愛蔵版 あのこにもらった音楽
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愛蔵版 あのこにもらった音楽

作者名 :
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作品内容

母親の死後、のどかな梅木旅館に引き取られて育った梅子。旅館の一人息子で元(?)天才ピアニスト・蔵之助のピアノを子守歌に育った梅子も、もうすぐ花の大学生。そこになんと音信不通だった、ドイツ人の父親が現れた…!! ナチュラルな感性とシャープなセンスで人気の勝田文。ざわついていた心を優しくフラットにしてくれます。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
白泉社
掲載誌・レーベル
メロディ
ページ数
432ページ
電子版発売日
2015年09月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
76MB

愛蔵版 あのこにもらった音楽 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年12月04日

    幼い頃にたった一人の肉親である母を亡くし、その母の親友一家に引き取られて育ったヒロイン梅子。
    その家の一人息子である蔵之介とは兄妹のように育ったが、周知の事実であるかの如く、梅子の高校卒業と同時に結婚しちゃった話からこの物語は始まる。
    (いや、結婚に至るまでには、もちろんひと悶着あったのだけどね)
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    読めば読むほど味わいが出てくるという珍しい少女マンガ
    この本からずっと勝田さんの漫画を買うようになりました。

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    Posted by ブクログ 2011年01月14日

    あくがなく、かわいらしく、おもしろい。何度でも読み返せるお話。


    里帰り中に姉の本棚で見つけ、連続で数日間見続けて挙げ句の果てに持って帰ってきてしまいました。

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    Posted by ブクログ 2010年10月14日

    とても優しい漫画。こんな夫婦は本当に憧れますね。お互い相手を束縛したり怒ったりしないけど、心の奥で相手のことを思いやってて、ふとしたときに愛を感じる。羨ましい限りです。絵も和風テイストで可愛らしくて大好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年04月25日

    勝田文さんの漫画を読んだのはこの作品が初めてでした。
    すぐに虜になり、コミックスを持っているにも関わらず、この愛蔵版を買ってしまった程大ファンですw

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    Posted by ブクログ 2010年02月20日

    年の離れた幼馴染夫婦がとっても可愛かった!どこか懐かしい雰囲気なのもまた良かったです。クリスマスの話でキュンとしました。

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    Posted by ブクログ 2009年11月12日

    コーラスで発見した漫画家。
    単行本が読んでみたくて買いました。

    とにかく、ゆるい!
    けど、そのゆるさが独特雰囲気を醸し出している作品でした。絵も決して上手いとは言えないけど、そのいびつさが良さになっていると思います。

    ちょっと、気軽にときめいてほっこりしたい人オススメです。

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    Posted by ブクログ 2009年11月04日

    懐かしい匂いのする、音楽漫画。
    「のだめ」もいいですが、こっちもなかなか。
    勝田さんの漫画はゆったりと時間が流れている気がする。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    コミックス版を持っているので、買っていないのですが…
    同時収録「ユキの冒険」はここでのみ収録されているようです。

    で、表題作の感想はコミックスのところにおいておくとして。
    「ユキの冒険」めっちゃいい!!
    エクスリブリス!エクスリブリス!(…って、イマイチ覚えられないんだけど、蔵書票のことだそうです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月21日

    ゆるーくて、ほのぼーの♪な漫画。
    音楽を、それぞれ違った続け方をしているのが良いなぁ。
    プロになれなくても、それぞれのピアノの続け方があり、蔵之助のスタイルもまた幸せなんだろうな、と。
    また、こんな夫婦っぽくない(良い意味で)夫婦も、素敵。
    漫画の細かい所に、わかる人にしかわからない小さい小技が効い...続きを読む

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