小僧の寿し
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小僧の寿し

作者名 :
通常価格 437円 (398円+税)
紙の本 [参考] 460円 (税込)
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作品内容

結婚を取り止めて手元に残ったご祝儀を持って、亜紀が向かった先は…。 表題作『小僧の寿し』、その他3編の食べ物にまつわる読みきりとディケンズの名作『クリスマスキャロル』のコミカライズ作品で編まれたおいしい短編集。 【収録作品】小僧の寿し/チビのおでん/すいかドライブ/ととせの鴨/クリスマスキャロル

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ココハナ
ページ数
203ページ
電子版発売日
2018年03月01日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

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小僧の寿し のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月25日

    絵柄が、前歯の裏にくっつくような、のっぺりとした独特のものなので、表紙だけを見た時は「んぅ~」と思っていたが、読んでいる内に、深い落ち着いたコクのあるストーリーに苦手意識を払拭された
    どの編にも、食べ物と食事風景が出てくるも、食漫画のジャンルに入れたいほどではない
    だが、裏表紙のあらすじにもある通り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月05日

    ほんのりあったかい気持ちになれる短編集。やっぱり勝田さんワールドが好きです。

    食べ物にまつわる短編4作と、『クリスマスキャロル』のコミカライズを掲載。
    独特の絵柄と優しいストーリーが癖になります。私も寿司が食べたい……!

    『すいかドライブ』の、失恋をきっかけに物事にのめりこめなくなった主人公への...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    どのお話もちょっと変わってるけど心の温かくなるすごくいい1冊でした。
    最後に入ってたクリスマスキャロルが本当によかったなあ。個人的に大好きなお話なので。思わず泣いてしまいました。

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    Posted by ブクログ 2015年02月15日

    食べ物にまつわる4つの短編+ディケンズ名作「クリスマス・キャロル」のコミカライズが収められた1冊。珠玉の名作、という帯につられて買いましたが、確かにどれも良い読後感。心をじんわりあたためてくれます。クリスマスキャロルは小さい時に何度も読んでいたので懐かしくなりました。個人的ベストは、鴨のお話。

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    Posted by ブクログ 2014年08月08日

    もとからだけども、絵が更に上手に(見やすく?)なっていて、お寿司のヒロインとか綺麗で、大人の女性って感じがよかったです。作品全部レベル高いなあと思いました。
    今回はヘタレさんはあまり出てこず、ハッピーエンドが多くて嬉しい。スイカのお話はヒロインちゃんの気持ちが透明でとてもよかったなあ。鴨の話含めて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月16日

    食べ物にまつわる短編4編+ディケンズのクリスマス・キャロルの漫画化作品が収められた1冊。どうせなら食べ物で1冊にまとめてほしかったような気はしますが…。

    どの話もそれぞれ味わいがあって好き^^
    いちばん好きなのは「すいかドライブ」かなー。なんとなくすべてのことがおもしろくなくなっちゃった感覚という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    これまた良い。女の人向け食べ物漫画で集めたい〜ムラムラ。

    こちらは希望がキラッとする短編漫画。間が良い。

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    Posted by ブクログ 2014年10月04日

    結婚を取り止めて手元に残ったご祝儀を持って、亜紀が向かった先は…。表題作『小僧の寿し』、その他3編の食べ物にまつわる読みきりとディケンズの名作『クリスマスキャロル』のコミカライズ作品で編まれたおいしい短編集。
    【収録作品】チビのおでん/すいかドライブ/ととせの鴨/クリスマスキャロル

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    Posted by ブクログ 2014年03月25日

    「チビのおでん」、それと明記はされていないけれど、お相手の御曹子はフィンランドの人で、お父さんの会社がサルミアッキのキャンディーを作っているという設定でした。フィンランドラヴなので嬉しい。

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    Posted by ブクログ 2014年03月06日

    ほんわかしていて心が暖かくなるお話ばかりでした。食べ物と関わりのある作品が多く、ごはんもおいしそうでした。それにして、勝田さんの作品の男性はなぜこうも、天然というかどこか抜けているというか、そういう男性が多くて、でもどこか魅力があって、今回も読んでいて、ああ勝田さんの作品だと思いました。

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