【感想・ネタバレ】リボルバーのレビュー

あらすじ

パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に? リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

はーーーまた今回も漏れなく面白かった。あっという間にあの時代へ引き込まれて、まるでそうだったんじゃないかと、目の前に差し出され現場を見ているかのようなリアリティ。
何より、並走する主人公がピュアで共感しやすいのもいい。
ゴッホの話かと思ったら、ゴーギャンの話だった。2人は幸せだったのか?はもはやわからないけど、少なくとも2人は生涯大切な人であってほしい、という原田マハさんの願いが込められてて、2人への愛情を感じる。

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2026年08月15日

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ゴッホの絵が好きで、知り合いに勧められて買ってみました。すると、ゴーギャンがメインのお話で驚き、でも、すごく楽しめました。惹き込まれました。

絵って、描いた人の人生を知ることで、また見方が変わるなぁと感じました。この話はフィクションですが、でもなんか、こうやって「ゴーギャンはきっと、こんな思いだったのかもなぁ…。」と想いを馳せるのって、すごく芸術的で、美しいものだと感じました。

この本と合わせて、ゴーギャンの絵もじっくり見てみたいです。

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2026年08月03日

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『リボルバー』は完全に表紙買いでした。
原田マハさんもゴッホもこの本を読んで詳しく知ったのですが、もっと早く出会いたかったです!
絵画とか今まで興味がなかったのですが、こういう世界もあるのだと勉強になりました。

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2026年06月23日

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ネタバレ

「リボルバー」ゴッホのひまわりを表紙に、ゴッホが自殺に"使った"リボルバーを題名に掲げられてる本書は、ゴッホが主人公かと思いきや、まさかのゴーギャンがメインとして描かれていることに読みながら驚かれされた。
ゴッホとゴーギャンの関係についてはアルルでたった2ヶ月、互いに過ごしたことはよく知られていることだが、その期間で彼らが互いをどのように思っていたかは真相はわからない。また、2人は不遇のうちに生涯を閉じた。と、残された史料から自然と導き出されると本書は語っていたが、また、このようにも語っていた。
「好きなように生き、誰にも指図されず、自由に描き、タブローの新しい地平を拓いた。それは間違いない。とすれば、彼らは幸せだったと言えないだろうか。ーふたりはぶつかり合い、傷つけ合い、苦しみ抜き、のたうち回りながらも、「新しい絵」を描くというただひとすじの道を歩み、誰も届かない高みへと時の階段を上り詰めていった。彼らはタブローの自由を勝ち取るために闘った。その事実は、彼らに画家としての幸福をもたらしたと言えないだろうか。」
ゴッホとゴーギャンの間に起きた不幸な物語がある上で、原田マハさんが心から2人に対しての希望のようなものがあることを必死に訴え続けていることが私にはとても心に響いた。ゴッホが本当に自身を終わらせるためにリボルバーを"使った"のか、あるいは大好きな友達を守るために"使わざるを得なかった"のか。私は原田マハさんが描いた後者を信じたい。

ゴーギャンついての解像度が上がった。
ひまわりを庭に植えてみたりして。

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2026年06月05日

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すごかった!!!
なんとなく難しそうだと思い手に取らずにきたので、初めての原田マハさんだった。

作り話をしていいのは小説家だけとの一言があったけど、こんなお話を生み出せる小説家って尊いなーーと。

アート素人にはどこまでが史実でどこからがフィクションなのかわからなくて、これが本当にあったことなのでは?とすら思うくらい巧みにゴッホとゴーギャンが絵を描いていたあの時代に誘ってくれた。
私もまさにその光景を目の当たりにしているような感覚で、映像作品を見たかのような満足感があった。

とくに独白からラストにかけてページを捲る手が止まらず、ひさしぶりひこんなに興奮しながら読書した。完全に物語に入り込んでいたので、最後はなんだか涙も出てきてしまった。

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2026年05月07日

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絵はほとんど何も知らなかったけど、ゴッホの絵に興味が出てきた、SOMPO美術館にひまわり観に行ってみようかな。

ゴッホとゴーギャンのように過ごす時間が短くても凝縮の時のなか学べることが沢山あるのも経験あるし納得だった。

史実を絡めたフィクションではあるけどすごくよく出来てる話だった、どっちのリボルバーが本物か言及されなかったのも良かった。



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2026年04月25日

Posted by ブクログ

原田マハさんの芸術愛を感じる作品
ゴッホの謎の死とゴーギャンが見事に繋がって本当にそうなんじゃないかと思わせる

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2026年04月22日

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原田マハさんにハマるきっかけとなった作品で、アート小説というものを初めて読んで衝撃を受けた。人生でアートや美術に触れたことがなく、むしろ苦手な分野だったけど、そこに物語があると不思議とすーっと入ってくるしむしろアートに興味を惹かれた。ゴッホについても全く知識がなく、小説がうっかり全部事実かと思ってしまったくらい。解説まで読むとマハさんが史実とフィクションをうまく織り交ぜているとのことで感嘆してしまった。

