あらすじ
売れないタレント・おかえりこと丘えりかは、依頼人に代わり旅をする「旅の代理人」。秋田での初仕事を終え、次なる旅先は北海道──ある動画に映っている人物が、かつての恋人かを確かめてほしいという依頼だった。依頼人には、初恋を巡るほろ苦い過去があって……。ベストセラー『旅屋おかえり』未収録の、幻の札幌・小樽編、さらに北海道旅エッセイ「フーテンのマハSP(スペシャル)」、おかえりデビュー前夜を描いた勝田文さん描き下ろし漫画も収録したシリーズ特別編! あなたのふるさとはどこですか?
感情タグBEST3
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久しぶりのおかえりシリーズ。北海道への依頼は頑なに断っていたおかえりが、依頼人に心を動かされ、10数年ぶりに故郷の北海道を旅する。前作と変わらず心温まる物語で、最後にはおかえりの高校生時代のエピソードが漫画で描かれている。特に印象的だったのは、ふるさとは生まれた場所という意味だけではなく、「おかえり」と言ってくれる人がいる場所だということだ。読後感のとてもよい作品だった。
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[BOOK]2026.5.16 マハさん、また旅シリーズに戻って
2026年05月17日05:19全体に公開 みんなの日記114 view
4/29までに前半の丘の上の賢人は読んでしまってましたが、
P1~P38丘えりかに北海道札幌行きの案件(めぐみさんの丘の上の彼氏に会ってくる)で、めぐみさんが事務所に訪ねてくる
P39~P121 おかえりは結局めぐみさんの依頼を引き受けて3人の人①純也の母親②のぞみさん③丘の上の賢人に会いに、小樽/札幌へ出発、なんと①②は奇跡的に達成する
P122~P152 とうとうおかえりはのぞみさんと丘の上に、、、そこにいたのはやはり純也さん、、、でも「(妹のもとへ)おかえりなさい」といってくれたのはのぞみさん。おかえりは「純也さん」を成果物として持ち帰ることになったのでありましたぁ
これもおかえりの、北海道札幌~小樽への
おいしいたべもの、シリーズでしたが、
後半、昨日一気に読んで
P157~P169「旅すれば乳濃いし」、、、爆笑編ですねぉ
マハさんが結局大好きな六花亭を取材して
自分の食欲だけでなく
ちゃんとお仕事にもして
で
P170~P209「おかえりの島」は、丘ちゃんがまだ一高校生、岡田恵理子だった
ころ、あの鉄壁さんに見初められる
とってもハートウォーミングなアニメに
なって、、、これで
おかえりシリーズがつながったという
で
(^O^)はますますマハさんに
はまっていくのでしたぁ(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ?
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旅屋おかえりの続編。
売れないタレントおかえりの、旅代行サービスの話。
ふるさとに帰りたくても帰れないめぐみと、自分を重ねるおかえり。
そしてめぐみの依頼を受け、ふるさとの北海道に向かう。
いいかげん、帰ってらっしゃい。待ってるから。
人生で一番やりたかったことは、愛する人の帰りを待つこと。
最上級の「おかえり」を読んだ。
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おかえりの里帰り。ふるさとに帰らないと決めていた「おかえり」が、旅屋の依頼でふるさと北海道に足を踏み入れる。結果多くの人との出会いの中から、故郷に想いを馳せる。「おかえりなさい、その場所へ。きっと待っているはずですから」思わず涙が出てきた。続編を期待したい。
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この間「ジヴェルニーの朝食」を読み終わってとても良かったから、また続けて原田マハさんの作品を読みたくて偶然見つけた一冊。
先日金沢に旅行に行って、すっかり旅熱が上がっている私にとって興味をそそられた本作は旅の代行業のお話。
本書も原田マハさんらしく、心が暖まる話だった。
主人公の丘えりかを始め、事務所の仲間が個性豊かで面白い。
本書は前作「旅屋おかえり」未収録の北海道編。
読んでいて、本当に北海道を旅しているかのような気分になれた。
依頼人の女性から頼まれた北海道でしてほしいことは、結構重い内容ではあるのだけど、とにかく主人公丘えりかの天真爛漫な明るさがそれを必要以上に重くさせない。
人と人のつながりの強さ感じさせてもらえた。
北海道は丘えりかの故郷でもある。だからこそ特別な場所。
故郷とは「おかえり」と言ってくれる人がいる場所、という言葉にハッとした。
私は知らず知らずのうちに、生まれた所以外にも「故郷」を作れていたんだなぁ。
本書で核となっている「人生で一番したいことは何か」を考えてみたりもした。
けど、結構難しい。これかなぁと思ったり、他にもありそうな気がしたり。
だから、それが明確にわかってる人ってすごいと思うし、羨ましい。
本作には、マハさんの北海道旅のエッセイも収録されている。
これを読むとやっぱり旅行に行きたくなる!!
