【感想・ネタバレ】本日は、お日柄もよくのレビュー

あらすじ

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! 20万部突破の、目頭が熱くなるお仕事小説。

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Posted by ブクログ

あらすじも見ずに読んだから、
てっきり結婚式のスピーチの話だと思ってたけど、
予想よりずっと規模の大きな話だった
政治の話多めだけど、あまり硬くなく読めた
心地よいテンポで終始進むのと、
次が気になる章の終わり方ばかりなので
350頁以上あっても、早く読み終えた

主人公が凄く自然体で、
一喜一憂する姿が魅力的だった
名前も良いね こと葉
主要人物達の名前も凄く覚えやすい

不思議な事に、物語を見たり
聞いたりした感じだったけど、
これは読む小説なんだよね
それくらいイメージしやすかった

ここまでタイトルが凝縮された
タイトル回収も気持ち良いね〜

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

この本の中で誰かがスピーチをするたびに何故だか涙が出てきて、終始泣いてた
前半は人を感動させるスピーチ。後半は戦うためのスピーチ。どちらも良かった!言葉を操るってすごく美しいけど、綺麗事だけじゃない。プロってめちゃくちゃ覚悟がいるっていう世界も見せてくれる。

ファンタジーに憧れて魔法使いになりたいと願っていた小学生の私。この本は齢35にして言葉は高度な魔法だ、私も魔法使いになれると思わせてくれた。自分の歩いてきた道すらも振り返らせてくれる人生のバイブルになりそうな作品。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

言葉のプロフェッショナルが操るひとつひとつの言葉は、とても鮮やかで、まっすぐで、心のこもったものばかりだった!


自分自身の発する言葉も気をつけていかないと。

人を傷つけも、励ましもする。
受け取る側の心の状態によっても作用が違ってくる。
とても難しいなと。

政治についてはみじんこレベルでわからないし、
スピーチライターという仕事があるということも
初めて知った。

原田マハさんの本では、
心で学ぶこともたくさんあるけれど、
たくさんの知識を得られることが多い。

無知で興味がなくても、
読んでみると意外と面白かったりする。

演説やスピーチは、全部泣きながら読んでしまったな。



こと葉・あっくん・ワダカマの3人の友情を
垣間見ることができたのも温まった。

傷心していたこと葉だけど、
徐々にワダカマに心を惹かれ、
逆も然り、「今は誰に惚れているのかな」と
意地悪に聞くワダカマに悶絶した。
なんだあの粋な男は…。

この本に出てくる人たちの心の温かさに触れて、
自分もこうなりたい、
真っ直ぐに進んでいける人になりたいと思った。

わたしも、人前でのスピーチとかプレゼンとか
大の苦手で、あがって早口になるから、
スピーチの極意を思い出して、
心に「静」という文字を浮かべて挑戦していきたい。


自分で道を閉ざしてしまったらもったいない!
新しい道を進むのは怖くて、怯えてしまうけど、
進んでみる価値はあるのかもしれない。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

"言葉が持つ力"を感じられるお仕事小説。
結婚式での伝説のスピーチライターの祝辞に魅せられ、この出会いをきっかけに主人公はスピーチの世界へと引き込まれていく。熱い想いが込められたスピーチに涙が止まらなかった。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

スピーチ自体はしないが、人前で話すことはあるので、自分自身出来ているのかを考えながら読んだ。
もちろんフィクションなので上手くできすぎてると思う部分はあるが、1人の女性がやりたいことを見つけて、どんどんまっすぐ変わっていく様を見るのはなんだか気持ちが良かった。

いろんなスピーチを読んだが、あっくんの演説は思わずうるっときて、感動した。
いきなりできることはないが、あくまで国民に寄り添った国民の意見として心を掴まれたと思う。

私も人の心に響くような言葉選びができるようになりたいと思った。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

