Bボーイサラリーマン

Bボーイサラリーマン

小説・文芸
477円 (税込)

2pt

人生に無駄なことはない。頂点を極めたユニットZOOの解散後、惨めで悔しい思いをしながらも、必死で夢にしがみついて踊り続けた力が人生を変えた。ダンスこそが夢を叶えるための唯一の手段だった――。「絶対ぇもう一度、武道館のステージに立ってやる」。グループ創成期のすべてを綴った自伝的傑作エッセイ。EXILEはこうして誕生した!!

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Bボーイサラリーマン のユーザーレビュー

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    購入済み

    カッコいい!

    自分もこんな大人になりたいと思わせてくれる一冊です。
    自分のちっぽけさを気づかされました。
    ですが物の見方が変わりました。
    HIROさんはとてもカッコいい人だと改めて思いました。

    0
    2017年05月31日

    Posted by ブクログ

    最近マイブームのEXILE。
    読んでますますハマります!

    この本を紹介してくれた六角くん、サンキュー!
    歌がうまいとか踊りがうまいじゃないんだよね、うまい人は沢山いる。その人、その人がもっている人間性がすべて!! ふむふむ。

    0
    2012年01月25日

    Posted by ブクログ

    満員電車に押し込まれて、毎日会社に通う生活は最低だと思っていた。
    好きなことだけやって、面白おかしく生きて行く人生がかっこいいと思っていた。
    いい女はただの飾り。愛なんてしょうもないと思っていた。
    30歳過ぎてまで、生きていようとは思わなかった。

    幼い人生観を振りかざして、十代二十代を突っ走ったBボーイが、いかにして、父親世代へのリスペクトを取り戻したのか?
    この本を、そういうふうに読むこともできるでしょう。

    エグザイルのリーダーにして、エグザイル事務所の社長であるヒロさん。
    ZOOのダンサーとして、二十代はじめに頂点を見た男は、人生なんてちょろいと思い込んでいました。
    彼らを華やかな表舞台に立たせるために、ネクタイ絞めたサラリーマンのオジサンが汗水流して働いて、下げたくない頭を下げていることなど、まったく思いいたりませんでした。

    やがて、ZOOの解散。
    ヒロさんの人生は、絶頂からどん底へ。
    どん底から脱出するために、一人では無理だと観念したヒロさんは、マツ、ウサ、マキダイをこれから作ろうとするグループに誘います。
    三人に思いを伝える居酒屋の場面。巻頭からドラマチックです。

    そして、彼らはエグザイルへ。
    EXILEって、「放浪者」という意味なのですが、これまでの人生を放浪してきたヒロさんが、仲間の中に自分の居場所を見つけるわけです。

    仲間のためなら、がんばれる。
    仲間がいるから、がんばれる。

    だから、仲間といっしょに、「LOVE, DREAM, & HAPPINESS」を。
    そう考えたヒロさんは、今度は自分がサラリーマンとなって、仲間の一人一人を輝かせるために、汗水流す人生を選んだのでした。
    (なぜ、2ミュージシャン4パフォーマーだったエグザイルが、現在の大所帯になったのかの答えも、わかりました)

    タレント本のサクセスストーリーと読んでしまうには、もったいない。
    人生の放浪者たちの自分探しの物語でもあるし、私には、人生を変えるモチベーションづくりの教科書のようにも読めました。

    0
    2010年04月11日

    Posted by ブクログ

    EXILEの奇跡がわかる。

    そのストーリーやビジョンの描き方はビジネスマンにも役立つ要素がある。

    お薦めです。

    0
    2010年04月04日

    Posted by ブクログ

     エグザイルのリーダーであるHIROの自伝的著書である。そこには、エグザイルができるまでの流れとともに、HIRO自身がZOO時代のエピソードを振り返りながら、スポットライトの当たる場所へ帰ることを目標に孤軍奮闘した様子が描かれている。

     この著書にはHIROの熱き思いが込められており、感動する内容であった。

    目次
    はじめに

    第1章 ジェネレーション・ギャップ

    第2章 ディスコへの道

    第3章 いまを生きる?

