愛蔵版 あのこにもらった音楽
  • 完結

愛蔵版 あのこにもらった音楽

少女・女性マンガ
777円 (税込)

3pt

母親の死後、のどかな梅木旅館に引き取られて育った梅子。旅館の一人息子で元(?)天才ピアニスト・蔵之助のピアノを子守歌に育った梅子も、もうすぐ花の大学生。そこになんと音信不通だった、ドイツ人の父親が現れた…!! ナチュラルな感性とシャープなセンスで人気の勝田文。ざわついていた心を優しくフラットにしてくれます。

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  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    少女マンガ
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    メロディ
  • タイトル
    :
    愛蔵版 あのこにもらった音楽
  • タイトルID
    :
    332341
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年09月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    76MB

閲覧環境

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愛蔵版 あのこにもらった音楽 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    幼い頃にたった一人の肉親である母を亡くし、その母の親友一家に引き取られて育ったヒロイン梅子。
    その家の一人息子である蔵之介とは兄妹のように育ったが、周知の事実であるかの如く、梅子の高校卒業と同時に結婚しちゃった話からこの物語は始まる。
    (いや、結婚に至るまでには、もちろんひと悶着あったのだけどね)
    お互いを「好きだ」というような情熱はひとつも描かれていないけれど、兄妹のような幼馴染みだったからお互いの存在はあって当たり前、さりとてなくなると息苦しい空気のように、大事な存在なのだなぁ。
    イケメン(されどうだつのあがらぬ優男)蔵之介の家族への愛情、特に乃子への子煩悩な姿に和みっぱなしの私(笑)
    小梅夜曲と深雪譚詩曲が好き。
    あ、同時収録のユキの冒険も良かった♪

    どこかしらスコーンと抜けるような冬の青空みたく気持ちいい漫画。
    出てくる男の人が(床屋のおじいちゃん含めて(笑)皆ちょっと抜けていて愛すべき人たちなのもいい。なかでも梅子パパがいい人すぎて、おじさま好きにはたまらない。

    0
    2012年12月04日

    Posted by ブクログ

    読めば読むほど味わいが出てくるという珍しい少女マンガ
    この本からずっと勝田さんの漫画を買うようになりました。

    0
    2012年02月05日

    Posted by ブクログ

    あくがなく、かわいらしく、おもしろい。何度でも読み返せるお話。


    里帰り中に姉の本棚で見つけ、連続で数日間見続けて挙げ句の果てに持って帰ってきてしまいました。

    0
    2011年01月14日

    Posted by ブクログ

    とても優しい漫画。こんな夫婦は本当に憧れますね。お互い相手を束縛したり怒ったりしないけど、心の奥で相手のことを思いやってて、ふとしたときに愛を感じる。羨ましい限りです。絵も和風テイストで可愛らしくて大好きです。

    0
    2010年10月14日

    Posted by ブクログ

    勝田文さんの漫画を読んだのはこの作品が初めてでした。
    すぐに虜になり、コミックスを持っているにも関わらず、この愛蔵版を買ってしまった程大ファンですw

    0
    2010年04月25日

    Posted by ブクログ

    年の離れた幼馴染夫婦がとっても可愛かった!どこか懐かしい雰囲気なのもまた良かったです。クリスマスの話でキュンとしました。

    0
    2010年02月20日

    Posted by ブクログ

    コーラスで発見した漫画家。
    単行本が読んでみたくて買いました。

    とにかく、ゆるい!
    けど、そのゆるさが独特雰囲気を醸し出している作品でした。絵も決して上手いとは言えないけど、そのいびつさが良さになっていると思います。

    ちょっと、気軽にときめいてほっこりしたい人オススメです。

    0
    2009年11月12日

    Posted by ブクログ

    懐かしい匂いのする、音楽漫画。
    「のだめ」もいいですが、こっちもなかなか。
    勝田さんの漫画はゆったりと時間が流れている気がする。

    0
    2009年11月04日

    Posted by ブクログ

    コミックス版を持っているので、買っていないのですが…
    同時収録「ユキの冒険」はここでのみ収録されているようです。

    で、表題作の感想はコミックスのところにおいておくとして。
    「ユキの冒険」めっちゃいい!!
    エクスリブリス!エクスリブリス!(…って、イマイチ覚えられないんだけど、蔵書票のことだそうです。…蔵書票のこともあまり知りませんが。)
    この人の作品は小道具の使い方(選び方)が上手いかも。(「ちくたく〜」も時計ってありがちだけど可愛いし)

    登場人物手書き文字でけっこうきついツッコミ入れる人多いんだけど、とにかくあったかい物語。可愛い絵柄。
    たまらんです。これはけっこう万人受けもすると思う。もっと押し出すべき一作だわ。
    愛蔵版にしか入ってないなんて勿体ない!

    著者は、人間の情けない部分に対して本当に暖かい目線を向ける。いいよなあ。
    そんな見方がちょっと落語的。
    (しゃべれども〜が上手くコミカライズできるのもさもありなん)

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ゆるーくて、ほのぼーの♪な漫画。
    音楽を、それぞれ違った続け方をしているのが良いなぁ。
    プロになれなくても、それぞれのピアノの続け方があり、蔵之助のスタイルもまた幸せなんだろうな、と。
    また、こんな夫婦っぽくない(良い意味で)夫婦も、素敵。
    漫画の細かい所に、わかる人にしかわからない小さい小技が効いてるのが、見付けると面白い(笑)

    0
    2011年11月21日

愛蔵版 あのこにもらった音楽 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    少女マンガ
  • 出版社
    :
    白泉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    メロディ
  • タイトル
    :
    愛蔵版 あのこにもらった音楽
  • タイトルID
    :
    332341
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年09月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    76MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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