【感想・ネタバレ】本日は、お日柄もよくのレビュー

あらすじ

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! 20万部突破の、目頭が熱くなるお仕事小説。

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ネタバレ

スピーチ、ひとつひとつに感動して胸が震えた。
これタイトルはいつ使われるのかなと思っていたら、なるほど〜〜!
最後の最後もおめでとうと言いたくなるラストでした。本日は、お日柄もよく。素敵な言葉。

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2026年04月12日

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言葉には力がある。
分かっていたようで、分かってなかったんだなと思わされた。
だれかの心にブッ刺さるようなスピーチやワードチョイスのセンス磨いていきたい。
主人公の熱心さ、心の動かされ方にすごく共感できて途中からずっと主人公が眩しかった。

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2026年04月10日

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何度も泣きそうになりながら読みました。ストーリーを楽しんで一度は読み終わったので、次は言葉の勉強としてもう一度読みたい本です。

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2026年04月07日

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言葉はときに世界を変える。
言葉の持つ力が最初から最後まで至る所に散りばめられてて、読み終わった時には自然と前を向ける本。

同じ言葉でも、人を傷つける事も反対に励ます事も出来る不思議なもの。
自分の紡ぐ言葉を考え直すきっかけにもなるね。
紡ぐ言葉は優しく励ませる言葉を選びたいな〜。

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2026年04月05日

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こんなにも終始心を動かされる小説は初めてだった。
言葉はときに世界を変える——本書を通して、その意味を実感した。読後、自分の言葉に対する捉え方が大きく変わった。
学びと感動を与えてくれる一冊だった。

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2026年04月05日

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最初から最後まですごく良かった。すぐ読み終わった。スピーチライターという聞いたことないような仕事をOLのこと葉が仕事を辞めてなった話。言葉の持つ力ってすごいんだなと思わせてくれた。自分のためになるような話始めであったり、スピーチのコツ、話す力だけでなく聞く力も大切であることを教えてくれた。血の繋がりがある人だけが家族でないことも、周りの人の大切さであったりを同時に教えてくれた大切な一冊。マハさんの本は人を引き込む力がある

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2026年04月02日

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ライバル、尊敬、血の繋がりを超えた家族。そこから価値あるものに出会い直向きに進む登場人物たち。聴かせるスピーチは人の心を動かす力がありますね。清々しく、感動しました。

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2026年04月02日

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場面折々でうるうるきてしまった。

小説だから読み返せるのに笑、何度も何度も言葉を取りこぼさないようにしないと、覚えておかないとと思ってしまった。

言葉の先には人がいる。
大切な人にはまっすぐ届けたいですね。

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2026年04月01日

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本当に面白かった
序盤から終盤までこんなにずっと引き込まれる作品はなかなかなかったです
「スピーチライター」あまり耳馴染みのない仕事
このような知らないことにも触れられる読書ってやっぱり必要だなって思いました
その仕事の中身、人の心情、ぶつかる困難。作家が調べて深く踏み込んでわかりやすく噛み砕いた状態が小説なんだなとつくづく感じました。
本作では、家族、友人、愛など、人と人との関係性について深く考えさせられる背景がありました。
もし、今後自分がスピーチをする機会があれば、この本を読み返して、人の心を掴むようなものができたらななんて

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2026年04月01日

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言葉の力ってすごいなと改めて思った

自分も久遠久美みたいに誰かの心を動かすような、そんなふうに言葉を操れる人になりたい

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2026年03月31日

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しばらく戦いの話を読んでたので、一休みのつもりで手に取りましたが、まあ良い話でした。
スピーチライターの話で、テーマのとおり、言葉が持つ力は感じつつ、ストーリー、登場人物も良いんです。
話の展開が少し早いせいか、すぐに読み終わってしまった感じ。
その後も気になる話です。ぜひ続編を。

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2026年03月24日

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ネタバレ

読み終わったときの満足感が最高でした!

