら悲劇的な結末を迎えてしまうあたり、「レーエンデ国物語」の「喝采か沈黙か」、を何故