フーテンのマハ

フーテンのマハ

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 594円 (税込)
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作品内容

とにかく旅が好き! 食、陶器、絵画、鉄道など目的はさまざま。敬愛する寅さんにちなんで“フーテン”を自認し、日本のみならず世界中を飛び回る。気心の知れた友・御八屋千鈴氏や担当編集者を相棒に、ネタを探して西へ東へ。『旅屋おかえり』や『ジヴェルニーの食卓』が生まれた秘密は旅にあった! 笑いあり、感動ありの取材旅行エッセイ。さあ、マハさんと一緒に旅に出かけよう。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2018年07月06日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

フーテンのマハ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年08月20日

    旅をするとは人生そのもの、それを実証しているエッセー
    「カフー」は沖縄語で「幸せ」とか「良い知らせ」
    小2で寅さんのポスターを部屋にかざる
    人生という名の旅は続く
    無駄な買い物
    ロサンゼルスの電池←すべて使用済み

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    Posted by ブクログ 2022年03月20日

    マハさん。最っ高でした。
    もうとにかく文章が面白い。
    読者よりも先にと、自分で突っ込んでて
    そのユーモア溢れる文章たちに
    思わずプッと吹き出してしまう。
    アートや旅、グルメをこよなく愛す
    「原田マハ」 いや、「フーテンのマハ」が
    ぎっしり詰まってる1冊でした。

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    最近改めてハマってるマハさんのエッセイ。
    この行き当りばったり、フーテンなところが読んでて気持ちよい〜。

    岡山から神戸、東京、で旅好きなところ、なんかシンパシーを感じてしまう(お兄さんの宗典さんは、母校の先輩!)

    私も旅好きというより移動好き、ってやつかもなぁと思った。
    ぼよグル旅、なんとも羨ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    2021.05.18潤ちゃんの紹介。まるで潤ちゃんとともちゃんの二人旅行を連想させる内容でにやけてしまった。年齢が近いので作家の気持ちがよくわかる。

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    食、旅、美術。

    マハさんの自身を作っているモノが丸裸に!
    さらに好きになってしまった。

    私は美術に関しての小説は、難しそうで読んだことがなかったのだが、これを気に読んでみようかな〜

    マハさんのお父さんのことば
    『好きなところへどんどん出て行って、好きに生きろ』
    とてもいい。

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    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    マハさんのエッセイ本。
    旅好きのマハさん。国内外問わず、とにかく旅を愛する。

    旅のエピソードがメインだけど、マハさんの半生もよくわかる一冊になっている。
    マハさんファンになって、まだ一年なので、私が知らない情報もたくさん。

    忘れないように、メモしておこう。

    ・「ぶるボヨ旅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月31日

    浜田マハさん好きだったけどこんなにアクティブな人だとは思わなかった。
    あと、どうして絵画についての本が多いのかも知らなかったけど、もともと芸術に通じたお仕事をされていたからなのか。すごく楽しく読めた。
    でもスパゲッティナポリタンはナポリにはないのはなんとなくわからないかな?(笑)お酢をスパゲッティに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月19日

    全然悲しい話ではないのに、ところどころホロリと涙が出てしまう。
    マハさんの、人に対する描写が優しくて繊細だから、自分の周りにいるあの人や、この人に重ね合わせてしまうのだろう。

    うん、旅はいいよね、と、再認識させてくれる本。

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    Posted by ブクログ 2022年05月07日

    旅好き著者のエッセイは、日本各地に海外、一人旅に友人と、
    取材旅行も含めて、エピソードたっぷりの愉しさ満載!
    エッセイ 32編+千鈴's EYE 3編。著者によるイラストも掲載。
    移動フェチなハマさんのフーテンの旅エッセイです。
    旅仲間の御八屋千鈴さんとの楽しいぼよよんグルメ旅に、
    夫や友...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月07日

    旅と美術とグルメが身近に感じられるエッセイ。
    原田マハさんのフーテンぶりに一緒に付き合って、「ぼよぐる」したくなる。
    高知の餃子と金沢のカニ炒飯、パリのバゲットを食べて、モネの睡蓮を見たい。

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