伝説のスピーチライター久遠さんのカリスマ性が魅力的で、自分がいわゆるシゴデキな女性キャラクターが好きなんだという嗜好を再確認しました。

伝説のスピーチライターという、読む前からハードルを上げまくられた状態から、見事に感動させる言葉のセンスが本当に大好きです


「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。」
この言葉は、一生大事にしていきたい。

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2026年03月23日

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スピーチの極意10箇条から本書は始まる。日本にスピーチライターという仕事をしている人がどれくらいいるのだろうか?
二ノ宮こと葉はお気楽なOL生活を送っていたのだが、幼なじみの結婚式で聞いたスピーチに感動しスピーチライターとして成長していく話。
とにかく泣けたポイントは、スピーチライターとして動いていこうという時に出会った、介護施設でボラインディアをしている女性の話。人の話を聞くと言うことの大切さを知れる。人は話をしたい生き物なのだ。
とても良い作品だった。

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2026年03月22日

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こと葉の思いを書き連ねた物語。

自分のやりたいことと、現実的な行動の選択を行わなければならない場面はきっと来る。
選ぶということは、選ばなかったことを捨てるということであり、後から思えばそちらが正解だったかもと思うこともきっとある。

しかし、選択時にはそんなことはわからない。
なので、ワクワクする方を選び、こちらを正解だと思える行動を取ることが大事だ。

諦めなければ、失敗ではない。挑戦を続けて、うまくいかないことを、改善していけば、自分の思うそれなりの回答は手に入るはずだ。

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2026年03月21日

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ネタバレ

言葉の力

でも、いまは?
いまは誰に惚れてるのかな
くーワダカマ、、高良健吾みたいなのを想像してます

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2026年03月24日

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ピンチのときはチャンスとはよく聞くが、CHANGEは少し変えるとCHANCEになる。この言葉にすごく励まされました。変わることを恐れず、よりよい方へ変われるのなら、チャレンジすべき!と自分と向き合えました。政治の話は苦手ですが、とても読みやいストーリーになっていて、こと葉の恋心もドキドキ、ワクワクしながら読み進めることができました。耳に残る応援歌が散りばめられた素敵な本です。

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2026年04月03日

匿名

購入済み

初めて原田マハを読んで

改めて言葉の重み、言葉の価値がどれほど大きいものなかを感じた。

#アツい #泣ける #感動する

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2023年07月26日

SY

ネタバレ 購入済み

想像通りなのに想像以上に美しい

友人から、結婚式のスピーチの話だよ、と言われて読み始めたが、家族、恋愛、友情、キャリア、全部が描かれた美しいお話だった。スピーチで始まりスピーチで終わる構成も美しく、一気に読んでしまった。
当時の政権の話がかなりリアルに描かれていることと、作者の政治思想がちょっと強め?なのでそこは注意。かも。

#アツい #泣ける #感動する

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2023年06月08日

購入済み

言葉の力は無限です

スピーチライターという今まで知らなかった職業に光を当てた本書に心を揺さぶられました。

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2020年08月29日

購入済み

よかった!

原田マハは学園のカンヴァスを見て面白いと思ったので、美術とは関係ない内容でも面白いのかという思いで読み始めた。けれど、読み始めてすぐに、これは面白いと思った。その後はスラスラと読み終えた。主人公の成長と家族、友人との関係もよく表されていて感動できる内容だった。スピーチライターという職業も全く知らなかったけど、とても重要な仕事だと感じたし、やりがいを持って仕事をしていること葉を羨ましく感じたとともに、言葉の力を改めてすごい!と感じた。素直に面白かった!