言葉の力ってほんとすごいなと思いました。
スラスラと読みやすく、前向きな気持ちになれる1冊でした!キュン要素もあったのがより良かったᵔ-ᵔ

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

言葉の大切さを感じれた小説。
結婚式のスピーチ、選挙演説のスピーチ、言葉でしか伝えられない熱量・思いがある。
相手に伝えるためには、ある程度インパクトのある言葉を使って伝わるようにしないといけない。
その事をひしひしと感じた小説だった。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

幼馴染の結婚式に出席したこと葉は、『言葉のプロフェッショナル』、久遠久美に出会う。
こと葉は、久遠久美のスピーチに心打たれ、スピーチライターとしての道を志す…

話の展開も面白く、スピーチのところは手に汗握るように熱く、こんなスピーチしてみたい。スピーチする場面はそうそうないので、かっこいいプレゼンしてみたい。
図らずも帯の文と同じになってしまったが、言葉の力ってすごい!

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

 容姿が整っている人にはたしかに惹かれるけど、言葉のセンスがあったり、言葉を上手に操れる人には心掴まれ、もっと惹かれる。
 結婚式のスピーチや会社のスピーチなどの一方的なスピーチに対して、選挙演説という相手に対抗するスピーチはまた書き方が違っていて面白かった。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

主人公のこと葉が、あるスピーチをきっかけにOLからスピーチライターを目指していく物語。言葉には人の心や世界を動かす力があるのだと強く感じさせられた。仕事を通してこと葉の人生も大きく動き始め、チャンスを掴みながら成長していく姿に引き込まれた。政治というテーマを扱いながらも読みやすく、言葉の重要性について改めて考えさせられた。現状に満足せず、自分も何かを変えてみたいと前向きな気持ちになれる作品だった。文章だけなのにスピーチの熱量や空気感がしっかり伝わってくるのも印象的で、とても素晴らしい一冊でした。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

原田マハさんの作品を初めて読みました。
分厚くて読めるか心配してましたがそんな心配は無用でした。スピーチにも引き込まれ読み進められました。泣けました。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

すごく心に刺さった本でした。
最初あんまり好きではないなあと思っていた登場人物がいたんですが、読み進めるほど好きになっていくのが何となく悔しかったです笑
私がオタク気質な部分があるせいか、とあるシーンで心臓を掴まれてしまいました。
人の言葉の力というものを改めて感じて、新たな一歩を踏み出す勇気を貰える1冊だと思います。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

ページを捲る手が止まらずに一気読み。平凡なOLがお仕事を通して成長する話。
2013年刊なので、今読むと少し話題が古いけど、あの流れの裏にこんな人がいたら……と考えると楽しい。
ラストの展開はもう少し書いてほしかった!

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

私の本棚の中でお気に入りの1冊。
言葉1つ、伝え方1つで無限の可能性とパワーを秘めている。
言葉の力強さと大切さを感動のエピソードと共に最高でした!^_^!

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

☆5つで表せないほどの小説と思えた。大げさかもしれないが、人生の中でもこんなに心を揺さぶられた小説は数えられるほどしかない。
原田マハさんの絵画小説が好きで、本書を手に取ったが全く違った世界を魅せてくれた。多くの方も私と同じくスピーチライターという仕事につき、あまりご存じないのではと推測する。その未知の世界を分かりやすく丁寧に理解させながら、物語が進んでいく手法は、無知の私にありがたく素晴らしい。
本書には多くの名言が出てくることはネットでも多く語られている。
今川のおじさんの言葉、ジョルジュ・サンドの言葉が特に胸に響いた。

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2026年05月13日

匿名

購入済み

初めて原田マハを読んで

改めて言葉の重み、言葉の価値がどれほど大きいものなかを感じた。

#アツい #泣ける #感動する

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2023年07月26日

SY

ネタバレ 購入済み

想像通りなのに想像以上に美しい

友人から、結婚式のスピーチの話だよ、と言われて読み始めたが、家族、恋愛、友情、キャリア、全部が描かれた美しいお話だった。スピーチで始まりスピーチで終わる構成も美しく、一気に読んでしまった。
当時の政権の話がかなりリアルに描かれていることと、作者の政治思想がちょっと強め?なのでそこは注意。かも。

#アツい #泣ける #感動する

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2023年06月08日

購入済み

言葉の力は無限です

スピーチライターという今まで知らなかった職業に光を当てた本書に心を揺さぶられました。

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2020年08月29日

購入済み

よかった!

