星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り

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作品内容

時代がどんなに困難でもあなたという星は輝き続ける。売れっ子コピーライターの文香は、出張後に立ち寄った道後温泉の宿でマッサージ師の老女と出会う。盲目のその人は上品な言葉遣いで、戦時中の令嬢だった自らの悲恋、献身的な女中との交流を語り始め――「星がひとつほしいとの祈り」。このほか、20代から50代まで各世代女性の希望と祈りを見つめ続けた物語の数々。「楽園のカンヴァス」で注目の名手が静かな筆致で描く、極上の短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年06月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

星がひとつほしいとの祈り のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月15日

    ご馳走様でした。
    一編でお腹いっぱいになって一気に読むことが出来ず、一日一編でしたが楽しい時間が続いて心が喜んでいます。

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    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    原田マハさんの短編小説集です。一つ目の作品を読むと、そのあとずっと何かこうすーっとした空気と余韻に浸りながらすらすらと読み進められます。

    心の奥に何かが浸透していく。涙が止まらない作品もある。泣いてる感覚がないのに、これでもかというぐらい涙が出てくる。不思議な感覚のまますーっと読み終わる。一つ目の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    原田マハさんの作品には他の著者にはない、不思議な力がある。これから先、こんなに心に残る本には出会える自信はない。短編集ってよく難しいと聞くけど、その難しさを超えて感動というものを得られた。

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    初めて原田マハさんの本読みました。
    一番最初のお話から自分の世代にどストライクで考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    とてもよかった。
    どうしたらそんな表現思いつくの?ときいてみたくなるくらい言葉選びが秀逸だと思った。ずっと読んでいたくなる感じ。短編集じゃなかったら、一気に読んでいただろうな。
    どの話も好きだったけど、あえて順位をつけるなら1番好きだったのは表題にもなってる老婆の話かな。

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    Posted by ブクログ 2020年09月18日

    最近オムニバス短編ばっかり読んでる
    全話好き、特に星がひとつほしいとの祈りと沈下橋
    オムニバスのいいところは題名と話の内容がしっかり結びついて記憶に残らないこと あ、そういえばこの文読んだことあるような気がするな、くらいの朧げな感じがすき だから何回も読める、ような気がする

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    疲れている時に読むと気分転換になっていいです。
    短編集だから途中で読み飽きることがないし、1話分を一気に読み切れる。
    情景描写が良く、頭の中で浮かび上がってき易いです。
    タイトルの話もいいですが、個人的には「長良川」が感動して涙が出ました。ただ、どの話もいいと思います。

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    購入済み

    キラキラした星を集めたよう

    nn_booklive 2017年04月16日

    一編一編がどれもキラキラと輝く星のような短編集でした。楽園のカンヴァスを読んで、原田マハさんのほかの作品も読みたくなり、でも絵画に関係する小説のほうが面白いのかな、と思っていたのですが、本編は絵画に関係したお話ではなかったですが、すごく素敵でした。

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    「夜明けまで」がとても私好みでしたが、どの物語も余韻が冷めない。コロナが落ち着いたら、鵜飼見物にも行って、四万十川の沈下橋も観に行きたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年03月01日

    ハグとナガラが出てきてびっくり!
    『さいはての彼女』ぶりでした(笑)
    こちらも、どの話もよかったな。
    特に長良橋が一番ぐっときた。幸せだった、そして今でも幸せだと、大切な人を思い出せるって素敵だと感じた。

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