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2017年10月24日

購入済み

わくわく

人様の質問に答える仕事をしています。質問者に分かりやすく説明書し、納得していただくことは、相手によってとても大変です。読み始めは仕事にも役立つ内容だなという思い出でしたが、言葉を操ることの素晴らしさも感じ、言葉で感動する事実も感じ、実生活にも役立つ、かつ、家族以上の家族愛に心暖まる幸せな一冊でした。
この本に出会えて良かったです。

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2017年03月29日

購入済み

素晴らしい。

この作者は本当に素晴らしい作品ばかりだが、この本は特に素晴らしい。圧巻。

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2017年01月15日

購入済み

自信をもって勧められる一冊

ここ最近で1番です。最後まで一気に読んでしまいました。

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2016年09月06日

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本日は、お日柄もよく

著者:原田マハ

「言葉」の計り知れないパワーを感じた作品。

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スピーチには、ときに世の中の流れを、人々の意識を一瞬で変えてしまう魔力がある。マーティン・ルーサー・キング牧師、ケネディ大統領、スティーブ・ジョブズ‥‥‥演説が世界を変えることは、決して夢などではない。p352

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スピーチライターという職業と、それに魅入られた主人公の話。
結婚式の祝辞から選挙の街頭演説まで様々なスピーチのシーンが登場することもあり、セリフが多めで読みやすい。
”言葉”という誰もが扱う身近なテーマにスポットを当てた作品である為、改めて日本語の奥深さやしなやかさを実感できる。
そして、同時に伝えることの難しさも再確認した。話し手次第で人を傷つけることも、支えにもなることもある。心に留めておかなければならないなと思った。

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困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。
三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。p332

何かを動かすためには、誰かが動かなければ始まらない。それが自分だとして、どうしていけないのか。そう気がついたのです。p348

「聞くことは、話すことよりもずっとエネルギーがいる。だけどその分、話すための勇気を得られるんだ、と思います」p158

「わかっていないのねえ。言葉はメッセージカードのようなものよ」
一枚一枚に、自分の思いを書きつける。とっておくもよし、心にしまっておいてもいい。
でも、誰かの目に、耳に触れれば、なおいいだろう。誰かに伝えられれば、なおすばらしいだろう。思いを共有できることもあるかもしれない。心と心を、響き合わせることもできるかもしれない。
言葉の力を、あなたも信じてみたらどう?p22

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2026年04月11日

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幼なじみの結婚式で聞いたスピーチをきっかけにスピーチライターを目指すことになったOL、二ノ宮こと葉の奮闘を描いたお仕事小説。

作品中で語られるいくつものスピーチが、語るスピード、声の抑揚、強弱、間、全てにおいて完璧に脳内再生され、心が揺さぶられた。

言葉の持つ力だけではなく、聞くこと・あえて言葉を発さないことも書かれている点に、スピーチには言葉以上に語る人の心持ちも大切だという事がわかる。

誰かを貶めたり操るために使う言葉は美しくない。
世の中を少し良くするために、自分の思いを正しく伝えるために言葉を使えたら素敵だと思った。

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2026年04月09日

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言葉のもつ力に圧倒され続けた。
こんなふうに言葉を『話せる』ようになりたい。

展開はシンプルだが、ひとつのスピーチにここまで戦略と考えと想いが及んでいるとは、最後まで引き込まれました。

ちょっと展開が読みやすいのと出来すぎているのは否めないが、それ故にスピーチライターが光っていたかも。

良い小説でした!


P335 ふたりの悲しみが、いつまでも彼らにとどまらないことを、祈らずにはいられなかった

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2026年04月05日

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原田マハさんの作品を初めて読みました。
初めて読むにはとても良い本だったのではないか…という良い印象です。
スピーチライターという職業を初めて知りました。
後味が良い作品でした。
原田マハさんの作品また読んでみようかな…

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

スピーチライターという職業がある事を初めて知りました。物語が面白いのもそうなのですが、この本を読んで意味や伝え方。言葉のあらゆる可能性に気づき言葉って面白いなと思いました。

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2026年03月29日

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 スピーチの1文字1文字が、心のこもった、丁寧で、力強いものだった。
 少し意識するだけで、気持ちを込めるだけで、こんなにも言葉の伝わり方が違うのだと感動した。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

