あらすじ
人生に無駄なことはない。頂点を極めたユニットZOOの解散後、惨めで悔しい思いをしながらも、必死で夢にしがみついて踊り続けた力が人生を変えた。ダンスこそが夢を叶えるための唯一の手段だった――。「絶対ぇもう一度、武道館のステージに立ってやる」。グループ創成期のすべてを綴った自伝的傑作エッセイ。EXILEはこうして誕生した!!
...続きを読む感情タグBEST3
カッコいい!
自分もこんな大人になりたいと思わせてくれる一冊です。
自分のちっぽけさを気づかされました。
ですが物の見方が変わりました。
HIROさんはとてもカッコいい人だと改めて思いました。
Posted by ブクログ
最近マイブームのEXILE。
読んでますますハマります!
この本を紹介してくれた六角くん、サンキュー!
歌がうまいとか踊りがうまいじゃないんだよね、うまい人は沢山いる。その人、その人がもっている人間性がすべて!! ふむふむ。
Posted by ブクログ
満員電車に押し込まれて、毎日会社に通う生活は最低だと思っていた。
好きなことだけやって、面白おかしく生きて行く人生がかっこいいと思っていた。
いい女はただの飾り。愛なんてしょうもないと思っていた。
30歳過ぎてまで、生きていようとは思わなかった。
幼い人生観を振りかざして、十代二十代を突っ走ったBボーイが、いかにして、父親世代へのリスペクトを取り戻したのか?
この本を、そういうふうに読むこともできるでしょう。
エグザイルのリーダーにして、エグザイル事務所の社長であるヒロさん。
ZOOのダンサーとして、二十代はじめに頂点を見た男は、人生なんてちょろいと思い込んでいました。
彼らを華やかな表舞台に立たせるために、ネクタイ絞めたサラリーマンのオジサンが汗水流して働いて、下げたくない頭を下げていることなど、まったく思いいたりませんでした。
やがて、ZOOの解散。
ヒロさんの人生は、絶頂からどん底へ。
どん底から脱出するために、一人では無理だと観念したヒロさんは、マツ、ウサ、マキダイをこれから作ろうとするグループに誘います。
三人に思いを伝える居酒屋の場面。巻頭からドラマチックです。
そして、彼らはエグザイルへ。
EXILEって、「放浪者」という意味なのですが、これまでの人生を放浪してきたヒロさんが、仲間の中に自分の居場所を見つけるわけです。
仲間のためなら、がんばれる。
仲間がいるから、がんばれる。
だから、仲間といっしょに、「LOVE, DREAM, & HAPPINESS」を。
そう考えたヒロさんは、今度は自分がサラリーマンとなって、仲間の一人一人を輝かせるために、汗水流す人生を選んだのでした。
(なぜ、2ミュージシャン4パフォーマーだったエグザイルが、現在の大所帯になったのかの答えも、わかりました)
タレント本のサクセスストーリーと読んでしまうには、もったいない。
人生の放浪者たちの自分探しの物語でもあるし、私には、人生を変えるモチベーションづくりの教科書のようにも読めました。
Posted by ブクログ
エグザイルのリーダーであるHIROの自伝的著書である。そこには、エグザイルができるまでの流れとともに、HIRO自身がZOO時代のエピソードを振り返りながら、スポットライトの当たる場所へ帰ることを目標に孤軍奮闘した様子が描かれている。
この著書にはHIROの熱き思いが込められており、感動する内容であった。
目次
はじめに
第1章 ジェネレーション・ギャップ
第2章 ディスコへの道
第3章 いまを生きる?
