エッセイ - 幻冬舎の検索結果

  • おもうがたび
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    おもうがたび

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    国外27か所、国内13か所。 世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを〝おもう〟日々――。 地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。 アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ! いよいよ人生、後半戦。 面白くなるのは、きっとこれからだ。 30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。 私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。 旅をするには、時間とお金と体力が必要です。 10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。 フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。 その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋
  • あぁ、だから一人はいやなんだ。

    あぁ、だから一人はいやなんだ。

    小説・文芸
    3.7
    1~4巻700~847円 (税込)
    ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1

    どくだみちゃんとふしばな

    小説・文芸
    4.6
    1~14巻658~815円 (税込)
    同窓会での歯に衣着せぬ会話で確信する自分 のルーツ、毎夏通う土肥の海のヒーリング効 果、山形のこけし師匠のどくだみ茶健康法、 父の最後の切なくて、良いうそ……。世界的 作家である著者が自分の人生を実験台に、日 常の違和感や心の動きを観察してわかったこ と。忙しなくて泣けることが多い人生を、自 由に、笑って生き抜くヒントが満載。
  • 幸せへのセンサー

    幸せへのセンサー

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,567円 (税込)
    「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす
  • 91歳5か月 いま想うあの人 あのこと

    91歳5か月 いま想うあの人 あのこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻784円 (税込)
    「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
  • 山なら言いたいことがある

    山なら言いたいことがある

    山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。
  • 十五の夏  上

    十五の夏

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻909円 (税込)
    1975年夏。高校合格のご褒美で僕はソ連・東欧を旅した。費用は48万円、3年間の授業料の10倍もかかる。両親には申し訳ないが好奇心を優先した――。カイロ経由でチェコスロバキアからポーランド、ペンフレンドのフィフィ一家が住むハンガリー、ルーマニアを経て、ソ連入国まで。様々な出会いと友情、爽やかな恋の前編。
  • 聡乃学習

    聡乃学習

    小説・文芸
    3.6
    1巻564円 (税込)
    トーベ・ヤンソンや石井桃子さんの暮らしから「ひとりで暮らすこと」を考える。迫り来る老いに備え、ホットヨガや健康体操教室に参加し、憧れの山歩きに挑戦したり趣味の俳句を楽しむ。そして、長く一緒に暮らした愛猫を看取る……。無理せずに、興味のあることに飛び込んで、学びを得ながら、軽やかに丁寧に送る日々を綴るエッセイ集。
  • 森のバカンス

    森のバカンス

    小説・文芸
    4.1
    1巻752円 (税込)
    森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。
  • 竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと

    竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,881円 (税込)
    65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました 伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。 光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記 著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。 人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。 伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。
  • ワタシは最高にツイている

    ワタシは最高にツイている

    小説・文芸
    3.7
    1巻517円 (税込)
    盆栽のように眉毛を育毛。大嫌いな恐怖映画「エクソシスト」に感動。警察の陰謀に違いない免許証のショボい写真。フィンランドのファームでアウェイの焚き火。両親との中国旅行で「小津る」。モノを処分しまくるなまはげ式整理術。地味犬「とび」と散歩するささやかな幸せ……。大殺界の三年間に書きためた、どうにも笑えて味わい深いエッセイ集。
  • 大草原の小さな農家

    大草原の小さな農家

    小説・文芸
    4.0
    1巻784円 (税込)
    オーストリアでの暮らしを始めて、早十年。静寂と自由を求めて、さらなる田舎への引越しを決意。ようやく見つけたのは、築百三十年の農家を改装した小さな家。枯れた老木を撤去したり、果樹を植えたり、リノベーションをしたり。不便さを楽しみながら、豊かな自然と共に暮らす。自分の居場所を整える傍らで、日々の思いを綴ったささやかなエッセイ。
  • C’est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日

    C’est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,144円 (税込)
    凛として、美しい女優・石田ゆり子の、「美容」「健康」「ファッション」「暮らし・気持ち」における、84の小さなこだわり。心も体も健やかで美しい女性になるための美容エッセイ。
  • 阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    小説・文芸
    4.0
    1巻721円 (税込)
    40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした 小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満 載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉め る一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけ に舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を 抱えつつもマイペースな日々が続くと思いき や――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う 往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。
  • このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。

    このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,567円 (税込)
    食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。 ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
  • 70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
    NEW

    70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    トートバッグとスニーカーが似合う自分がいちばんうれしい! インスタグラムも大人気! 公営住宅で暮らすイラストレーターが綴る、毎日をごきげんに過ごす生活の知恵。 ・高価な服も、よそゆきも、今の私には必要ないからね ・家で、スーパーで、畑で──毎日着る服でワクワクしたい ・やっぱりジーパン。「似合う」ために着続ける ・白髪とシワのおかげで、ゴールド、パールがよく似合う ・布団の上の運動、血圧測定、青竹踏み…美容と健康は毎日の積み重ね ・初めてのひとり呑みは駅前のお寿司屋さんで ・やる気が出ない日は、手芸に逃げる ・ハイセンスな高齢女性が増えた!実は70代こそ、何でも着こなせる 「これでいいのだ」「これがいいのだ」。おしゃれも暮らしも、今がいちばん楽しい。年齢を重ねたからこそ見つけた「似合う」と「心地よさ」。おしゃれは誰かに見せるためではなく、自分をごきげんにするためのもの――そんな前向きな気持ちが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。
  • 一番好きな自分になろう

    一番好きな自分になろう

    小説・文芸
    -
    1巻1,776円 (税込)
    美しい=細い。やめませんか? 韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。 大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書! 「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。 体型も、マインドも、生き方も―― 自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊! ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録! 読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。 ▼目次 Part1 トレーニングに出会って変わった自分 ・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ ・トレーニングで、体も心も強くなった ・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など Part2 大会に出るということ ・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく! ・なかなか実感が湧かなかった初優勝 ・自分史上最高の体を更新していく など Part3 ブラマジ的思考法 ・「筋肉は人生を180度変えるよ!」 ・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」 ・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など Part4 今日もおつトレィ ・初の著書を作ってみて ・減量期の食生活 ・いざ、大会へ! など
  • ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし

    ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,463円 (税込)
    一人になった。さみしい。心細い。 でもいちばんは、楽しみだ! いつもの朝ご飯と欠かさない晩酌。なんでもないけど好きな服。 すぐ真似できる工夫で自分だけの人生を始める! 「明日死んだら」を考えるより、毎朝の目覚めに「サンキュー!」と感謝し続けたい ・一人で迎えたはじめてのお正月。大事なことを「赤いノート」に書き込む ・海辺の街の公営住宅に引っ越して、家賃は3分の1に ・「ヘイ、シリ!」と使いこなしていた義母を見習いパソコン接続に挑戦! ・蒸し料理は、一人ご飯の味方。野菜も卵も豆腐もシュウマイもセイロへ ・お出かけ着は減らす。お気に入りの普段着がたくさんあれば、毎日楽しい! ・「去る者は追わない。来る者も少しは拒む」これからのお付き合い
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他
  • 私の夢は

    私の夢は

    小説・文芸
    4.0
    1巻556円 (税込)
    カナダのカフェで食べたふわふわのワッフル。モンゴルの青空の下、遊牧民と調理した羊のドラム缶蒸し。旅の最終日にバーテンダーが作ってくれたコーヒー味のオリジナルカクテル。石垣島での真夜中の潮干狩りや、ベスト・オブ・クラムチャウダーを決めるべく決行した飲み歩き。旅先で出会った忘れられない味と人々。美味しい旅の記録満載のエッセイ。
  • 真夜中の栗

    真夜中の栗

    小説・文芸
    3.4
    1巻575円 (税込)
    私の毎日はいたって平凡だ。仕事をして、料理を作る。市場で買った旬の苺でサラダを作ったり、暖房が壊れた寒い日には、キムチ鍋を囲んだり。眠れない夜には、茹でただけの栗を食べながら窓辺で夜空を見上げ、年末には林檎ケーキを焼きながら年越しの準備をする。誰かの笑顔のために、自分を慈しむために、台所に立つ日々を綴った日記エッセイ。
  • 無いならメイクで描けばいい

    無いならメイクで描けばいい

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    脱毛症も隠さない。“荒れ地の魔女からハウルになる"動画で話題の美容クリエイター・GYUTAEが語る「メイクの力」。 ないものは描けばいい、メイクだから 美容系YouTuberであり、メイクアップアーティスト、インフルエンサーとして幅広く活躍するGYUTAE(ギュテ)の初書籍! 「どうして眉毛がないの?」 メイクを見て欲しいのに…YouTubeにはこんなコメントが多く寄せられました。 勇気を振り絞り、動画で自身の病気、いじめ、鬱の経験を告白した結果、同じ悩みを抱えた多くの人たちから大反響。どんな状況でも、自分を大切にする、そして“好きなもの"で輝く! 人と比べ、普通に飲み込まれがちな私たちに刺さる、GYUTAEとメイクの物語。
  • 時をかける情緒 まぁいいさ

    時をかける情緒 まぁいいさ

    小説・文芸
    4.2
    1巻784円 (税込)
    カンジ悪さが褒められた「ドクターX」出演、黒柳徹子さんにおフルの洋服をプレゼント、詐欺かと疑った伊丹十三賞受賞の電話、武道館ライブで達成感が得られない謎、卒業証書チラ見せ伊東市長からの学び、60代で初婚の親友の結婚式、人生の残り時間を計算して思うこと……。平成から令和へ、自由自在に軽やかにかけめぐる、情緒の味わい。
  • 表現を仕事にするということ

    表現を仕事にするということ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,567円 (税込)
    やるやつは、 やるなと言われてもやるんです。 表現を仕事にする上で大切にしたいこと。 起こりうる様々な困難の乗り越え方。 表現の表裏にあることについての39篇。 どんな思っても見ない出来事も、 それを経験したからこそ、 たどり着ける表現があるはず。 目次より 「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他
  • 「私」という男の生涯

    「私」という男の生涯

    小説・文芸
    4.0
    1巻826円 (税込)
    弟・裕次郎や家族への愛と感謝。文学、政治への情熱と悔恨。通り過ぎていった女たちへの未練と死への畏れ――。ここまで書くことへの是非を読者の審判にすべて委ねて著者は旅立った。奔放で美しいシルエットを戦後の日本に焼きつけた男が迫りくる死を凝視して、どうしても残したかった「我が人生の真実」。発売直後から大反響を呼んだ衝撃の自伝。
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    パーティーが終わって、中年が始まる

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,463円 (税込)
    定職に就かず、家族を持たず、 不完全なまま逃げ切りたい―― 元「日本一有名なニート」がまさかの中年クライシス!? 赤裸々に綴る衰退のスケッチ 「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。 何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。 この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。 喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」――本文より 若さの魔法がとけて、一回きりの人生の本番と向き合う日々を綴る。
  • 三流シェフ

    三流シェフ

    小説・文芸
    4.6
    1巻700円 (税込)
    北海道・増毛での極貧の幼少期。 鍋を磨き続けた二年と〝料理の神様〟に近づきたくて生やした口髭。地獄の厨房と欧州修業。一文無しでの開業とバッシング、そしてミシュランとの決別――。三國シェフの不可能を可能にする圧倒的努力、生きるための営みと企み、そして本気になるとはどういうことか。仕事の流儀と人生の本質が凝縮された一冊。
  • 想定外を楽しむ 火山学者が教える一〇〇〇年に一度の時代の生き方

    想定外を楽しむ 火山学者が教える一〇〇〇年に一度の時代の生き方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,003円 (税込)
    日本の観測史上最大だった東日本大震災以来、 日本列島はどんな大きな地震や噴火が起きてもおかしくない、 一〇〇〇年ぶりの「超・想定外の時代」を迎えている。 こんな時代を、不安に振り回されずに生き抜くにはどうすればいいか。 そのカギとなるのが、「人生は想定外と偶然の連続だ」と捉えること、 そして、誰もが内に秘めている生のエネルギー=「心のマグマ」を上手に燃やすこと、である。 火山のマグマは、人間の心のマグマと驚くほど似ている――。 火山学者による、ユニークにしてスケールの大きな人生論。
  • 今夜はジビエ

    今夜はジビエ

    小説・文芸
    3.6
    1巻658円 (税込)
    朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ。
  • 死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