マンガにもほろっとさせられたなぁ。
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旅先で出会う人々の人生に触れながら、何気ない景色や言葉が誰かの心を救うこともあるのだと感じた。
読後には、少し旅に出たくなるような気持ちになる一冊。
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「ふるさととはなにか」という問いに対して今回も旅を通しながら答えに辿り着いていく素敵なお話でした。旅屋おかえりシリーズも好きなので今回も楽しく物語の世界に没頭できました。
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旅屋おかえり
書籍では掲載されなかった
北海道編を著者エッセイと
漫画を加え書籍化
いい話を
書かせたら
日本一
#原田マハ
#勝田文
#丘の上の賢人
#旅屋おかえり
#集英社
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「旅屋おかえり」を読み終え、すぐに読んだ。
心温まる話だった。
誰にでも帰る場所がある。
私の「帰る場所」はどこだろうか…
「おかえり」と言ってもらえる場所を
増やしていきたい。
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元アイドル、今旅人!スポンサーが降りて唯一の番組がなくなってしまい、途方にくれて居る時に、病気の方から自分に代わって旅をして欲しいとの依頼が舞い込み旅代行業をスタートする!色々な人々の想いが込められ、やっぱり旅はいいものだなーって思う。
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うるっとした場面もたくさんあったけど、なんとなく設定が突飛だからか深く入りこむことができず…舞台はよーく知ってる町だったからうんうん頷きながら読めた
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依頼人の代わりに旅をするという話
訳あって疎遠になった家族や生き別れた恋人の住む北海道に、主人公が依頼人の代わりに旅をし、依頼人の大切な人たちに会う物語
20年以上の歳月を経ても今なお思い続ける人がいるって幸せなことだなあって思った
ふるさとは実家がある場所ではなく、おかえりと言ってくれる人たちがいる場所
そう思うとふるさとから出たことない私は、体験できないけれど、ずっと生まれ育った場所で当たり前のように過ごせていることは幸せなのかなって思えた
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あなたにとってのふるさと、帰ることのできる場所はどこですか?
おかえりの旅を通じて自分のふるさとや大切な人のことを思い浮かべる。
おかえりデビュー前のマンガに、フーテンのマハも味わえるお得な一冊。
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売れないタレント丘えりかは依頼人の代わりに旅をする代理人。
成功するまで故郷の礼文島には帰らないと誓い、今に至る。
そんなえりかの元に依頼が入る。
それは帰らないと誓った北海道への旅、古澤めぐみが北海道に残した姉、そして、恋人であった純也の母の近況の確認。
そして、別れであろう純也が約束の場所で今も待っているか?
