リボルバー

リボルバー

小説・文芸
815円 (税込)

4pt

パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に? リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    リボルバー
  • タイトルID
    :
    1379098
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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リボルバー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    Audibleの朗読は中谷美紀さん!
    何故今まで読まなかったのだろう…

    本が好きで、美術(美術史)が好きで、原田マハさん作品も本屋さんで何度も目にしていたのに。
    ミステリーを紐解くかのようなストーリー。
    まとまりも良く、史実に基づいているから説得力もあり、とにかく面白かった。
    他の画家の作品も読みたい!

    0
    2026年10月20日

    Posted by ブクログ

    ゴッホとゴーギャンに愛を持ってこの作品をマハさんは書いたのが伝わり、彼らの時代に入り込んで読むことができた、それぞれの登場人物のキャラクターと想いが美しくオシャレに物語に組み込まれた作品、また読みたい。アムステルダムからの帰り道に完読

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    ゴッホとゴーギャンの史実にフィクションを交えた作品。会ったことも見たこともないゴッホとゴーギャンのやり取りを目の前で見ているかの如く、細かく描写された文章に圧倒されます。フィクションなのにノンフィクションかもと最後の方は錯覚させられました。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    面白かった〜!
    原田マハさんの美術小説は実話がもとになっているフィクションだとわかっていても、実際にこんなことがあったのではないかと思ってしまうほど惹き込まれる。
    もし本当にゴッホの死をめぐる真相がこの通りだったら切ない。
    ゴッホとゴーギャンに向けられる優しい視線が全体に感じられて、ミステリーでありながら暖かい作品だった。
    登場人物達のやりとりにも癒される。
    ゴッホの最後の地であるオーヴェル・シュル・オワーズにも行ってみたいなぁ。

    0
    2026年09月10日

    Posted by ブクログ

    ゴッホの絵が好きで、知り合いに勧められて買ってみました。すると、ゴーギャンがメインのお話で驚き、でも、すごく楽しめました。惹き込まれました。

    絵って、描いた人の人生を知ることで、また見方が変わるなぁと感じました。この話はフィクションですが、でもなんか、こうやって「ゴーギャンはきっと、こんな思いだったのかもなぁ…。」と想いを馳せるのって、すごく芸術的で、美しいものだと感じました。

    この本と合わせて、ゴーギャンの絵もじっくり見てみたいです。

    0
    2026年08月03日

    QM

    購入済み

    おもしろい

    ミステリーを楽しむと同時に美術史の勉強にもなる1冊だった。今やこんなに有名なゴッホ、ゴーギャンにそんな過去があったなんて。ゴッホ、ゴーギャンの実際の作品を見てみたいと思った。

    0
    2024年08月07日

    購入済み

    久々に夢中に

    ゴッホはあまり興味がなく、手に取った本でしたが読み進めるごとに、ゴッホとゴーギャンの魅力にどんどん引き込まれて、読み終わる頃には実際のタブローも見てみたい!と思うほどに。読み終わるのが勿体無い、もっと読んでいたいと思わせてくれる臨場感溢れるストーリー展開でした。

    #感動する #ドキドキハラハラ #タメになる

    0
    2024年01月19日

    Posted by ブクログ

    「たゆたえども沈まず」ではゴッホから見たゴーギャンが描かれていましたが、こちらではゴーギャンから見たゴッホが描かれていて、二人の偉大な画家への興味がさらに深まりました。

    フィクションとわかっていても、「もしかしたら、真相はこうだったのでは?」と思わせてくれました。

    0
    2026年10月24日

    Posted by ブクログ

    ゴッホの死をめぐる謎と、ゴッホとゴーギャンの関係に引き込まれていく。ひとつの絵や拳銃にまつわる証言から、真実が少しずつ揺らいでいく展開に面白さがあり、芸術家の情熱や孤独、作品に込められた想いに触れる事で絵画の見方が少し変わるような一冊。

    0
    2026年10月22日

    Posted by ブクログ

    「たゆたえども沈まず」が、美術史に疎い私でも興味深く読めたので、同じゴッホ絡みでこちらも読んでみた。

    どこまでが実話でどこが創作なんだろう?
    原田さんすごいな。。 

    確実に、今後のゴッホの絵画を観る目が違う。
    本物と出会えた時、涙があるれるかも。

    美術に限らずだけど、無知で物事をスルーするのと、
    歴史を知って、知識を得て触れるのとの違いを身をもって感じた。絵画鑑賞が楽しみになるきっかけを与えてくれた一冊になった。

    0
    2026年10月21日

リボルバー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    リボルバー
  • タイトルID
    :
    1379098
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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