    死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。 在宅介護、延命治療、夫婦の絆……。 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。 「ガンの夫を家で看取った。夫はわたしの腕の中で息をひきとった。それだけがこの本を書き始めるきっかけである。それは静かな最期であり、わたしに残ったのは感謝と明るさだけだった」――末期ガンを宣告された著者の夫は、積極的な治療は受けず、最後の日々を自宅で過ごすことを望む。本書はその2年間の看取りの記録である。医師との関係、痛み、お金など、多くの人がぶつかる在宅介護の問題をどうクリアしたのか? 出産のあり方を研究してきた著者が人の死に向き合ったとき、見えてきたものは何か? 誰もが直面する介護・終末期医療の問題の実践的教科書であるとともに、逝く者と看取る者がともに満たされて過ごす、豊かな死と生を描く感動の書。
  • 孤独という道づれ

    孤独という道づれ

    小説・文芸
    3.0
    1巻596円 (税込)
    結婚のため単身フランスに渡ったのが二四歳の時。その後、四一歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になったが、好奇心と冒険心に駆られて行動してきたおかげで退屈な「老後」とは無縁。その凜とした佇まいと若々しさの源泉を、おどけとハッタリで描ききる会心のエッセイ集!
  • たそがれビール

    たそがれビール

    小説・文芸
    3.7
    1巻564円 (税込)
    パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。
  • オーストリア滞在記

    オーストリア滞在記

    小説・文芸
    3.8
    1巻784円 (税込)
    料理、庭仕事、ドイツ語レッスン、 ご近所付き合い……。 女優・中谷美紀の、 田舎暮らしは、忙しい。 ドイツ人男性と結婚し、想像もしなかったオーストリアでの田舎暮らしが始まった。朝は、掃除と洗濯。午後には買い物に。当初はお肉屋さんに行くも注文が伝わらず、動物の鳴き真似をしたことも。晴れた日には、自らスコップを握り、汗だくになっての庭造り。慣れないドイツ語の学習には四苦八苦。 女優・中谷美紀のかけがえのない日常を綴った日記エッセイ。
  • 海へ、山へ、森へ、町へ

    海へ、山へ、森へ、町へ

    小説・文芸
    3.8
    1巻556円 (税込)
    天然水で作る地球味のかき氷(埼玉・長瀞)。ホームステイ先の羊肉たっぷり手作り餃子(モンゴル)。地元の山菜を使った一日一組の贅沢なレストラン(滋賀・米原)。西表島で真夜中に潮干狩りをし、カナダの森でキノコ狩り。自然の恵みと人々の愛情によって絶品料理が生まれる軌跡を辿ろう! 美味しい出会いを求めた旅の滋味溢れるエッセイ。
  • 愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU

    愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU

    ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないことを繰り返してきた人生。道ならぬ恋の果て、相次ぐ家族の死・・・・・。 得体の知れない心の動きをエネルギーにした言葉たちは、読んだ人間の心を突き動かし、新しい人生を呼び込む。 「生きること」への恐怖と不安を、鮮烈な輝きに変化させるメッセージの数々。
  • 満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命

    満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命

    小説・文芸
    5.0
    1巻742円 (税込)
    一九四五年八月、ソ連軍の侵攻から逃れるため、満洲から多くの日本人が北朝鮮に避難した。飢え、寒さ、伝染病。本土終戦の日から始まった地獄の難民生活で、人々は次々と命を落とす。国はなぜ彼らを棄てたのか。世界史の中でも稀に見る悲惨な難民だった彼らの存在は、なぜ黙殺されたのか?「戦後史の闇」に光を当てた本格ノンフィクション。
  • 40歳になったことだし

    40歳になったことだし

    小説・文芸
    3.9
    1巻522円 (税込)
    40歳、独身、ひとり暮らしのえみこ。なにかと焦っていた30代を経て少し落ち着いてきたような今日この頃。そんなある日、仕事で出かけた東京でふらっと不動産会社へ。物件をいくつか見ているうちに長年の憧れだった東京へ引っ越すことに――。自分なりにゆっくり人生を歩いていく様を描いた、じんわり癒される傑作エッセイ漫画。
  • 東京100発ガール

    東京100発ガール

    小説・文芸
    3.7
    1巻477円 (税込)
    三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けたクールでイカしたオトナの女、のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、禁断のエステで新たな快楽に目覚め、通販でいらない物を買いまくり、新品のスニーカーで、犬のウンコを踏みしだく……。マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集。
  • こんな夜は

    こんな夜は

    小説・文芸
    3.3
    1巻522円 (税込)
    古いアパートを借りて、ベルリンに2カ月暮らしてみました。土曜日は青空マーケットで野菜を調達し、日曜日には蚤の市におでかけ。窓の外から聞こえるストリートの演奏をBGMに、読書をしながらお茶を飲んだり、さくらんぼのジャムをことこと煮たり。ベルリンの街と人々が教えてくれた、お金をかけず楽しく暮らす日々を綴った大人気日記エッセイ。
  • 洋食 小川

    洋食 小川

    小説・文芸
    3.6
    1巻522円 (税込)
    寒い日には体と心まで温まるじゃがいもと鱈 のグラタン、春になったら芹やクレソンのし ゃぶしゃぶを。石垣島から届いたパイナップ ルでタルトを焼いたり、ペンギンの仕事場に トンカツの出前をすることも。一人の夜に は、スパイスを煮込んだホットワインを楽し む。大切な人、そして自分のために、洋食小川 は大忙し。台所での日々を綴ったエッセイ。
  • 深愛

    深愛

    小説・文芸
    4.7
    1巻596円 (税込)
    父に託された演歌歌手への夢を胸に15歳で単身上京、憧れの堀越高校芸能コースへ入学。未来は明るいと信じていた。だが、東京では厳しい現実が。決まらないデビュー、食事にすら事欠く生活、さらに最愛の父が病に倒れて……。どんなに苦しくても笑われても、私は夢を信じ続けていた――。熱狂的な支持を受ける水樹奈々が全てを綴る、感動の自叙伝!
  • 天然日和

    天然日和

    小説・文芸
    4.4
    1~2巻700円 (税込)
    これが私のまいにちです――。まな板の上の鯉状態になった韓国式あかすり初体験、人の優しさが身にしみた真夜中の悲劇「JAF事件」、サングラスとマスクの変装で挑んだフリーマーケット、猫四匹と犬一匹の大所帯、大好きな本・お茶・雑貨のこと……。人気女優が、日常のささやかな出来事を、温かくユーモラスに綴る名エッセイ第一弾。
  • 野村のイチロー論

