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東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った……。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。
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「まぐだら屋のマリア」
2026年4月~ NHK総合 出演:尾野真千子、藤原季節、坂東龍汰
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
人生を諦めた人たちがたどり着く地塩村の尽果。 老舗旅館の偽装事件で、親友を失い自分も死を決意した青年が出会った、マリア、まぐたら屋という料理店。救いを求める人たちの料理を通じた再生の物語。 題名と登場人物、地名から分かるようにキリスト教がモチーフとなっている。 2026年NHKでのドラマ化を機...続きを読むに読んでみました。
黄色
ドラマの宣伝を見て、どうしてもストーリーが知りたくて読み始めた。マハさんはsuper eightの安田さんが出演された演劇の原作ということで存在を知った。ゴッホをテーマにしたそのストーリーは出演された安田さんの色と同じ青。純粋なゴッホの悲し過ぎる生涯がテーマを描いたストーリー。優しくても、報われない...続きを読むと印象が強く残り過ぎて、あまり好きなれなかった。もちろん演劇としても脚色されていて、マハさんの世界からは少し離れていたのかもしれない。でもその後、ストールを探していたら、綺麗な青に白い花のゴッホの絵の物を見つけ、少し悩んで手に入れた。マハさんのゴッホの世界に惹かれていたのだなと思った。この作品の紫苑の薄紫の景色も素敵だなと思っが、血のつながりはないけれど家族の本質に触れたこの作品のイメージカラーは最果ての春の菜の花の景色の、優しく輝く黄色だと感じた。孤独を感じさせながら、強い優しさに溢れる作品だった。
#ほのぼの
犯した罪を精算するかのように 彷徨いたどり着く 食堂「まぐだら屋」 それでもあなたを待ってる 辛すぎる過去を背負っても 前を向く。感動の一冊
東京・神楽坂の老舗料亭で修業をしていた紫紋は料亭で起こった偽装事件で、すべてを失った。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い「尽果」(つきはて)というバス停に降り立った。そこから、この深くて、感動の物語が始まる。
2回目 キリスト教にちなんだ名前の通り、母子の愛や赦しがテーマになっている。 特に紫紋と母のお互いを思い合う様には心を打たれる。いつまでも息子を待ち続ける母からのメールのシーンには涙した。 また美味しそうな料理や食事シーンの数々に、食べることは生きることなんだと改めて気付かされる。 マリアの過去...続きを読むがメロドラマチックすぎる気はしたけど… 少し寂しさも残るがとても良い読後感。
紫紋が、マリアが、みんなが、 様々な辛い過去を乗り越えて、 生きていて良かった、と思えるような、 心穏やかな毎日を暮らしていけるような、 そんな未来が待っていることを願わずにはいられません。 優しい人たちがたくさんいることが、ほんと、救いになります。
原田マハさんの本はどれも美しくて羽が生えているよう。 少し想像がつく展開ではありましたが、 マグダラなのかマダグラなのか時々混乱するのが、今回でばっちり覚えました! マグロとタラの怪魚のお話最高です。 女将に許されるシーン、鳥肌が立ちました。
一気読みしました。 なんとも切ない‥でも,人は生きる。生きていかなきゃいけない。悪い人が出てこない、素敵なお話でした。
2024年の暮れか2025年のはじめにNHKでドラマを見た すごく良かったと思って、また見て考えようと思ってこのドラマをずっと探してた つい最近やっとNHKオン・デマンドでやり始めたので見た 作者の表現するものは 無償の愛 すれ違う無償の愛 なのか 赦す、とは、 見返りを求めないの愛 なのか ...続きを読むそれが悲劇をバックグラウンドに浮き彫りにされる 原田マハの見る世界を見たくなった これ原作読んで確かめないといけない 2026/1/6 よんだ ドラマは脚本家の解釈が強く入っているんだなぁ 脚本家が見たまぐだら屋のマリア 原作 まぐだら屋のマリア 自分の解釈 料理、罪、憎しみ、恨み、母親、教師、罪人、贖罪、マグダラのマリア、聖母マリア を背景に浮き彫りにされる無償の愛、見返りを求めない無限の愛 それが命も源ととなる生きる力となる 生きることの真理を想像させてくれる物語だった 美術、絵画のような小説だった NHKドラマでは マリア失踪から3ヶ月間の先生との共同生活が描かれる 原作には無いシーン 脚本家はナゼこの部分を創作したのか 印象的なシーンがそのなかにある 先生のセリフ(脚本家の創作) あれは無償の愛なんかじゃない、有馬を求めただけの打算的なものだ その前に、先生から無償の愛をいただいた、と言う趣旨のマリアのセリフがある 死に場所を求めて尽果にきた先生を、生きなければダメ、と3ヶ月かけて諭した部分が、 原作ではマリアの口からシモンに語られた わざわざ創作シーンをドラマにブチ込んだということは、脚本家の見た世界はそこに力点があるのだろう ボクにはこの小説が 罪人かもしれない悪人かもしれない今にも死にそうな人と、その背景をいっさい問わず、何も言わず、その人をただ抱きかかえる女性、母、聖母 という絵画に見えた
そのときはいっぱいいっぱいだけど、時間が解決する、てこともあることを再認識しました。 ごはんの描写が素敵で美味しいごはんを作って食べたくなりました。
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