【感想・ネタバレ】リボルバーのレビュー

あらすじ

パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に? リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。

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感情タグBEST3

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ゴッホとゴーギャンに愛を持ってこの作品をマハさんは書いたのが伝わり、彼らの時代に入り込んで読むことができた、それぞれの登場人物のキャラクターと想いが美しくオシャレに物語に組み込まれた作品、また読みたい。アムステルダムからの帰り道に完読

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2026年09月20日

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ゴッホとゴーギャンの史実にフィクションを交えた作品。会ったことも見たこともないゴッホとゴーギャンのやり取りを目の前で見ているかの如く、細かく描写された文章に圧倒されます。フィクションなのにノンフィクションかもと最後の方は錯覚させられました。

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2026年09月16日

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面白かった〜!
原田マハさんの美術小説は実話がもとになっているフィクションだとわかっていても、実際にこんなことがあったのではないかと思ってしまうほど惹き込まれる。
もし本当にゴッホの死をめぐる真相がこの通りだったら切ない。
ゴッホとゴーギャンに向けられる優しい視線が全体に感じられて、ミステリーでありながら暖かい作品だった。
登場人物達のやりとりにも癒される。
ゴッホの最後の地であるオーヴェル・シュル・オワーズにも行ってみたいなぁ。

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2026年09月10日

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ネタバレ

はーーーまた今回も漏れなく面白かった。あっという間にあの時代へ引き込まれて、まるでそうだったんじゃないかと、目の前に差し出され現場を見ているかのようなリアリティ。
何より、並走する主人公がピュアで共感しやすいのもいい。
ゴッホの話かと思ったら、ゴーギャンの話だった。2人は幸せだったのか?はもはやわからないけど、少なくとも2人は生涯大切な人であってほしい、という原田マハさんの願いが込められてて、2人への愛情を感じる。

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2026年08月15日

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ゴッホの絵が好きで、知り合いに勧められて買ってみました。すると、ゴーギャンがメインのお話で驚き、でも、すごく楽しめました。惹き込まれました。

絵って、描いた人の人生を知ることで、また見方が変わるなぁと感じました。この話はフィクションですが、でもなんか、こうやって「ゴーギャンはきっと、こんな思いだったのかもなぁ…。」と想いを馳せるのって、すごく芸術的で、美しいものだと感じました。

この本と合わせて、ゴーギャンの絵もじっくり見てみたいです。

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2026年08月03日

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『リボルバー』は完全に表紙買いでした。
原田マハさんもゴッホもこの本を読んで詳しく知ったのですが、もっと早く出会いたかったです!
絵画とか今まで興味がなかったのですが、こういう世界もあるのだと勉強になりました。

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2026年06月23日

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ネタバレ

「リボルバー」ゴッホのひまわりを表紙に、ゴッホが自殺に"使った"リボルバーを題名に掲げられてる本書は、ゴッホが主人公かと思いきや、まさかのゴーギャンがメインとして描かれていることに読みながら驚かれされた。
ゴッホとゴーギャンの関係についてはアルルでたった2ヶ月、互いに過ごしたことはよく知られていることだが、その期間で彼らが互いをどのように思っていたかは真相はわからない。また、2人は不遇のうちに生涯を閉じた。と、残された史料から自然と導き出されると本書は語っていたが、また、このようにも語っていた。
「好きなように生き、誰にも指図されず、自由に描き、タブローの新しい地平を拓いた。それは間違いない。とすれば、彼らは幸せだったと言えないだろうか。ーふたりはぶつかり合い、傷つけ合い、苦しみ抜き、のたうち回りながらも、「新しい絵」を描くというただひとすじの道を歩み、誰も届かない高みへと時の階段を上り詰めていった。彼らはタブローの自由を勝ち取るために闘った。その事実は、彼らに画家としての幸福をもたらしたと言えないだろうか。」
ゴッホとゴーギャンの間に起きた不幸な物語がある上で、原田マハさんが心から2人に対しての希望のようなものがあることを必死に訴え続けていることが私にはとても心に響いた。ゴッホが本当に自身を終わらせるためにリボルバーを"使った"のか、あるいは大好きな友達を守るために"使わざるを得なかった"のか。私は原田マハさんが描いた後者を信じたい。