    野村のイチロー論

    小説・文芸
    3.7
    1巻968円 (税込)
    正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。 名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論 【もくじ】 第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する 天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/ つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか 第2章 イチローと私 「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/ イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」 「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」 「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」 「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか 第5章 イチローはONを超えたのか? 首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/ 攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか 第6章 イチローは変わったか イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/ マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか
  • パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

    パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

    小説・文芸
    4.0
    1巻658円 (税込)
    長年フランスを敬遠していた私だったが、40代半ばを過ぎて、パリ郊外に住む叔母ロズリーヌの家に居候することに。毛玉のついたセーターでもおしゃれで、週に一度の掃除でも居心地のいい部屋、手間をかけないのに美味しい料理……。彼女は決して無理をしない。いつだって自由だ。パリのキッチンで叔母と過ごして気づいたことを綴ったエッセイ。
  • だから古典は面白い

    だから古典は面白い

    小説・文芸
    3.8
    1巻877円 (税込)
    「最近、本の質が落ちた」と感じる人が多いと聞く。無類の読書家であり経済学者の著者は、そんな人にこそ「古典を強くすすめる」という。「古典に新しい情報はない」と思うのは早計だ。組織のメカニズムを知りたければトルストイの『戦争と平和』、人を説得する術を知りたければシェイクスピアの『マクベス』。人が作った組織や人間の心理は昔から基本的に変わっておらず、トルストイやシェイクスピアといった洞察力を持った作家が書いたものは、現代人に多くのことを示唆するのだ。著者が推薦する本を読めば、そのめくるめく世界観に心浮き立つだけでなく、仕事で役立つ知識も身につくこと、請け合い!
  • 復活力

    復活力

    強面だけど心優しいコンビとして国民的人気者の、青春時代の素顔とは?――安アパートで10年間、布団を並べて眠った。二人で舞台に出たら観客も二人だった。トイレには「みー君へ」と書かれた富澤から伊達へのメモが貼られていた。恋人も嫉妬する(!?)長~蜜月!笑いを心底愛し、震災後の東北を支援し続ける二人の、バイタリティの原点。
  • めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    弘兼憲史、72歳の遺書を書きました。 本書は、72歳の著者のありのままのエンディング・ノートである。 「人は人、自分は自分」で悠々と過ごすためのコツや、 生涯現役時代のこんにちを楽しく生きるための考え方を提案する。
  • 犬とペンギンと私

    犬とペンギンと私

    小説・文芸
    3.6
    1巻689円 (税込)
    女子四人組で旅したインドでは、ヨガとカレー三昧。仕事で訪れたパリでは、お目当てのアップルパイを求めて一人お散歩。旅先で出会った忘れられない味と人々。でも、やっぱり我が家が一番! 新しく家族の一員になった愛犬と〝ペンギン〟の待つ家で、パンを焼いたり、いちじくのジャムを煮たり。毎日をご機嫌に暮らすヒントがいっぱいの日記エッセイ。
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

    貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

    小説・文芸
    4.1
    1巻752円 (税込)
    「女子会には二種類あってだな」「ていねいな暮らしオブセッション」「私はオバさんになったが森高はどうだ」……誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題……etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後まで――話題の著者が笑いと毒で切り込む。“未婚のプロ”の真骨頂。講談社エッセイ賞受賞作。
  • 性と芸術

    性と芸術

    小説・文芸
    4.5
    1巻742円 (税込)
    日本を代表する現代美術家・会田誠による「犬」は、二〇一二年森美術館展覧会での撤去抗議をはじめ、数々の批判に晒されてきた。裸の少女の〝残虐〞ともいえる絵を、会田はなぜ描いたのか――? 作者が自作を解説することの禁を破り、動機、意図を初めて綴る。歴史を背負い、不完全な人間を表現することのジレンマ。ほぼ「遺書」ともいえる告白。
  • 凛々乙女

    凛々乙女

    小説・文芸
    3.4
    1巻477円 (税込)
    「人間は思い込み次第だ」と胸に秘め、つつましくもドタバタな、つれづれなる毎日を周囲を巻き込み巻き込まれながら駆け抜ける――。ミラノでのパスポート紛失事件、熱気ムンムンの男性ヌード・ショウ初体験、オババパワーに圧倒されたシャネルの受注会etc.カラッと明るい文章で、読むと気持ちが楽になり、元気が出てくるエッセイ集。
  • 世界の半分を怒らせる

    世界の半分を怒らせる

    小説・文芸
    3.7
    1巻721円 (税込)
    「風立ちぬは宮さんのエロスの暴走」「エヴァンゲリオンは庵野のダダ漏れ私小説」「新聞も週刊誌もテレビも全て時間のムダ」など、巨匠・押井守が言いたい放題、吠えて吠えて、吠えまくる。でも“世界の半分の人間を怒らせる”覚悟で放ったその言葉の中には、実は世の中の“真実らしきもの”が秘められているようで……。危険度100%の爆弾エッセイ!
  • この先には、何がある?

    この先には、何がある?

    小説・文芸
    3.6
    1巻564円 (税込)
    大学卒業後、転職を繰り返して「本の雑誌社」に入社し、物書きになって四十年。様々な人との邂逅、仕事における大小のトラブル、愛猫との出会い、趣味の着物や麻雀、母親との確執、映画「かもめ食堂」、出版不況……思い返せば色々あった。でも、何があっても「だめになったら、それはそれでしょうがない」と淡々と書いてきた。自伝的エッセイ。
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

    日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

    小説・文芸
    4.3
    1巻623円 (税込)
    紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。
  • できないことは、がんばらない

    できないことは、がんばらない

    小説・文芸
    3.9
    1巻658円 (税込)
    他の人はできるのに、どうして自分だけできないことが多いのだろう? 「会話がわからない」「服がわからない」「居酒屋が怖い」「つい人に合わせてしまう」「何も決められない」「今についていけない」――。でも、この「できなさ」が、自分らしさを作っている。小さな傷の集大成こそ人生だ。不器用な自分を愛し、できないままで生きていこう。本書は『がんばらない練習』を改題したものです。
  • サッカー監督はつらいよ

