勝田文の一覧

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作品一覧

2020/05/28更新

ユーザーレビュー

  • 風太郎不戦日記(1)
    「かくて日本に不機嫌と不親切と不平とイヤミ充満す。」

    「最低生活の確保」
    これぞ国難を救う根本の問題だ。

    怒りは湧いても何を信じてどうしろと言うのか…


    自分の力ではままならないことに巻き込まれ、それでも生きていく日々を描く。今の世界、日本の状況と重なるという評価もあちこちで見受けたが、そうだ...続きを読む
  • 風太郎不戦日記(1)
    山田風太郎青年の面構えが最高。第二次世界大戦末期、敗戦を予感しつつ疲弊する東京の日常が、コロナで自粛しつつ将来の不況に不安を抱くいまの日本とシンクロする。帯の「恐るべきドラマチックな1年間が始まる」って、これ今の事だよ。
  • モーニング 2019年15号 [2019年3月14日発売]

    「探してよ」が読みたかった

    普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
    てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。
  • 谷中びんづめカフェ竹善 2 春と桜のエトセトラ
    武流の祖父母が登場し、どうなるかハラハラしましたが、不器用なだけでいい人で良かったです。セドリックとも義理の親子としての絆が強まって微笑ましかったです。そしてビックリな事に、祖父母が任せていた堅物弁護士や、ヤクザなエリート官僚の虎太朗までも紬の事気に入るとは!媚びない紬が周りには居なかったタイプなん...続きを読む
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話
    3つのお話ともほっこりしました。特に虎太朗と紬のやりとりが好き。まさか大量の仕送りとびんづめの組み合わせがこうも上手く噛み合うとは…まさに素晴らしいソリューション!
    この本がきっかけでびんづめづくりを始めました。1つ目のお話を読んだ後、まずは梅酒と子どもも楽しめる梅シロップを…とつくったのですが、な...続きを読む