読んでいくうちにストーリーが見えてしまう。そこが星3の評価だ。
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面白かったです
成り行きにのまれて旅屋なる
仕事をする事になった元旅番組のタレント
依頼人の複雑で切ない過去のいきさつと
自分のわだかまりを重ねながら旅をする
依頼人に代わって旅をする
旅屋という不思議な仕事
私の脳みそでは理解しきれず
探偵や何でも屋と差別するのが難しい
そのへんをおとぎ話的に理解して読み進める
ストーリー展開のテンポは良くて
流れるようにするすると読み進めますし
主人公の心情のわだかまりと悩みや迷い
登場人物の人の良さや性格が想像しやすい
文章で綴られています
まぁ主人公にタイミングや都合の良すぎる
ストーリー展開もおとぎ話的に理解しましょう(笑)
あと札幌の公園に現れる凶暴で乱暴な若者達
これもおとぎ話的に目をつむります‥
私北海道出身です(笑)
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話は悪くはないんだけど、丘の上の賢人がどうしても想像できず・・いつのまにか現実主義になって、純粋さや素直さを失ってしまったんだなあ・・と、ちょっぴりそんな自分が残念でもあり。
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旅先で読むのにいいかなと思った。(実際には、旅先で読む暇はなかったが)
前作は連作短編集であちこち行っていたが、今回は長編で、行き先は北海道
ちょっと強引かな、という展開。若い2人が別れないといけない理由も理解できないし、再会もそんなに綺麗な流れになるかな?という感じ。旅を楽しんでいる前作の方がよかった。
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前作ほどの面白さを感じられなかった。無念。
結果ありきで進行してしまった印象。主人公が北海道を避ける理由にも、もう少し複雑な背景が欲しかった。丘の上の賢人と出会うまでに、もう少し紆余曲折があると良かった。
短編にしたことで、こういう感想になってしまったように思う。
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「なんかありそう」な展開が多く、読み応えは1作目より薄め。
原田先生の作品は映画化されることが多いけど、どうか原作のまま脚色なしで映像化してほしいと切にねがいます。
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本編の「旅屋おかえり」を読む前に読んでしまったからか、そこまで感情移入できなかった。
訳あって故郷である北海道を訪れられない中年女性が主人公である丘えりかに旅を依頼する。
ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼。
合ってほしい人物は、依頼者の姉・恋人・恋人の母の3人。
主人公がそれぞれ話を聞くうちに、主人公のジレンマである故郷に帰れないという思いもある程度払拭してくる。
物語としては、読むことにある程度の楽しみはあるけど、私が求める新しい発見や夢中になるまで読めるストーリーではなかった。
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旅屋おかえりの一部分、おそらく前回の書籍に入らなかったところ?が収録されている様子。前回の方が面白かったように感じた。話が少し現実離れしているというか、あんまり共感できるところがなかった。でも文章は読みやすいし、相変わらず主人公が健気でがんばり屋で、応援したくなる。
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さくっと1時間で読める。Beatlesのthe fool on the hillを流しながら読んだ。便利な時代。風邪ひいて詰まった頭に軽い娯楽。
北海道に6月に行って、車でのんびり廻って、六花亭に行きたい。ウニはむしろ数少ない苦手な食べ物。でも本当に美味しいウニを食べたことがないからかもしれない。
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久しぶりのおかえりちゃん
自分のイメージはテルマエロマエのヒロインみたいな感じ
ドタバタとストーリーが進んでいく
ご都合主義はお愛想でまあまあ楽しく読めた
故郷と呼べるところや帰れるところがあるのは
幸せな事ですね
何処にもない人も日本は故郷だな
フーテンのマハ北海道編
面白く読めた
帯広の六花亭行ってみたいなー
自然の中で作家さんの世界に近づいてみたい
本店でいただくお菓子も美味しい事でしょうね
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自分の帰る場所、おかえりと言ってくれるはどこなんだろうとふと考えさせられた。
20代前半の自分にはそれほど形跡を残した場所が多いわけではないけど、高校までを過ごした地元、大学時代を過ごした場所、今住んでいるところ、祖父母の家それぞれにおかえりと言ってくれる人がいるかもしれない。
たまに親の干渉がある地元を窮屈に感じていたけど、自分が帰りたい時におかえりと言ってくれる場所をいくつも用意しておくと、窮屈に感じていた地元が少しは窮屈に感じなくなるのかもしれない。
優しくて温かい、居場所を見つけてくれる話でした。