    サッカー監督はつらいよ

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    Jリーグ監督に就任したJ氏にふりかかる受難の数々。主力選手選び、日本代表チームとの関係、落選選手のフォロー……。架空の監督J氏になぞらえ、監督就任から1シーズンを終えるまでの姿をリアルに描く。「勝つ」ことだけが仕事じゃない。知られざる監督の日常を追った痛快サッカーエッセイ!歴代の日本代表監督を解説する「代表監督もつらいよ」に、電子版特典として「続・代表監督もつらいよ」も収録!
  • 美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

    美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

    小説・文芸
    4.2
    1巻679円 (税込)
    現代日本の社会通念を挑発する作風で絶大な支持を受ける天才美術家、会田誠。奇抜な発想の裏にあるアーティストの日常と思考とは? なぜかCM俳優となった中国での出来事、ジャージだけで過ごした藝大時代の狙い、美術家を目指す若者へのアドバイス――。遺書を残すかのように自らの細部までさらけ出した名文の数々。笑えて深いエッセイ集。
  • キウィおこぼれ留学記

    キウィおこぼれ留学記

    小説・文芸
    3.7
    1巻437円 (税込)
    女優業とマダム業を日々真面目にこなすマダム小林に、降ってわいた憧れの留学話。ところは秋の終わりのニュージーランド。優しい初老の御夫婦宅にホームステイし、久々の英語の授業に頭はフル回転、日常を離れて学生気分を満喫、と思った矢先、深夜、激しい腹痛に見舞われて……。たったの十日間だけど濃くて刺激的だった「お試し留学」体験記。
  • グリーンピースの秘密

    グリーンピースの秘密

    小説・文芸
    3.6
    1巻575円 (税込)
    ベルリンで暮らし始めて一年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。春になったら青空市で見つけた白いアスパラガスに、薄切りハムとオリーブオイルを添えて。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ。秋には家でリンゴケーキを焼いたり、縫い物をしたり。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。
  • バスは北を進む

    バスは北を進む

    小説・文芸
    4.3
    1巻606円 (税込)
    雪が降っている。スケートリンクを整備する人がいる。エンジンのかからない車がある。吹雪の中で信号機が光る。やがて曇り空しか見えなくなる……故郷で暮らした時間より、出てからの方がずっと長いというのに、思い出すのは北海道東部「道東」の、冬にはマイナス20度以下になる、氷点下の世界で過ごした日々のこと。センチメンタルエッセイ集。
  • 卵を買いに

    卵を買いに

    小説・文芸
    3.7
    1巻564円 (税込)
    取材で訪れたラトビアに、恋してしまいました。手作りの黒パンや採れたての苺が並ぶ素朴だけれど洗練された食卓、代々受け継がれる色鮮やかなミトン、森と湖に囲まれて暮らす人々の底抜けに明るい笑顔。キラキラ輝くラトビアという小さな国が教えてくれた、生きるために本当に大切なもの。新たな出会いと気づきの日々を綴った人気日記エッセイ。
  • 破れ星、流れた

    破れ星、

    小説・文芸
    4.0
    1巻826円 (税込)
    クリスチャンでケンカ好きなおやじの背中を見て育った幼少期、孤独に涙した戦時中の疎開暮らし、高校二年での父との永訣、飲んだくれの東大生時代、数多のスターとの無鉄砲なニッポン放送での日々、そして独立して「倉本聰」へ。姑息でナイーヴで、負けん気の強い少年が、戦前からの昭和の時代を逞しく生き抜いてきた――。涙と笑いの自伝。
  • オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

    オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    お金がない、物が増えていく、将来が不安!そんな思いで始めたアラフォー女性のルームシェア。SNSで集まった4人の共通点は「オタク」であること。推しバンド解散の日はお通夜状態、共用費で『鬼滅の刃』を購入、「おそ松さん」3期決定で焼き肉パーティ......本名も知らなかった仲間との最高な一年を綴る、ゆるくてリアルな日常エッセイ。
  • 猫屋台日乗

    猫屋台日乗

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    『猫屋台』の女将ハルノが「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと懐かしさ溢れる食エッセイ。
  • 寄る年波には平泳ぎ

    寄る年波には平泳ぎ

    小説・文芸
    3.7
    1巻480円 (税込)
    「クツ」を「クソ」と読み間違えて自己嫌悪、「一つ買ったら三つ捨てる」の習慣で物減らしに挑戦、年をとり頑固になったネコを「できるだけ、がんばれ」と激励、ネットの罵詈雑言に憤然、エンディングノートの書き方に逡巡。……長く生きてると何かとあるけれど、控えめな気合いを入れて、淡々と暮らしていこう。人生の視界が広くなるエッセイ。
  • 音の細道

    音の細道

    小説・文芸
    4.0
    1巻477円 (税込)
    四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。
  • 日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実

    日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実

    現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。
  • ごはんの法則

    ごはんの法則

    小説・文芸
    4.2
    1巻556円 (税込)
    にこやかにお皿を回しても、大皿盛りのえびの数が気になって心中穏やかでいられない、ヨーグルトの砂糖がどうしても捨てられず大量の小袋を抱えて実家に里帰り、サンドイッチのパンをつい開けて具の量を確認してしまう……。いやしくて人に言えない、貧乏臭くて誰にも見せられない、自分の食癖をついに暴露。抱腹絶倒の酒井節炸裂、食エッセイ。
  • ぷかぷか天国

    ぷかぷか天国

    小説・文芸
    3.7
    1巻522円 (税込)
    満月の夜だけ開店するレストランで、焚き火を囲んでお月見をしたり、急遽思い立って、三崎港へのひとり大人遠足を計画したり。ベルリンでは、語学学校に通って予習と宿題に追われ、束の間の休みは、ご近所さんとホットワイン片手にクリスマスマーケットを梯子する。自分の気持ちに素直に、日々を自由に自然体で生きる著者による人気日記エッセイ。
  • 人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    人生で大事なことはみんなガチャから学んだ