第4章 思いは叶う
第5章 Bボーイサラリーマン
あとがき
Posted by ブクログ
この本の著者は今現在EXILEのリーダー兼LDHの会社の社長であるHIROが書いたもの。
私はEXILEが大好きでHIROさんのことを知っていくうちにEXILEのHIROさんを尊敬するようになりました。
そのHIROさんがEXILEになるまでや、大人になってからのことが書かれている。
HIROさんがこの本で伝えたかったことを簡単に言うと、毎朝満員電車に揺られて家族のためなどに働いている親父は凄いんだぞ!っていうこと。尊敬するべきだっていうことです。
昔は30歳まで生きれれば満足だったし自分の思い通りにいけばそれだけでよかった。それがかっこよかった。
だけどそれは違うんだっていうことに気づいた。HIROさんの本を読んで、一生懸命私たちのために働いてくれている
お父さんを尊敬しようと思いいました。
私も将来は人のために働いて尊敬されるような人になりたいと思いました。
Posted by ブクログ
この本の著者は今現在EXILEのリーダー兼LDHの会社の社長であるHIROが書いたもの。
私はEXILEが大好きでHIROさんのことを知っていくうちにEXILEのHIROさんを尊敬するようになりました。
そのHIROさんがEXILEになるまでや、大人になってからのことが書かれている。
HIROさんがこの本で伝えたかったことを簡単に言うと、毎朝満員電車に揺られて家族のためなどに働いている親父は
凄いんだぞ!っていうこと。尊敬するべきだっていうことです。
昔は30歳まで生きれれば満足だったし自分の思い通りにいけばそれだけでよかった。それがかっこよかった。
だけどそれは違うんだっていうことに気づいた。HIROさんの本を読んで、一生懸命私たちのために働いてくれている
お父さんを尊敬しようと思いいました。
私も将来は人のために働いて尊敬されるような人になりたいと思いました。
Posted by ブクログ
この本にはEXILEのリーダーHIROのEXILEが誕生するまでの秘話が書かれている。
俺自身がEXILEが好きだというのもあり、すごく感動した!!
俺は今までEXILEのHIROという男は、生まれつき才能にあふれていて、自分とは比べ物にならないような、スーパースターのような人であり、彼が今実際に行っていることや、彼の物事に対しての考え方などを知ると、本当にかっこいいオッサンだなと思っていた。
でもこの本を読むとHIROも初めからこんなにかっこいい訳じゃいことがわかった。
むしろZOOの頃のHIROなんて、ちっともかっこよくなんかない。
しかしZOOが解散することで、色んな悔しい思いをし、過去の自分の過ちに目をそらさずに真正面から受け止めて、一度頂点を極めたにもかかわらず、そのプライドを捨てて、もう一度這い上がろうとするHIROの姿勢は、本当に尊敬した!!
また、今のEXILEが誕生するまでの経緯を知ることで、仲間への愛情、仲間とのキズナという、人と人のつながりの大切さがわかった。
それに最後の武道館の話は本当に感動した!!
HIROはこの本を通してこれから生きていく上で大切なこと、忘れてはいけないことを教えてくれた。
いつかその気持ちを忘れそうになった時にもう一度読み返したいと思う。
Posted by ブクログ
自分の好きなことは、あくまでも自分の一部分。自分はもっといろんな要素から成り立っている。
生きることを喜ぶために、人は生きているのだと思う。
夢が実現できれば、それまでの自分の全てを肯定できる。その日まで、前を向いて走っていこう。そんな人生は楽しい。
夢追い人でありつつ、一歩ずつ。夢追い人は、人生が楽しい。
Posted by ブクログ
ブログを読んでくださったEXILEファンの方に「この本を読めば創設期のことがわかる」と教えてもらったので、そんな文献があるなら読むしかない! と手に取った。HIROさんってめちゃくちゃな人なんだなあ…。この人の人生は絶対にマネできない。私を含むほとんどの人類がこんなの絶対マネできないと言うだろう。そうそうマネできないくらいにめちゃくちゃな人生を歩んできたからこそ、失敗をたくさんして教訓を山ほどつくって人を大好きになったからこそ、あんな強烈なエンターテインメントがつくれるんだなと思うと納得した。そしてオリメンのことが気になってきてしまったよ! 秋の再始動までにEXILE勉強するぞ!
