まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア

815円 (税込)

4pt

東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修業をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機にすべてを失った。料理人としての夢、大切な仲間。そして、後輩・悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った……。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    まぐだら屋のマリア
  • タイトルID
    248316
  • 電子版発売日
    2014年02月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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まぐだら屋のマリア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの本はどれも美しくて羽が生えているよう。
    少し想像がつく展開ではありましたが、
    マグダラなのかマダグラなのか時々混乱するのが、今回でばっちり覚えました!
    マグロとタラの怪魚のお話最高です。
    女将に許されるシーン、鳥肌が立ちました。

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    一気読みしました。
    なんとも切ない‥でも,人は生きる。生きていかなきゃいけない。悪い人が出てこない、素敵なお話でした。

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    2024年の暮れか2025年のはじめにNHKでドラマを見た

    すごく良かったと思って、また見て考えようと思ってこのドラマをずっと探してた
    つい最近やっとNHKオン・デマンドでやり始めたので見た

    作者の表現するものは
    無償の愛
    すれ違う無償の愛
    なのか
    赦す、とは、
    見返りを求めないの愛
    なのか

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    そのときはいっぱいいっぱいだけど、時間が解決する、てこともあることを再認識しました。
    ごはんの描写が素敵で美味しいごはんを作って食べたくなりました。

    0
    2025年09月24日

    Posted by ブクログ

    色んな事情を抱えた人たちが、優しく生きて、最後は自分の場所に帰っていく。そういうありふれたほっこり話かと思いきや、こんなに泣かされるなんて。みんな自分の帰る場所が見つかるといいな。自分の場所で、大切な人たちと、毎日を大切に生きていこうと思った。

    0
    2025年08月24日

    Posted by ブクログ

    読み始めた頃は、なんかありきたりだなぁと思っていたが、読み進めていくとストーリーの中に引き込まれていった。
    ものすごく深く重たいものだった。
    マハさんのファンとして、このような小説を書くんだと驚かされた。
    最後に解説のところで、
    自身も傷持つ者は、他者の痛みに対して優しくなれるのだなあと、心がじんわ

    0
    2025年07月10日

    Posted by ブクログ

    何冊目かの原田マハさんの作品です。今回も勿論の面白さとともに、文章の美しさを感じる本でした。ドラマ化されているので機会があったら是非見たいです。美術に造詣の深い作家さんなので絵画を描くように小説が作られるのかな。ドラマ化で一層素敵な物語りになって欲しいです。

    0
    2025年04月27日

    Posted by ブクログ

    読み始めてから、読んだ事ある事に気付く。が、それでも良かった。罪とは、償うとは、そして許すとはなにか?相手を包み、認めること、かな。と。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    挫折や悲しみを味わった人が生きる希望をなくす。
    そこから、出会う人や経験によって生きる希望を見つけ、再生していく物語。
    方言も心地よくて、お腹も空いてきて、前に進んで行く勇気がもらえるお話でした。

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    人生につまづいたり、うまくいかずに絶望した時、どのように生きるのか。
    何かを信じる、何かにすがることができる、つまり信仰があれば、生きがいをもって日々を続けることができていずれ道が開けるのかもしれない。家族、恋人、友人、客、つながりをどこに作れているか。意識して生きていきたい

    0
    2026年02月21日

まぐだら屋のマリア の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    まぐだら屋のマリア
  • タイトルID
    248316
  • 電子版発売日
    2014年02月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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