    小説・文芸
    4.3
    1巻784円 (税込)
    引きこもり漫画家の唯一の楽しみはソシャゲのガチャ。推しキャラ「へし切長谷部」「土方歳三」を出そうと今日も金をひねり出すが、当然足りないのでババア殿にもらった10万円を突っ込むかどうか悩む日々。と、ただのオタク話かと思いきや、廃課金ライフを通して夫婦や人生の妙も見えてきた。くだらないけど意外と深い抱腹絶倒コラム。
  • 自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと

    自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと

    小説・文芸
    4.2
    1巻522円 (税込)
    幼少期のしんどい母子関係から、自己肯定感が低くなってしまい、「自分が嫌い」という気持ちを抱えて生きてきた著者。その感情を手放すべく「小さい頃の自分が親にして欲しかったこと」を一つ一つ実践してみたら、心が少しずつほぐれていって――。「人は誰かを許さないままで幸せになってもいい」。数多の共感を呼んだ感涙エッセイ漫画。
  • アロハ魂

    アロハ魂

    小説・文芸
    3.6
    1巻517円 (税込)
    マラサダ、フリフリチキン、カバ汁……ロコフードの洗礼。大豪邸の裏庭での幸せなフラ修業。火山でパワーチャージ。同い年のパワフルなガイド・クミコさん。剛毛マイケルのロミロミマッサージ。十二年ぶりに訪れたハワイ島で出会った、いろいろな“アロハ魂”。さりげない発見と驚き、そして温かな笑いに満ちた、ハワイ島をめぐる旅エッセイ。
  • 今日の空の色

    今日の空の色

    小説・文芸
    3.6
    1巻480円 (税込)
    鎌倉に小さな古い家を借りて、久し振りの一人暮らし。朝は早起きしてお寺の座禅会に参加し、夜は屋上でビール片手に満天の星を観る。ペンギンと恋人のように待ち合わせして夕食を楽しんだり、近くの小川をホタルと一緒にお散歩したり。携帯もテレビもない不便な暮らしを楽しみながら、本当に大切なことに気付く日々を綴った大人気日記エッセイ。
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

    私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

    小説・文芸
    3.7
    1巻689円 (税込)
    自分が幸せだと思いたいのか 人から幸せだと思われたいのか/本当に必要なものだけを残したらほとんどのものが消えた/孤独感はいつか底を打つ/わざわざ探すのではなく、たまたま出会う/人はそのままで素晴らしいけど、それだけじゃダメ/自分の心が嬉しくなることが魂の仕事/今ここにないものを求めない イラストと言葉によるメッセージ。
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

    1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻752円 (税込)
    「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。
  • 男の性

    男の性

    「男は道行く女に対して、その身体的特徴や顔や声から、性交のとき、彼女はどのような表情をし、どのような呻き声をもらし、どのような姿態になるのだろうと想像する」――すべての男にとって女は性器そのものでしかないのか? そして男はなぜ一人の女だけでは満足できないのか? 自らの体験をさらけ出し、〈男社会〉の病巣を暴く衝撃の書!
  • 不倫幸福論

    不倫幸福論

    小説・文芸
    4.0
    1巻517円 (税込)
    不倫の恋は、決して不幸な恋ではない。不倫を幸福にするのも、不幸にするのも、その恋を選ぶ男と女にかかっているー。「恋愛に結婚を持ち出さない」「孤独に立ち向かう強さを持つ」「合い鍵は渡さない」「自分の価値観を持つ」「別れの瞬間は潔く」など、不倫を上質な恋に昇華するためのさまざまな条件を綴った、衝撃的な大人の男女の恋愛論。
  • 容姿の時代

    容姿の時代

    小説・文芸
    3.5
    1巻517円 (税込)
    「外見はいいに越したことはない」この「容姿の時代」に私たちは他人をどう見、他人からどう見られるべきか。OLの肉色ストッキング、ユニクロの功罪、着物の罠、ナチュラルメイクと晩婚化、女性誌の対立、おばさん化への怯え……。容姿という厄介な存在と、死ぬまで戦い続けなければならない現代人の哀しみを、鋭く凝視した辛口エッセイ。
  • 全思考

    全思考

    小説・文芸
    4.1
    1巻477円 (税込)
    地球温暖化も、携帯電話による人類総奴隷化も、すべての危機は、気づいたときには手遅れだ。道具の発明で便利になれば、その分だけ人間の能力は退化する。人類は叡智を結集して、破滅しようとしているのか!? 生死、教育、人間関係、作法、映画――五つの角度から、稀代の天才・北野武が現代社会の腐蝕を斬る。世界の真理に迫る傑作エッセイ!
  • 不倫の恋も恋は恋

    不倫の恋も恋は恋

    小説・文芸
    -
    1~2巻477円 (税込)
    哀しい恋、むくわれない恋……不倫の恋に対するイメージはいつもネガティブ。けれど、不倫をする女性は跡をたたない。それはどうしてなのか?「不倫に向く女、向く男」「不倫カップルのデート方法」「妻との戦い」など、許されない恋にはまった女たちが一度は遭遇する場面別に、禁断の真実に迫る伝説の「不倫バイブル」、ついに電子書籍化。
  • 移動時間が好きだ

    移動時間が好きだ

    小説・文芸
    -
    1巻99円 (税込)
    「毎日寝て暮らしたい」「だるい」が口癖の、日本一有名な「ニート」(もう38歳なので「元ニート」)による移動をめぐる考察。 高速バス、鉄道、フェリー、バイク、そして徒歩……目的地に到着することより、むしろ移動の時間自体を楽しんだほうが、人生はより楽しくなる。 お金も家族も仕事もなくたって、人生を存分に楽しむ方法とは。 <目次> 1 ぼーっとしたいときは高速バスに乗る 2 青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ 3 小笠原諸島で何もしなかった 4 野宿未満 5 こうやって歩く(世界・町内・体内) *本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した「ぼーっとしたいときは高速バスに乗る」(2016年6月28日、7月13日)、「小笠原諸島で何もしなかった」(2017年1月28日、2月13日)、「野宿未満」(2017年2月28日、3月13日)を再編集し、「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」(初出「phaの日記」2015年7月17日)と「こうやって歩く(世界・町内・体内)」(書き下ろし)を追加したものです。
  • キョーレツがいっぱい

    キョーレツがいっぱい

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。
  • バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり

    バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり

    小説・文芸
    5.0
    1巻275円 (税込)
    Podcast総合ランキング1位の無料英会話番組「バイリンガルニュース」。 MCのMamiがWebマガジン「幻冬舎plus」で2014年4月から連載した大人気コラムの、エピソード1~15を電子書籍化。 書籍化に際し、各エピソードの話題にちなんだMamiの考える“使える英単語”を新たに付録しました。 また、英語習得・バイリンガルニュース・恋愛・仕事・家族などについての数々の質問への回答、撮り下ろしスナップ写真など、この電子書籍だけのコンテンツが盛りだくさん! 「人生、なにが起こるかわからない」をつねに楽しんで生きるためのガイドとなる、自由でクールなエッセイ集です。
  • 女の賞味期限

    女の賞味期限

    小説・文芸
    4.5
    1巻330円 (税込)
    1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ!  かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。  25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。  どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。  しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。  本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
  • バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり

    バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり

    小説・文芸
    -
    1巻275円 (税込)
    iTunes1位の英会話Podcast「バイリンガルニュース」MCのMami、待望の電子書籍第2弾がついに発売! 東京生まれ、東京育ち、留学経験なしのバイリンガル、Mamiの英語勉強法を紹介した「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」等、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で大反響を巻き起こしたコラムを33本収録。 初めての書籍出版や結婚など、「人生、なにが起こるかわからない」はどんどん加速。成長し続けるMamiが、Podcastでは話せない日々の出来事や自身の思いを素直に綴るエッセイ集です。電子書籍化を記念して、自宅で猫と遊ぶMamiの様子をはじめ、撮りおろし写真も収録。 <「はじめに」より要約> 今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。 第1章の「全てに疑問を持ってみる」は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。 第2章の「自分を知る」は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。 第3章は、「生きやすくなるために」。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。
  • 相方は、統合失調症

    相方は、統合失調症

    小説・文芸
    4.8
    1巻627円 (税込)
    病による活動休止から10年を経ての復活ライブは大きな笑いに包まれ、松本ハウスの時計は再び動き始めた。しかし、かつてできたことができない自分を加賀谷は責め、そんな相方をなんとかしようと松本は焦り、コンビはぎくしゃくしていく。苦しんで悩んで涙した6年で辿り着いた答えとは――。“相方”への想いが胸を打つ感動ノンフィクション。
  • 「逢いたくなる」オーラをはぐくむモナコからの言葉77

    「逢いたくなる」オーラをはぐくむモナコからの言葉77

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。 心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。 「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」 そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 女性起業家として大成功した、モナコのパレスエリア(王宮前)で暮らす唯一の日本人、エミチカさんがモナコから届ける、みんなから「逢いたいな」と思われる人になるためのメッセージ77。「美しい野心」「図々しくエレガンスに」「美しく稼ぐ」「破壊と再生」「一人オセロ」など、背中を押してもらえる言葉によって、仕事でも私生活でも誇らしく美しく歳を重ねられるでしょう。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 ■すべてを「GOOD」に変えていく「一人オセロ」のすすめ ■「美しく稼ぐ」ことに誇りを持ちましょう ■人生を前に進めてくれるの「破壊」と「再生」です ■いつかあなたを助けるのは「ときめき」の引き出しです ■「バックキャスティング」で未来から見た自分を思考しましょう ■「飛行機のチケットを買う」ことが人生逆転への最短ルート ■人に会う時に「目的」を持たなくいい 第1章 オーラをはぐくむ言葉 第2章 自尊心をはぐくむ言葉 第3章 自分らしさをはぐくむ言葉 第4章 ご機嫌をはぐくむ言葉 第5章 謙虚さをはぐくむ言葉
  • 「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

    「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    誰もが回顧する、「あのとき言えていれば」という甘美な思い。だが、愛を口にできなかった者たちの物語とは、愛が成就しなかった者たちの物語でもある――。『ブロークバック・マウンテン』『フィールド・オブ・ドリームス』『プリティ・ウーマン』……。スクリーンに映し出される一瞬の歓喜と哀切を鮮やかに手腕で浮き彫りにする珠玉の三十二編。
  • 愛と性の美学

    愛と性の美学

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    セックスは心を裸にすること。愛する喜び、愛される幸福に感動しながら、快楽と安らぎを与えあい、新しい自分に出逢うこと……。生きる喜びに満ちた性、深い官能を通して、女であること、男であることを楽しむために、ロングセラー『別れの美学』の著者が贈る、ハートフルで刺激的な、すてきな大人の性愛エッセイ集、新装改訂版!
  • アイドルのフィルター

    アイドルのフィルター

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,881円 (税込)
    川島如恵留30歳、トップアイドルの 脳内そして思考回路がすべて綴られる 国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。 クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。 そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。 日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。 さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。 《コンテンツ》 ■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。 ■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。 ■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり 【川島如恵留からのコメント】 長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。 しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。 アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、 そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。 【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】 撮影/井出眞諭
  • 愛の病

    愛の病

    小説・文芸
    3.7
    1巻477円 (税込)
    今日も考えるのは、恋のことばかりだ--。彼の家で前の彼女の歯ブラシを見つけたこと、出会った全ての男性と恋の可能性を考えてしまうこと、別れを決意した恋人と一つのベッドで眠ること、ケンカをして泣いた日は手帖に涙シールを貼ること……。“恋愛依存症”の恋愛小説家が、恋愛だらけの日々を赤裸々に綴ったエッセイ集第1弾。
  • AI 1st BOOK『ひとりじゃないから』

    AI 1st BOOK『ひとりじゃないから』

    小説・文芸
    -
    1巻1,985円 (税込)
    デビュー25周年にして、初の書籍!  歌手・AIが、自分らしく生きたいあなたへ贈る、読むたびに元気になれるメッセージブックを発売。 2025年、デビュー25周年を迎える歌手・AI。これまで彼女が“歌”と“声”を通して届けてきたメッセージを、このたび一冊の本にまとめました。AIが人生の中で出会い、大切に抱きしめてきた想いが、“言葉”と”写真”になって収録されている本書。迷いながらも自分らしく生きたいと願うすべての人の心に寄り添い、そっと背中を押してくれます。 毎日読むもよし! 眠れぬ夜にページをめくるもよし! 落ち込んだ日も! 笑いたい日も! 優しくて力強い数々のメッセージが、明日を生き抜くための”ハピネスな心”を育んでくれます。
  • 赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

    赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

    小説・文芸
    3.9
    1巻522円 (税込)
    この世の女性は、みんな“美人”と“美人予備軍”。大事なのは、美人に見えるかどうか。赤い口紅で手に入る洗練とエレガンス。四十歳を過ぎると逆転するリアル美人と雰囲気美人。美人は幸せの絶対条件ではない。だからお金と労力は無理なく。あとは自分の好きなことに使おう。永遠のおしゃれアイコンによる、効率的に美人になって人生を楽しむ法。
  • 悪党諸君

    悪党諸君

    小説・文芸
    -
    1巻517円 (税込)
    「あなたの話を聞いて今、堅気やっています」――あの永さんが、日本全国の刑務所を訪ね歩いた慰問講演集。前代未聞、塀の中の懲りない面々に、笑いあり、涙ありの迷(?)説法の連続ライブ。女子刑務所ではオカマを論じ、倶利迦羅紋紋の前で長生きと健康法を説く。人権スレスレ、でもなぜか面白くて、温かい。シャバでは絶対聞けません。
  • あたし・主婦の頭の中

    あたし・主婦の頭の中

    小説・文芸
    4.2
    1巻330円 (税込)
    アメーバブログ出産育児ランキング1位で「Japan Blog Award 2008」総合グランプリを受賞した超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」を書籍化! 客室乗務員としてOL時代を活躍後、結婚して主婦になって早14年。夫と10歳と2歳の娘を抱える主婦カータンの日常を、下手うまのイラストでコミカルに描いたブログ本。爆笑の連続なのに、なぜか泣ける。ああ、こういう生き方っていい! と思える。 本書では、ブログ以外の書き下ろしも多数収録! エド・はるみ氏もお薦め!!
  • あたまのサプリ みみずくの夜メールIII

    あたまのサプリ みみずくの夜メールIII

    小説・文芸
    -
    1巻477円 (税込)
    「千所千泊」という目標をたてて、日本列島の知らない町や村を、無謀にも一千カ所訪れることを計画した。一度でも足を運んだ場所はカウントしない。とにかくはじめての所だけをたずねて歩く。自分があまりに日本国のことを知らないことに愕然としたのが、五十代にさしかかってのことだ――(本文より)。全国各地の旅先で、毎週書き綴られた 夜メール 。朝日新聞連載で圧倒的好評を博した名エッセイ。
  • アナコンダ

    アナコンダ

    蛇は嫉妬するのか?情事の後、ザラザラという奇妙な音で目を覚ますと、部屋のあちこちで大蛇が動き回っていた。その一匹が鎌首をもたげ、私の眼前に??。蛇使いの女性との情交を描く表題作や、サド、マゾ、フェチ、女装、のぞき、痴漢、スワッピングなど、著者のまわりに集う一風変わった性癖をもつ男女の喜怒哀楽。
  • あなたはもっと、可愛くなれる 秘めた魅力を引き出すハッピー・ライフ・レッスン

    あなたはもっと、可愛くなれる 秘めた魅力を引き出すハッピー・ライフ・レッスン

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    今は、どんなに自分に自信がなくても、「私の本当の魅力は、こんな程度じゃないのに……」と思っている女子は多いはず。そんな悩める女子たちへ、「身長143cm、ほぼ一重のまぶた、手足も短くて色気ゼロ……」と、超コンプレックスだらけのネガティブ思考だった著者が、色気むんむんハッピーオーラ全開のセクシーコンサルタントになれた理由を大公開! どんな女の子にも、自分でも気づかない“魅力”が秘められています。もっと自分を好きになって、もっと自分らしく輝いて、もっと可愛くなれる! あなたの中に眠る本当の魅力と輝きを引き出す方法を教えます!! セクシーコンサルタントが女を磨く方法を伝授。恋も人生もすべてが輝き始める一冊。
  • あなたをぐんぐんしあわせに導く 運命の脚本の書きかえ方

    あなたをぐんぐんしあわせに導く 運命の脚本の書きかえ方

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,056円 (税込)
    どれほどもがいても、なかなかしあわせになれない。それは、子どもの頃に無意識に書き上げた人生の脚本のせいでした。ほんとうの自分が望む人生を歩むために、「運命の脚本」の書きかえ方を学びませんか? 目次より 第1章 なぜ、思ったような人生を送ることができないの? その生き方は、ほんとうに望んだものでしょうか?/「しあわせ」とは潜在意識を喜ばせること ほか 第2章 生き方を決定づける2冊の脚本 「運命」の脚本はいつだって書きかえられる/生まれながらに備えている「宿命の脚本」/宿命を受け入れれば「運命」は切り開ける ほか 第3章 脚本の変更を妨げるのは、あなたを縛りつける鎖 脚本書きかえの障害となるのが「禁止令」/条件付きで許可する、条件付きで禁止する ほか 第4章 自分の生きグセを振り返る 常識を疑ってみる/気をつけて、その口グセがしあわせを遠ざける/人間関係の縛りを振りほどく ほか 第5章 どうしたら人生のV字回復を起こせるの? おばあちゃまのようになりたい!/結婚はV字回復への最短距離?/最終的には感謝だけが、私を解き放してくれた ほか 第6章 人生脚本をしあわせで彩るために 心をいつも「しあわせ」に向けておこう/最も効果的な願かけ/まずは自分が、自分の一番の親友になる ほか 【事例集】 第7章 「運命の脚本」を書きかえて、しあわせを引き寄せる ケース1夫の世話に明け暮れる自分に疲れた由美子さん ケース2裕一さんが幼い頃の夢と再会するまで ケース3他人の言動に振り回されて、いつも自分を犠牲にしている彩香さん
  • 天音。

    天音。

    小説・文芸
    4.5
    1巻522円 (税込)
    僕は誰とも違わない。どこにでもいる、ただの男だ。いつか幸せに巡り合えることを祈りながら、バカみたいな失敗や挫折を繰り返しながら手探りで人生を歩いてきた。叶わなかった初恋、ヴォーカリストを志し味わった絶望、相棒との別れと喉のポリープ、EXILEの絆、そして美しい未来へ――秘めてきた思いのすべてを愛おしく綴った、感動の半生記!

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