原田マハは学園のカンヴァスを見て面白いと思ったので、美術とは関係ない内容でも面白いのかという思いで読み始めた。けれど、読み始めてすぐに、これは面白いと思った。その後はスラスラと読み終えた。主人公の成長と家族、友人との関係もよく表されていて感動できる内容だった。スピーチライターという職業も全く知らなかったけど、とても重要な仕事だと感じたし、やりがいを持って仕事をしていること葉を羨ましく感じたとともに、言葉の力を改めてすごい!と感じた。素直に面白かった!

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2017年10月24日

購入済み

わくわく

人様の質問に答える仕事をしています。質問者に分かりやすく説明書し、納得していただくことは、相手によってとても大変です。読み始めは仕事にも役立つ内容だなという思い出でしたが、言葉を操ることの素晴らしさも感じ、言葉で感動する事実も感じ、実生活にも役立つ、かつ、家族以上の家族愛に心暖まる幸せな一冊でした。
この本に出会えて良かったです。

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2017年03月29日

購入済み

素晴らしい。

この作者は本当に素晴らしい作品ばかりだが、この本は特に素晴らしい。圧巻。

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2017年01月15日

購入済み

自信をもって勧められる一冊

ここ最近で1番です。最後まで一気に読んでしまいました。

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2016年09月06日

Posted by ブクログ

4.2

スピーチライターという仕事を知れてとてもよかったと共にこと葉のスピーチで涙が出ました。

今までスピーチで泣いた事がなく『つまらないなー』と思う事が多かったがちゃんと聞けばきっと良いスピーチもあるんだろうと考えを改めました。

あと、今は自分自身が『とてもスピーチしたい』と思っています。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

人の心を動かす言葉、演説、スピーチを、人生で一度は聞いてみたいと思った。
そして、本筋とは離れるかもしれないが、利権が蔓延り、弱者は救われない、そんな政治の構造は、この小説が出版されてから何年も経った今でも変わらないんだなと、くそったれな現実に嫌気がさした。
本書に登場する者たちのように、嘘偽りなく意思が通った言葉で民衆を導いてくれる政治家がいてくれたらどれだけ救われるだろう、と思う。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本の中に出てくるスピーチとここぞという時のセリフがとても良い。心に響いて何回も泣いた。
後、ワダカマの師匠の部分も好き。聞くことの重要さ、おしゃべりな自分に響きました。

ただ、ストーリーとしてはちょいちょい引っかかる部分があったためこの評価。
1番引っ掛かったのは恋愛面。最後の結婚式のシーンは確かに素敵だったけど、ちょっと恋愛に発展するには描写が足りない気がした。
そもそもこと葉がなん久美さんに強く興味を持つのか、そこの部分のこと葉の人物像が掴みにくかった。
要素は散りばめられてはいたけど線で繋がってる感じはしなかった。

とは言いつつ、普通の生活を手放してスピーチライターの道を進む様子は眩しくて、こと葉がすごく好きでした。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

つかみは良かったけど途中読み進めるのキツかった。言葉って素敵だなと実感した。上手な言葉を受け取るのは簡単なのにその言葉を紡ぐのはめちゃくちゃ難しくて、作者に尊敬しかない。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

最近、言葉や文字が気になっていたので、この物語のテーマとちょうどリンクしていて楽しく読めた。昔は軽んじていたが、社会人経験を積めば積むほど、言葉や文章、文字の持つ力(偉大さ)を感じる。
本書は主人公がページを捲るごとに成長していく様がスピード感があり、痛快で面白い。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