スピーチライターという耳慣れない職業に奮闘する女性のお仕事小説…というより、1人の女性がスピーチライターという職に出会い、成長していく物語。

その職故に、登場人物たちの心揺さぶるスピーチが何本も収録されているのだけれど、それらが素晴らしいのは言うまでもなく、主人公の心情の表現もとても豊かだった。
感情の変化を雨や波で表現するのとか、勝負のスピーチ前夜、胸の高鳴りを恋する瞬間に例えるのとか、希望とちょっぴりの不安を含む素敵な表現だなぁと。

最後の重要な局面、ワダカマの「…了解?」に心が震えた。
単純なその言葉に込められた、心配や思いやりの気持ち。これまで培ってきた関係によって、言葉は本来の言葉以上の意味をもって相手に届く。
それは単純な言葉の力を超えて、人同士の繋がりがもたらす温かさとなって奮起する力になる。

こうやって物語の感想を残すようになってしばらくたつけれど、もらった感動を十分に言語化できたと思えることはない。
もっと読んで、もっと語彙を蓄えて、本からもらった感動を、より伝えられる言葉を紡げるようになりたいと思わせられた作品だった。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

読み始めのワクワクが止まらない感じは久々だった。結婚式でのスピーチに始まり、数々のスピーチを物語を通して聞いて言葉ってすごい!と改めて思った。自分自身が言葉を整理して話すのが苦手だから余計にそう感じる。

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2026年04月04日

購入済み

大変面白かった

原田マハの作品は以前に小説新潮で連載していた題名は忘れたが、なんとかのキャンバスを読んで面白かった記憶があった。最近入院したのをきっかけに娘の推薦でジベルニィーの食卓で読んでこれも面白かったので何か他はないかと

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2017年09月19日

購入済み

読みやすかったです。

読みやすく最後までさらっと読めました。言葉の力を感じられました

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2017年05月06日

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スピーチライターと選挙の話。
最初から面白くて心を掴まれた。
伝え方はとても大切。同じことを言っていても、話し方によって受け取り手の感じ方は全然違う。選挙活動においてスピーチはとても重要だと感じた。
言葉と真剣に向き合う登場人物の姿勢が良い。
おばあちゃんのキャラ好き。もっと一句が聞きたかった。

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2026年04月06日

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魅力的な言葉が本当にたくさん出てくる。
言葉の言い回しだとかインパクトのある伝え方、読んでいて日常的に意識したいと思える表現が沢山ありました。
ただ、ストーリーが私好みのものでなくこれまで読んできた原田マハさんの作品が大好きだっただけに少し物足りなさを感じました。星3の評価をつけます。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

レビューが良かったので期待しながら読んだけど、期待しすぎたのか、わたしの琴線に触れるほどではなかったかな。
でも良い本だったと思う。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

ちょっと仕事に疲れている時に読んだのです。なんか何もかもうまくいかない時期ってあるじゃないですか、そういう時期に読んだので、主人公のサクセスストーリーがとても羨ましく思えました。ふーん、いいお家にお生まれになったのね、とか。しごできカマタリといい雰囲気じゃん、いいなぁ、と、ちょっと僻んじゃったりなんかしてね。原田マハさん大好きなので、またいつか読み直したいと思います。

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

スピーチライターの話。
最初の導入はものすごく引き込まれて言葉ってすごいなぁと思わされました。
途中から政治の話中心になってきて少し読むのが辛くなりましたが、、、
全体としてはとても良いお話でした!

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

スピーチはとてもよかった
ストーリーとしてはドラマを見ているようだった
今後他人のスピーチと自分のスピーチを気にするようになるな

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2026年03月28日

購入済み

8割頑張って読みましたがギブアップ。
原田マハさんの本は、この他3冊?ほど読んだけどどうしても苦手だ。

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2024年11月06日

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