ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
範子―偶然目にした詩が、自分たちを捨てた父親の記憶を呼び起こす。陽菜子―意識不明の夫の口座に毎月お金を振りこみ続けていた人物と対面。咲子―不倫と新たな恋。病気を告知され自分の願いがわかる。麻理子―行方不明の親友と暮らしていたNYのアパートを、7年ぶりに訪れて。―その瞬間、4人の女性は何を決意したのか? 『楽園のカンヴァス』で2012年文芸界の話題をさらった新星が揺れ動く女性たちの心情を描いた傑作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
少し重めの短編集、オトナな感じのストーリーでした 作中の「夏を喪くす」は続編が【あなたは、誰かの大切な人】の「皿の上の孤独」でしたね
アートが題材じゃない原田マハ作品は初めて。 胸が締め付けられて、ジーンと余韻を残す終わり方をそれぞれの話で毎度作る。どのエピソードも登場人物の決断や心境を苦々しく表現しており、胸に迫ってくる。時間を置いて再読したい一冊。
どの作品も秀逸です。胸の奥がキュッと切なくなり、女性の悲しみ、辛さが描かれている。でも、悲壮感は感じられず、前を向いていこうという強さも感じられる。 本当に秀逸です。
中、短編の4篇・・・どれもどれも・・・ 最後のほうは(2編)昔々洋画ばかり映画館で見ていたころの‥スクリーンを見ているようでした。この作家さんはきっと私がさらに好きになっていきます。
マルタ島旅行中に読んだ。ひとり海外旅にぴったりの本だった。バリバリ働いて、お金、パートナー等手にした女性がふと岐路に立って人生を振り返る。短編ほどではない中篇がいいなーと思った。
表題作と、「最後の晩餐」が好きです。 内容は重めですが、スラスラと頭に入ってきます。中編なので各章100ページ前後。ちょっとした待ち時間や電車移動時におすすめです。 「夏を喪くす」の、青柳が海で儀式をするシーンが良かった。
40代になって年相応に浮上する人生の転機となる出来事、駆け抜けてきたこれまでを振り返って立ち止まる節目と向き合った時の女性たちがこれまで築き上げてきたキャリア、人間関係、一つひとつが繋がっていくことを認識する物語だった。 女性たちの人や自分との向き合い方や向き合った時の感情がそれぞれの物語から共感し...続きを読むたり学んだりとても面白かった。
不倫する側の気持ちは分からないのだが、まあ実際生きてるといろいろ見たり聞いたり関わったりするので、生々しさを覚えながら拝読。弘法に筆の誤りがあっても、原田マハさんには外れなし。全編好きだったが、特に始めと終わりの編がお気に入り。
原田マハ、続けて読んだ。たくさんの経験を経て、40代で作家になったらしい。読み応えがある。「ごめん」は悲しい物語だけど、おりょうさんが素敵な人でよかった。
★★★★☆四編収められています。天国の蠅、ごめん、夏を喪(な)くす、最後の晩餐。これまで読んできた作品とちょっと雰囲気の違う感じで大人の女性が主人公の内容でした。その中でもちょっと切なくなる「ごめん」が特に印象に残りました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
夏を喪くす
新刊情報をお知らせします。
原田マハ
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
晴れの日の木馬たち
楽園のカンヴァス
本日は、お日柄もよく
すべてが円くなるように
総理の夫 First Gentleman 新版
暗幕のゲルニカ(新潮文庫)
リボルバー
星がひとつほしいとの祈り
「原田マハ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲夏を喪くす ページトップヘ