スイート・ホーム

スイート・ホーム

作者名 :
通常価格 1,620円 (税込)
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作品内容

香田陽皆は、雑貨店に勤める引っ込み思案な28歳。 地元で愛される洋菓子店「スイート・ホーム」を営む、腕利きだけれど不器用なパティシエの父、明るい「看板娘」の母、華やかで積極的な性格の妹との四人暮らしだ。 ある男性に恋心を抱いているのだが、なかなか想いを告げられず……(「スイート・ホーム」)、料理研究家の未来と年下のスイーツ男子・辰野との切ない恋の行方(「あしたのレシピ」)、香田一家といっしょに暮らしはじめた“いっこおばちゃん”が見舞われた思いがけない出来事(「希望のギフト」)など、うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店を舞台に、稀代のストーリーテラーが紡ぎあげる心温まる連作短編集。

ジャンル
出版社
ポプラ社
ページ数
238ページ
電子版発売日
2018年04月20日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月12日

宝塚にある小さい可愛いケーキ屋さんの家族とそれを取り巻く人々の心優しい温かい物語

心を込めて美味しいケーキを作るお父さんを中心に、幸せな家族とお客さんたちの物語が紡がれていく

マハさんの美術小説も大好きだが「旅屋おかえり」などの心がほっとするような作品は、疲れた時のサプリメントのよう

我が家に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月02日

最初から最後まで、幸せいっぱいの話が続く。宝塚にある町のケーキ屋さんに集う人たちの話。善意しかない。こんな話を読めば、素直に幸せな気分になれる。素直に読んで、幸せになればいい。そんな小説。

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Posted by ブクログ 2018年08月06日

いいお話ばかりだった。
最初、短編集と気づかなくて、1話目のラストに近づいたとき、せっかくハッピーな方向に進んでいるのに、これから何か試練が起こるのかと勝手にハラハラした(笑)

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Posted by ブクログ 2018年07月31日

原田マハさんは大好きな作家さんのひとり。

『楽園のカンバス』や『たゆたえども沈まず』のような、本の重さよりも、本の中身の方がずっしり重く感じる本。
かと思えば、『ランウェイ・ビート』のような、ラブコメ。
どちらも大好き。

今回読んだ『スイート・ホーム」は暖かくて、甘酸っぱくて。
このテイストも大...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月10日

なんというか、出来過ぎ・ありきたり過ぎてなんとも・・・
おだやかにのんびり読むにはいいかな。

私の近所の住宅街にひっそりあるケーキ屋さんもおなじような感じで。
でも急にお店をたたんでしまって、本当に残念。
って思い出しながら読んでいた。

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