言葉で心を動かすにはその伝え方が大事。至極当然のことだが、実行するのは難しい。
本作ではスピーチの事前準備、構成の戦略、間の取り方などが"極意"に沿って細かく描かれている。
それ故に臨場感があり、人前で話す時の緊張感まで体現できるような内容となっている。
自分が何かスピーチを任されることになったら真っ先に開いて参考にしたくなるような一冊。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

なにか頑張ろうと思わせてくれる作品。
言葉で表現することが苦手な自分にとって、後押ししてくれるようなきがした

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

人の話を聞いているとき、内容を良く理解しているわけではないにもかかわらずその人の話し方によって心を動かされてしまうことがときどきある。
この本を読んでから過去を振り返るとそのようなことに気づいた。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

言葉にするのが苦手な自分にとって色んな面で勉強になったし、人の心を動かす言葉には感動した。政治のこともちょっとは勉強になったかな?

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

結婚式で他人のスピーチを聞いたことがある人は思い出してほしい。実にさまざまなスピーチがあったはずなのに、そのほとんどは思い出せないことを。
逆に、スピーチをやったことがある人は思い出してほしい。言葉を口から出すので精一杯だったことを。
発された言葉が、宛先不明のまま場に落っこちているようなものだ。
本作は「スピーチ」が決して美辞麗句を並べ奉ることではなく、本質的にはコミュニケーションに他ならないということを教えてくれる。
相手を見て、自分の伝えたいことを誠心誠意伝えられるように磨く。ここに本質が宿る。この基本だけで、友人との談笑から数百人相手の選挙まで対応できると示してくれる。
そしてそのチカラは、当人のやりたいことと相手の感じていることにマッチングをもたらし、時に大きな感動を呼ぶ。時に人を動かす。
今日から、自分もいち「スピーカー」として、コミュニケーションを磨いてみようと思える、そんな作品でした。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

初めての原田マハ作品。
初っ端のスピーチでジンと来てしまい、言葉の力を思い知らされた。
言葉力を付けたいと思わされた作品。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ストーリー自体はすごく面白かったのだが、自分の読書力が足りないせいか肝心のスピーチの力が文章だけだと伝わり辛い。伝説のスピーチとか、社会を変えるスピーチと作中では語られているのだけど、そこまでのものと思えなかったので少しだけ違和感を持ってしまったのが残念。締め方はキレイだった。

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2026年05月05日

購入済み

大変面白かった

原田マハの作品は以前に小説新潮で連載していた題名は忘れたが、なんとかのキャンバスを読んで面白かった記憶があった。最近入院したのをきっかけに娘の推薦でジベルニィーの食卓で読んでこれも面白かったので何か他はないかと

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2017年09月19日

購入済み

読みやすかったです。

読みやすく最後までさらっと読めました。言葉の力を感じられました

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2017年05月06日

Posted by ブクログ

スピーチライターという普段あまり馴染みのない仕事を通して、“言葉が人を動かす力”を描いた作品。友人の結婚式でのスピーチの場面が特に印象に残った。後半の政治や選挙の展開は少し理想的すぎるようにも感じたけれど、全体的にはテンポよく読めて面白かった。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

野党の演説原稿を書く話。おもしろかった、感動したというよりかは勉強になったの気持ちが強い。2023.8

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

言葉が持つ力を信じたくなるお仕事小説だった。
作中では、言葉によって人の心が動き、状況さえも変えていく様子が印象に残った。
私はそれを読んで、以前大勢の前でスピーチをしたときのことを思い出した。そのときも、言葉ひとつで場の空気が変わることを実感したからだ。
今は人前で話すことに勇気がいるが、この本を読んで、言葉には人を励ましたり、お祝いしたりする力があると改めて感じた。
私も、そんな言葉を大切に使える人になりたいと思う。

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2026年05月04日

購入済み

8割頑張って読みましたがギブアップ。
原田マハさんの本は、この他3冊?ほど読んだけどどうしても苦手だ。

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2024年11月06日

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