無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[BOOK]2026.5.16 マハさん、また旅シリーズに戻って
2026年05月17日05:19全体に公開 みんなの日記114 view
4/29までに前半の丘の上の賢人は読んでしまってましたが、
P1~P38丘えりかに北海道札幌行きの案件(めぐみさんの丘の上の彼氏に会ってくる)で、めぐみさんが事務所に訪ねてくる
P39~P121 おかえりは結局めぐみさんの依頼を引き受けて3人の人①純也の母親②のぞみさん③丘の上の賢人に会いに、小樽/札幌へ出発、なんと①②は奇跡的に達成する
P122~P152 とうとうおかえりはのぞみさんと丘の上に、、、そこにいたのはやはり純也さん、、、でも「(妹のもとへ)おかえりなさい」といってくれたのはのぞみさん。おかえりは「純也さん」を成果物として持ち帰ることになったのでありましたぁ
これもおかえりの、北海道札幌~小樽への
おいしいたべもの、シリーズでしたが、
後半、昨日一気に読んで
P157~P169「旅すれば乳濃いし」、、、爆笑編ですねぉ
マハさんが結局大好きな六花亭を取材して
自分の食欲だけでなく
ちゃんとお仕事にもして
で
P170~P209「おかえりの島」は、丘ちゃんがまだ一高校生、岡田恵理子だった
ころ、あの鉄壁さんに見初められる
とってもハートウォーミングなアニメに
なって、、、これで
おかえりシリーズがつながったという
で
(^O^)はますますマハさんに
はまっていくのでしたぁ(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ?
Posted by ブクログ
この間「ジヴェルニーの朝食」を読み終わってとても良かったから、また続けて原田マハさんの作品を読みたくて偶然見つけた一冊。
先日金沢に旅行に行って、すっかり旅熱が上がっている私にとって興味をそそられた本作は旅の代行業のお話。
本書も原田マハさんらしく、心が暖まる話だった。
主人公の丘えりかを始め、事務所の仲間が個性豊かで面白い。
本書は前作「旅屋おかえり」未収録の北海道編。
読んでいて、本当に北海道を旅しているかのような気分になれた。
依頼人の女性から頼まれた北海道でしてほしいことは、結構重い内容ではあるのだけど、とにかく主人公丘えりかの天真爛漫な明るさがそれを必要以上に重くさせない。
人と人のつながりの強さ感じさせてもらえた。
北海道は丘えりかの故郷でもある。だからこそ特別な場所。
故郷とは「おかえり」と言ってくれる人がいる場所、という言葉にハッとした。
私は知らず知らずのうちに、生まれた所以外にも「故郷」を作れていたんだなぁ。
本書で核となっている「人生で一番したいことは何か」を考えてみたりもした。
けど、結構難しい。これかなぁと思ったり、他にもありそうな気がしたり。
だから、それが明確にわかってる人ってすごいと思うし、羨ましい。
本作には、マハさんの北海道旅のエッセイも収録されている。
これを読むとやっぱり旅行に行きたくなる!!
マンガにもほろっとさせられたなぁ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