    第4章 思いは叶う

    第5章 Bボーイサラリーマン

    あとがき 

    0
    2010年01月19日

    Posted by ブクログ

    この本の著者は今現在EXILEのリーダー兼LDHの会社の社長であるHIROが書いたもの。
    私はEXILEが大好きでHIROさんのことを知っていくうちにEXILEのHIROさんを尊敬するようになりました。
    そのHIROさんがEXILEになるまでや、大人になってからのことが書かれている。
    HIROさんがこの本で伝えたかったことを簡単に言うと、毎朝満員電車に揺られて家族のためなどに働いている親父は凄いんだぞ!っていうこと。尊敬するべきだっていうことです。
    昔は30歳まで生きれれば満足だったし自分の思い通りにいけばそれだけでよかった。それがかっこよかった。
         だけどそれは違うんだっていうことに気づいた。HIROさんの本を読んで、一生懸命私たちのために働いてくれている
         お父さんを尊敬しようと思いいました。
         私も将来は人のために働いて尊敬されるような人になりたいと思いました。

    0
    2009年11月13日

    Posted by ブクログ

    この本の著者は今現在EXILEのリーダー兼LDHの会社の社長であるHIROが書いたもの。
         私はEXILEが大好きでHIROさんのことを知っていくうちにEXILEのHIROさんを尊敬するようになりました。
         そのHIROさんがEXILEになるまでや、大人になってからのことが書かれている。
         HIROさんがこの本で伝えたかったことを簡単に言うと、毎朝満員電車に揺られて家族のためなどに働いている親父は
         凄いんだぞ!っていうこと。尊敬するべきだっていうことです。
         昔は30歳まで生きれれば満足だったし自分の思い通りにいけばそれだけでよかった。それがかっこよかった。
         だけどそれは違うんだっていうことに気づいた。HIROさんの本を読んで、一生懸命私たちのために働いてくれている
         お父さんを尊敬しようと思いいました。
         私も将来は人のために働いて尊敬されるような人になりたいと思いました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    この本にはEXILEのリーダーHIROのEXILEが誕生するまでの秘話が書かれている。

    俺自身がEXILEが好きだというのもあり、すごく感動した!!

    俺は今までEXILEのHIROという男は、生まれつき才能にあふれていて、自分とは比べ物にならないような、スーパースターのような人であり、彼が今実際に行っていることや、彼の物事に対しての考え方などを知ると、本当にかっこいいオッサンだなと思っていた。

    でもこの本を読むとHIROも初めからこんなにかっこいい訳じゃいことがわかった。

    むしろZOOの頃のHIROなんて、ちっともかっこよくなんかない。

    しかしZOOが解散することで、色んな悔しい思いをし、過去の自分の過ちに目をそらさずに真正面から受け止めて、一度頂点を極めたにもかかわらず、そのプライドを捨てて、もう一度這い上がろうとするHIROの姿勢は、本当に尊敬した!!

    また、今のEXILEが誕生するまでの経緯を知ることで、仲間への愛情、仲間とのキズナという、人と人のつながりの大切さがわかった。

    それに最後の武道館の話は本当に感動した!!


    HIROはこの本を通してこれから生きていく上で大切なこと、忘れてはいけないことを教えてくれた。


    いつかその気持ちを忘れそうになった時にもう一度読み返したいと思う。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    わたしの中での彼のイメージは、メンバーの後ろに立って、柔らかく見守っているような、そんな感じ。この本を読んで、その理由が分かった。

    0
    2010年10月03日

    Posted by ブクログ

    自分の好きなことは、あくまでも自分の一部分。自分はもっといろんな要素から成り立っている。
    生きることを喜ぶために、人は生きているのだと思う。
    夢が実現できれば、それまでの自分の全てを肯定できる。その日まで、前を向いて走っていこう。そんな人生は楽しい。

    夢追い人でありつつ、一歩ずつ。夢追い人は、人生が楽しい。

    0
    2021年03月10日

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