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2026年04月03日

QM

購入済み

おもしろい

ミステリーを楽しむと同時に美術史の勉強にもなる1冊だった。今やこんなに有名なゴッホ、ゴーギャンにそんな過去があったなんて。ゴッホ、ゴーギャンの実際の作品を見てみたいと思った。

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2024年08月07日

購入済み

久々に夢中に

ゴッホはあまり興味がなく、手に取った本でしたが読み進めるごとに、ゴッホとゴーギャンの魅力にどんどん引き込まれて、読み終わる頃には実際のタブローも見てみたい!と思うほどに。読み終わるのが勿体無い、もっと読んでいたいと思わせてくれる臨場感溢れるストーリー展開でした。

#感動する #ドキドキハラハラ #タメになる

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2024年01月19日

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『原田マハの最高傑作』というポップを見て手に取った1冊。


ゴッホに縁のあるリボルバーがオークションハウスに現れたことで物語は大きく動き出します。

そこから辿り着いた思い掛けない真実。

ゴッホとゴーギャンの関係性。

色々な話が混ざり合っていてとても面白かったです。

原田さんの作品を読んでいると、作中に出てくる絵がどんな絵か調べてみたくなります。


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2026年08月13日

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持ち込まれたリボルバーは何なのか、読んでいくと受け継がれた想いが伝わってきて、絵を見たいと強く感じた。最後、さえにとっても報われそうな展開は温かい気持ちになった。

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2026年08月05日

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原田マハさんの作品は、3作目。『楽園のカンヴァス』同様、没入感が半端なかった。絵画の知識がない私が、ゴッホやゴーギャンに心寄せてしまう。『たゆたえども沈まず 』も読みたい。そして来年の大ゴッホ展に行きたい。

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2026年08月02日

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ゴッホも好きだし、原田マハさんも好きなのに読んでなかったなと思って。大ゴッホ展にも行ったしね。

 パリのオークション会社にゴッホが自殺した時に使用したとされるリボルバーが持ち込まれる。本物なのか判断するための調査が始まり、、、。

 ゴッホを撃った弾丸でも残ってないと照合できないんじゃ、じゃあどうやって終わるんだろうとか思いながら読み進めました。今の常識で判断してはいけないのかもしれないけど、ゴーギャン、、、。

 『たゆたえども沈まず』も読んでみよう。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オークション会社で働く冴のもとに持ち込まれたゴッホの死にまつわる一丁の拳銃。ミステリー風に始まる物語はゴッホの死の真相を追う壮大な旅へ。冴と共に答え合わせをしながら辿る物語はやがてゴッホとゴーギャンの人生に深く入り込み二人の関係の真実へ。

才能を認め合い畏敬し合いながらも近すぎる関係ではうまくいかなかったゴッホとゴーギャン。奇しくも同じ時代に生きた二人の天才画家たちの友情を軸に描かれる物語が胸に深く残る。悲劇の画家という印象が強かったゴッホだけど彼の作品から溢れる強烈な生命力に私は惹かれていたんだと認識した。

史実に基づきながらその「空白」をフィクションで埋めまるで真実のような物語にしてしまう原田マハさんの筆力に唸る。史実がどうであれ自由な見方ができること自体が小説の力。『リボルバー』は私にとってゴッホとゴーギャンの物語に新たな可能性を与えてくれた一冊になった。あぁ「ひまわり」観たい。

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2026年07月31日

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原田マホさんが描く、ゴッホとゴーギャンの物語。
歴史物でありミステリー要素あり。 美術館に行きたくなります。

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2026年07月22日

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西洋美術史で誰が一番好きかと訊ねられたら、迷わずゴッホと答えるだろう
作品はもちろん、その波乱に満ちた生涯も含めて、とても愛しい
作品を鑑賞するためにアムステルダム・パリ・ニューヨークにも何度となく足を運んだ
ゴッホの作品には人を夢中にさせる魅力がある

この本はゴッホとゴーギャンの友情を描いた作品
その友情は少しいびつなものかもしれないけれど
しかしふたりの間には確かに存在していた絆

読後、改めてゴッホの作品に触れたくなった

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

再読。
原田マハおなじみの史実に基づくフィクション。本当の物語はここにあったのかと思わせる巧さがある。

ゴッホにフィーチャーしている作品ではあるが、この「リボルバー」は同時にゴーギャンの物語でもある。2人の間にしか分からない物語が現代まで滔々と流れてた、その欠片を覗かせてもらった気持ちになった。