ゴーギャンついての解像度が上がった。
ひまわりを庭に植えてみたりして。

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2026年06月05日

QM

購入済み

おもしろい

ミステリーを楽しむと同時に美術史の勉強にもなる1冊だった。今やこんなに有名なゴッホ、ゴーギャンにそんな過去があったなんて。ゴッホ、ゴーギャンの実際の作品を見てみたいと思った。

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2024年08月07日

購入済み

久々に夢中に

ゴッホはあまり興味がなく、手に取った本でしたが読み進めるごとに、ゴッホとゴーギャンの魅力にどんどん引き込まれて、読み終わる頃には実際のタブローも見てみたい!と思うほどに。読み終わるのが勿体無い、もっと読んでいたいと思わせてくれる臨場感溢れるストーリー展開でした。

#感動する #ドキドキハラハラ #タメになる

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2024年01月19日

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引き込まれて一気読み!初めての原田マハさん。
去年見に行ったゴッホ展でゴッホの人生と絵をなんとなく知ったくらいだったけど、途中何度も説明が入るからわかりやすく読めた。
ただ、少し同じ説明が入りすぎかなとも思った。
お話は、史実とフィクションがいい具合に編み込まれていて、初めて読むタイプのミステリー(?)でとてもおもしろかった。
お話の中にはもちろんたくさん絵が出てきて、絵は見てないのに、見えているかのように思わせる文章もすてきだった。
ゴッホとゴーギャンの絵を見に行きたいし、オーヴェールシュルオワーズにもいつか行ってみたい!

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2026年10月11日

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友人から勧められて手に取った1冊。

ゴッホ、ゴーギャンという名前だけなら誰しも知っている画家の生涯を題材にしたミステリー作品。自分は美術には明るくないが、それでもなお楽しめる作品であり、相当下調べをして書いたことが伝わる良作。

ゴッホ、ゴーギャンの半生を自信で学んだ上で読むと更に違った感想を持てるだろう、まだ自分では気づけていない部分に期待を込めてこの評価。

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2026年10月10日

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オルセー美術館に行ってみたくなった、新宿の美術館に飾られているひまわりを観に行きたくなった
ひまわりの1本1本が人のようというのはどのような感じなのか実際に見てみたい。

生前脚光を浴びなくとも、死後自身の作品が世界中で愛され賞賛されるような人は、やはり常人とは違うものの見方や先見の明があるのだなーと

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2026年10月06日

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数年前に挫折した作品。徐々に話に入り込んでいき、中盤から予想と違うかたちで話が進んでいった。
星月夜の表現と、そう捉えるのか、というところでグッときた。『たゆたえども沈まず』を再読したくなった。

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2026年09月19日

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​大ゴッホ展で『夜のカフェテラス』を目にした。荒々しくも強烈に惹きつけられるその色彩からゴッホという人物に興味を抱き、書店で『ひまわり』が描かれた表紙の『リボルバー』を手に取った。
​読み進めると、描かれているのは単なる画家の生涯ではない。ゴーギャンの眼差しを通したゴッホであり、二人の間に漂う異常なまでの緊張感と執着だった。
​だが、物語の本質はそこではない。真の主題は「人の幸福と不幸」だ。生前は正当に評価されず自信の耳を切り落として、娼婦に送りつけるといった狂気の中で世を去ったゴッホと、彼を追い詰めたとされるゴーギャン。死後に世界から狂おしいほど求められる彼らは、果たして不幸だったのだろうか。

…否、​それを外側から推し量るのは、私たちの邪推に過ぎない。幸か不幸かを決めるのは、いつだって自分自身の心なのだから。翻って、あなたの人生はどちらなのだろうか。

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2026年08月27日

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「たゆたえども沈まず」を読みゴッホついて興味が湧いたので、こちらの本も手に取ってみた。ゴッホとゴーギャンの関係性を中心にして物語が展開されるため、また違う視点でゴッホの人生を見ることができた。

もちろんフィクションではあるのだが、一概にフィクションとも言い切れない部分にロマンがある。
ゴッホがここまで有名になったのは、このような物語を作る余地が多分に残されてる点も大きいんだろうなと思う。
ゴッホの絵が持つ魔力と孤高で孤独な人生、この両輪が揃ってゴッホなんだと思った。

