勝田文の作品一覧
「勝田文」の「バードランドの皿」「谷中びんづめカフェ竹善」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
この間「ジヴェルニーの朝食」を読み終わってとても良かったから、また続けて原田マハさんの作品を読みたくて偶然見つけた一冊。
先日金沢に旅行に行って、すっかり旅熱が上がっている私にとって興味をそそられた本作は旅の代行業のお話。
本書も原田マハさんらしく、心が暖まる話だった。
主人公の丘えりかを始め、事務所の仲間が個性豊かで面白い。
本書は前作「旅屋おかえり」未収録の北海道編。
読んでいて、本当に北海道を旅しているかのような気分になれた。
依頼人の女性から頼まれた北海道でしてほしいことは、結構重い内容ではあるのだけど、とにかく主人公丘えりかの天真爛漫な明るさがそれを必要以上に重くさせない。
人と人の
ここで御仕舞いだなんて〜〜〜!
私は勝手に映像化に意気込んでたんですけど、もはや映像化ではっきりと踏ん切りをつけて欲しいとまで考えるようになりました。
好きなエンディングではありましたが、ひょっとして打ち切りになってしまったのでは?というエンディングで事情が気になりますね・・・。
しかし舞台はフランスへ〜〜〜〜!お料理は海を超えて人も繋ぐとは素敵です。私も行きたくなってきました。
フレンチを食べたくなる〜
3巻は結構フランス料理に寄った内容でした、クスクスはモロッコ、トルコ料理によく使われるしこれもフランスでたくさんあるお店ですしね。
私はフランス料理のクドさで胃がもたれてしまうので、苦手なんですけど、サラさんのお料理は食べてみたいなぁと思います。
謎は残りますが、またまたお父さん大活躍でしたね!
最っっ高なのでドラマ化希望
日本なんですけど、お料理の出番が多いせいか主人公のお父さんのせいか?洋食あわわ洋風の雰囲気がある作品です。
ってかお父さん面白すぎるんですけど・・・プププ⭐︎序盤から好きな作品だなぁと思いました。
どうしてレビューが少ないのか不思議でしょうがないのですが、完結したからには映像化して欲しいぐらい面白い。ファンの方は配役考えてますよね??アキオ君は城田優君にやってもらったらいいんじゃないかなと。お父さんは日本人だと舘ひろしさんしか思い付かず、外国の俳優ならケビンコスナーのイメージです。