悲劇の画家と描かれるゴッホとその対極にあるように描かれるゴーギャン、この小説を読んだ後では見え方がまた少し変わってくる。2人の絵画をもう一度じっくりと見てみたくなった。

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2026年07月06日

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マハさんの美術もの小説にはホントに引き込まれる。本作も大胆な仮説に基づくノンフィクション。ただマハさんの専門知識が豊富なだけに、フィクションと思えない?ひょっとして実話?と思ってしまうところが自分でも怖い。

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2026年06月29日

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ゴッホとゴーギャンの関係を掘り下げたストーリーが面白かった。作り話とノンフィクションが混ざり合う原田マハさんの小説の引き込む力がすごくてどんどん読み進められる。そして決まって絵画を見たくなる。

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2026年06月18日

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たゆたえどもしずまず からの本作。
背景がよくわかっていたから、こちらも読みやすかった。

読み物として面白く読んだ。

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2026年05月31日

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ゴッホが自殺に用いたリボルバーが、主人公が務めるオークションハウスに持ち込まれ、これをきっかけに、ゴッホとゴーギャンの関係がどんなものであったか明らかになっていく…そんな話。
美術とか芸術とかからっきしの私でも、興味深く読ませて頂きました。勉強になったし、機会があれば2人の絵を見てみたいもんだと思いました。
史実とフィクションを上手い事織り交ぜて、「ひょっとしたらホントの話かも分からんね」と思ってしまうくらい上手く作られた話だなと。
なんせ、実際に存在するリボルバーですら、「可能性が高い」までの判定しか出ていないわけですから。
話の終わり方も、皆ハッピーになる方向になってて良かったです。
そんな描写無いけど社長のギローが、狂喜乱舞してる姿が目に浮かぶ(笑)

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2026年05月20日

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ゴッホが自殺に使ったとされるリボルバーが2019年にオークションで落札された。というたった一つの事実から、これだけの壮大な物語を作ったのがさすが原田マハさんだなあと思った。わくわくしながら読めた。

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2026年05月16日

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史実とフィクションの織り交ぜ方が絶妙で、「そんなはずないやろ」と思うような仮説にも、口伝されている内容と一致するという展開に驚かされた。
フィクションとして大胆なのに、無理に答えを出し切らず、最後は心地よい余韻を残して終わるのがよかった。
読み終えたあと、もう一度ゴッホの人生や作品を見返したくなる一冊。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

絵の情報や美術館、土地の景色など調べながら読むと自分が見たことのない世界に没入できてとても楽しい読書時間でした。
ゴッホやゴーギャンのことをほとんど知らずに読みましたが、全然読み進められました。
歴史ミステリー?でジャンル合ってるかわかりませんが、過去を推理していく感じがとても楽しかったです。

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2026年04月29日

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知らない世界を読むのは楽しい。
フィクションではあっても、ゴッホの史実からの展開なので、絵画に興味がなくても楽しめる作品です。
ゴッホ展を観に行きたくなりました。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

「たゆたえども沈まず」に胸を打たれたので、同じくゴッホが登場するこちらも必ず読もう、と前々から思っていた作品。
歴史上の出来事は明確な証拠がないと「歴史」として残すことはできない。けれど物語ならどんな歴史の解釈も可能であり、その解釈を否定できる「証拠」もまた残っていないことがロマンだと言える。
本書を読んでゴーギャンの作品にも興味を持った。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

 過去の出来事を自由な範囲で解釈して、幸不幸やそのものの価値を決められるのは、現在を生きている人間の特権だよなと。悪い意味でも、良い意味でも。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

ゴッホとゴーギャンの関係性をゴッホの自殺に使われたというリボルバーから語られる。途中、話の展開がなく飽きて来たが、なんとか最後まで読み終えた。二人の当時の状況を理解できたのは良かった。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

解説にも書いてあったとおり、「作り話にもほどがある」という気持ちもありつつ、作り話ができるのが小説のいいところというのも賛同する。
ゴッホとゴーギャンの関係性やゴッホの死への新解釈は物語としておもしろかった。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「たゆたえども…」の流れで読みました。「たゆたえども…」とは違った世界線の話。ちょっともっていきかたに無理があるような…。個人的には「たゆたえども…」の方が刺さりました。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

面白かったけどあまり引き込まれなかった。個人的に楽園のカンヴァスの方が面白かった。

なぜかゴッホよりゴーギャンよりアンリルソーが気になる人物的に。いや、どっちかというとゴーギャンにフォーカスされてたからゴッホの作品も読んでみたいな。

史実とフィクションの融合は見事でした。

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2026年05月13日

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