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2026年08月26日

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『原田マハの最高傑作』というポップを見て手に取った1冊。


ゴッホに縁のあるリボルバーがオークションハウスに現れたことで物語は大きく動き出します。

そこから辿り着いた思い掛けない真実。

ゴッホとゴーギャンの関係性。

色々な話が混ざり合っていてとても面白かったです。

原田さんの作品を読んでいると、作中に出てくる絵がどんな絵か調べてみたくなります。


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2026年08月13日

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持ち込まれたリボルバーは何なのか、読んでいくと受け継がれた想いが伝わってきて、絵を見たいと強く感じた。最後、さえにとっても報われそうな展開は温かい気持ちになった。

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2026年08月05日

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原田マハさんの作品は、3作目。『楽園のカンヴァス』同様、没入感が半端なかった。絵画の知識がない私が、ゴッホやゴーギャンに心寄せてしまう。『たゆたえども沈まず 』も読みたい。そして来年の大ゴッホ展に行きたい。

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2026年08月02日

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ゴッホも好きだし、原田マハさんも好きなのに読んでなかったなと思って。大ゴッホ展にも行ったしね。

 パリのオークション会社にゴッホが自殺した時に使用したとされるリボルバーが持ち込まれる。本物なのか判断するための調査が始まり、、、。

 ゴッホを撃った弾丸でも残ってないと照合できないんじゃ、じゃあどうやって終わるんだろうとか思いながら読み進めました。今の常識で判断してはいけないのかもしれないけど、ゴーギャン、、、。

 『たゆたえども沈まず』も読んでみよう。

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2026年08月02日

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ネタバレ

オークション会社で働く冴のもとに持ち込まれたゴッホの死にまつわる一丁の拳銃。ミステリー風に始まる物語はゴッホの死の真相を追う壮大な旅へ。冴と共に答え合わせをしながら辿る物語はやがてゴッホとゴーギャンの人生に深く入り込み二人の関係の真実へ。

才能を認め合い畏敬し合いながらも近すぎる関係ではうまくいかなかったゴッホとゴーギャン。奇しくも同じ時代に生きた二人の天才画家たちの友情を軸に描かれる物語が胸に深く残る。悲劇の画家という印象が強かったゴッホだけど彼の作品から溢れる強烈な生命力に私は惹かれていたんだと認識した。

史実に基づきながらその「空白」をフィクションで埋めまるで真実のような物語にしてしまう原田マハさんの筆力に唸る。史実がどうであれ自由な見方ができること自体が小説の力。『リボルバー』は私にとってゴッホとゴーギャンの物語に新たな可能性を与えてくれた一冊になった。あぁ「ひまわり」観たい。

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2026年07月31日

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原田マホさんが描く、ゴッホとゴーギャンの物語。
歴史物でありミステリー要素あり。 美術館に行きたくなります。

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2026年07月22日

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西洋美術史で誰が一番好きかと訊ねられたら、迷わずゴッホと答えるだろう
作品はもちろん、その波乱に満ちた生涯も含めて、とても愛しい
作品を鑑賞するためにアムステルダム・パリ・ニューヨークにも何度となく足を運んだ
ゴッホの作品には人を夢中にさせる魅力がある

この本はゴッホとゴーギャンの友情を描いた作品だ
その友情は少しいびつなものかもしれないけれど
しかしふたりの間には確かに存在していた絆

読後、改めてゴッホの作品に触れたくなった

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2026年07月19日

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再読。
原田マハおなじみの史実に基づくフィクション。本当の物語はここにあったのかと思わせる巧さがある。

ゴッホにフィーチャーしている作品ではあるが、この「リボルバー」は同時にゴーギャンの物語でもある。2人の間にしか分からない物語が現代まで滔々と流れてた、その欠片を覗かせてもらった気持ちになった。

悲劇の画家と描かれるゴッホとその対極にあるように描かれるゴーギャン、この小説を読んだ後では見え方がまた少し変わってくる。2人の絵画をもう一度じっくりと見てみたくなった。

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2026年07月06日

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マハさんの美術もの小説にはホントに引き込まれる。本作も大胆な仮説に基づくノンフィクション。ただマハさんの専門知識が豊富なだけに、フィクションと思えない?ひょっとして実話?と思ってしまうところが自分でも怖い。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

ゴッホとゴーギャンの関係を掘り下げたストーリーが面白かった。作り話とノンフィクションが混ざり合う原田マハさんの小説の引き込む力がすごくてどんどん読み進められる。そして決まって絵画を見たくなる。

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2026年06月18日

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原田マハさんの壮大な美術ミステリーです♪
『たゆたえども沈まず』と同じ頃に読めばもっと楽しかったかなぁ??

