リボルバー

リボルバー

小説・文芸
815円 (税込)

4pt

パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に? リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    リボルバー
  • タイトルID
    1379098
  • 電子版発売日
    2023年07月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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リボルバー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ゴッホの絵が好きで、知り合いに勧められて買ってみました。すると、ゴーギャンがメインのお話で驚き、でも、すごく楽しめました。惹き込まれました。

    絵って、描いた人の人生を知ることで、また見方が変わるなぁと感じました。この話はフィクションですが、でもなんか、こうやって「ゴーギャンはきっと、こんな思いだっ

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    『リボルバー』は完全に表紙買いでした。
    原田マハさんもゴッホもこの本を読んで詳しく知ったのですが、もっと早く出会いたかったです!
    絵画とか今まで興味がなかったのですが、こういう世界もあるのだと勉強になりました。

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    すごかった!!!
    なんとなく難しそうだと思い手に取らずにきたので、初めての原田マハさんだった。

    作り話をしていいのは小説家だけとの一言があったけど、こんなお話を生み出せる小説家って尊いなーーと。

    アート素人にはどこまでが史実でどこからがフィクションなのかわからなくて、これが本当にあったことなので

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    絵はほとんど何も知らなかったけど、ゴッホの絵に興味が出てきた、SOMPO美術館にひまわり観に行ってみようかな。

    ゴッホとゴーギャンのように過ごす時間が短くても凝縮の時のなか学べることが沢山あるのも経験あるし納得だった。

    史実を絡めたフィクションではあるけどすごくよく出来てる話だった、どっちのリボ

    0
    2026年04月25日

    QM

    購入済み

    おもしろい

    ミステリーを楽しむと同時に美術史の勉強にもなる1冊だった。今やこんなに有名なゴッホ、ゴーギャンにそんな過去があったなんて。ゴッホ、ゴーギャンの実際の作品を見てみたいと思った。

    0
    2024年08月07日

    購入済み

    久々に夢中に

    ゴッホはあまり興味がなく、手に取った本でしたが読み進めるごとに、ゴッホとゴーギャンの魅力にどんどん引き込まれて、読み終わる頃には実際のタブローも見てみたい!と思うほどに。読み終わるのが勿体無い、もっと読んでいたいと思わせてくれる臨場感溢れるストーリー展開でした。

    #感動する #ドキドキハラハラ #タメになる

    0
    2024年01月19日

    Posted by ブクログ

    ​大ゴッホ展で『夜のカフェテラス』を目にした。荒々しくも強烈に惹きつけられるその色彩からゴッホという人物に興味を抱き、書店で『ひまわり』が描かれた表紙の『リボルバー』を手に取った。
    ​読み進めると、描かれているのは単なる画家の生涯ではない。ゴーギャンの眼差しを通したゴッホであり、二人の間に漂う異常な

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    「たゆたえども沈まず」を読みゴッホついて興味が湧いたので、こちらの本も手に取ってみた。ゴッホとゴーギャンの関係性を中心にして物語が展開されるため、また違う視点でゴッホの人生を見ることができた。

    もちろんフィクションではあるのだが、一概にフィクションとも言い切れない部分にロマンがある。
    ゴッホがここ

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    『原田マハの最高傑作』というポップを見て手に取った1冊。


    ゴッホに縁のあるリボルバーがオークションハウスに現れたことで物語は大きく動き出します。

    そこから辿り着いた思い掛けない真実。

    ゴッホとゴーギャンの関係性。

    色々な話が混ざり合っていてとても面白かったです。

    原田さんの作品を読んでい

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    持ち込まれたリボルバーは何なのか、読んでいくと受け継がれた想いが伝わってきて、絵を見たいと強く感じた。最後、さえにとっても報われそうな展開は温かい気持ちになった。

    0
    2026年08月05日

リボルバー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    リボルバー
  • タイトルID
    1379098
  • 電子版発売日
    2023年07月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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