物語は、ゴッホを撃ったとされるリボルバーがオークションに持ち込まれるところから始まります。

主人公の冴は、その銃の真贋を追ううちにゴッホとゴーギャンの人生へ入り込んでいきます。



何が史実で、何処からフィクションなのか全くわからないくらい、マハさんの作品って説得力があるんですよね。これが史実なんじゃないかと勘違いしちゃうくらい(笑)

さすがマハさんです。

前半はなかなか面白くなってこなくて、これ私全部読めるかしら??と少し不安に思ったのですが、前半の説明があったからこその後半戦で、ぐんぐん物語に引き込まれてしまいました(*´꒳`*)

表紙はひまわりですが、これはゴーギャンの物語と言ってもいいんじゃないかなと思いました*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*



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昨日、旦那は私に神社の掃除を押し付けて、早朝から泊まりのゴルフに出かけて行きました。

いや、別に神社の清掃くらい全然大丈夫なのですが、実は今年から私の地域の組が、別の大きな組と合体したんです。

私の組は10軒しかなく、高齢化してきて地域の行事をこなすにも戦力が無く、隣の組と合併したんです。10軒が、70軒の大所帯になりました(^◇^;)

今回その組での清掃。絶対知らない人が沢山来る、、、

もうそれだけで人見知りの私はブルブルで。゚(゚´ω`゚)゚。

怖くて、怖くて、夜も眠れなくなるくらい緊張しちゃうんですよ。゚(゚´ω`゚)゚。ほんと、この人見知りな性格を何とかしてほしい。。。

でも出かけて行ったら、小学校の頃PTAや子供会でよくお話したお父さん、お母さん方がおられ、終始和やかムードでお掃除が終わりました。ホッとしました(*´∀`*)

今月最大の危機を乗り切れて、今は開放感でいっぱいです٩(ˊᗜˋ*)و

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2026年10月04日

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絵画の知識ゼロでも楽しめて読めた。
ゴッホとゴーギャンのことをもっと知った上でもう一度読んだらもっと面白いかも、と思うのでいつかまた読むことにする。

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2026年09月19日

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絵画興味ない人も読みやすいと聞いて挑戦した本。確かに読みやすかったと思った
逆に絵画あまり分からない人が読んだ方が真実がわからないまま純粋にゴッホとゴーギャンの関係性にのめり込めた気がする
正解は知らないけどそんな背景もあったらまた違った絵画の解釈ができるなって思った
まずこんな本を書ける原田マハさんの知識量がすごいなって思っちゃった

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2026年08月31日

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「たゆたえども沈まず」に胸を打たれたので、同じくゴッホが登場するこちらも必ず読もう、と前々から思っていた作品。
歴史上の出来事は明確な証拠がないと「歴史」として残すことはできない。けれど物語ならどんな歴史の解釈も可能であり、その解釈を否定できる「証拠」もまた残っていないことがロマンだと言える。
本書を読んでゴーギャンの作品にも興味を持った。

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2026年08月16日

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 過去の出来事を自由な範囲で解釈して、幸不幸やそのものの価値を決められるのは、現在を生きている人間の特権だよなと。悪い意味でも、良い意味でも。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

ゴッホとゴーギャンの関係性をゴッホの自殺に使われたというリボルバーから語られる。途中、話の展開がなく飽きて来たが、なんとか最後まで読み終えた。二人の当時の状況を理解できたのは良かった。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

解説にも書いてあったとおり、「作り話にもほどがある」という気持ちもありつつ、作り話ができるのが小説のいいところというのも賛同する。
ゴッホとゴーギャンの関係性やゴッホの死への新解釈は物語としておもしろかった。

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2026年06月07日

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