【読んだ目的・理由】LDHの成り立ちを知りたかった
【入手経路】買った
【詳細評価】☆3.9
【一番好きな表現】ヒップホップという言葉は、いろんな人がいろんな意味で使うが、その母胎になったニューヨークの黒人たちにいわせれば、“魂”という意味に近いのだそうだ。大和魂とかいうときの、魂だ。彼らの“生き方”といっても、いいかもしれない。俺はそのヒップホップの虜になったのだ。(本文より引用)
Posted by ブクログ
人と人との巡り合わせの不思議、人脈の大切さを感じました。
そして人生を本気で生きている人は、人の心を動かすドラマを持っているのだなと思いました。
念のため言っておきますが、EXILEのファンではありません。
Posted by ブクログ
HIROさんの眼の輝きに何か惹かれるものがあり購入するも、
しばらく(7年w)も積んでしまっていた本。
自分が過去にDANCEをかじったこともあるせいか、
ぐっと共感してしまう部分が多々あった。
ところどころ脚色や作り話が...って正直な姿勢は好きだけど、
そのせいで本当に伝えたいメッセージの部分を心から信じづらくなってしまい、
贅沢をいえば、もっと本音の、かつ真実のどろっとした部分も読みたかったなぁ。
とはいえ、多くの体験があったからこそ紡がれる言葉だなぁと、
言葉の厚みや重みを感じられる部分が多く、
きっとお気に入りのフレーズを発見できるはず。
EXILEファンにはいわずもがなかもしれないけれど、
DANCE?HIP HOP?何かチャラいし、最近の若者は...
と感じてしまう方々に、こういう考えの人もいるんだよ~
案外考えてますよ~、と知るべく勧めたい一冊。
Posted by ブクログ
EXILEリーダーのHIROが2005年に書いた、中学生からEXILEを成功させるまでの自伝的エッセイ。
「思いは叶う。・・運は誰にでもあると思う。その運をどう生かすかが問題なのだ。チャンスが目の前に来たときに、本当に真剣なら何をすればいいかわかるはずだ。」「自分が行かなきゃいけない場所、集中して考えていると、そのための具体的な方法のパターンを100も200も考えつく。」「プライドも何もかもかなぐり捨てて、やらなきゃいけないことをやるだけだ。」「そういう経験を何度も繰り返して」「ついに俺は12年ぶりに、武道館のステージに立った」
夢に向かって進む元気をくれるエッセイ。
Posted by ブクログ
EXILEのリーダーのHIROの半生が書き記されています。
昔若かったころクラブで働いてトップアーティストにあこがれ
ダンスを学び、自分が今の自分に繋がったというようなことが
記されています。
実際トップアーティストになった人物の人生図が書いてあるので
一般人の自分からしたら波瀾万丈な人生を見ることができるので
とてもいい内容だと思いました。
Posted by ブクログ
今をときめくEXILEのリーダーHIROの下積み時代の苦悩と功績が書かれています。
読んでいて思ったのは、何をやるにも成功までに近道はないなということと、成功しなければこの下積みの苦労は笑えないってことです。
信念を曲げずに積み上げていった功績が、ファンを感動させるパフォーマンスにつながっているのだと思いました。
Posted by ブクログ
マキダイ俳優 上大岡 ニューヨーク crack DREAMS COME TRUE ミワちゃん ギャンブル狂 六本木から三軒茶屋まで歩いて帰る JSB 横浜マハラジャ エイベックス松浦 貸レコード屋 県立高校の先輩 文化祭DJ 渋谷東急ハンズ裏の日焼けサロン ブラジル人モデル世界を渡り鳥のように ポルトガル語 青山一丁目の事務所に8人 アツシ アサヤン ケミストリー落選後にアプローチ 信じているというよりも強く、俺はそうなることを知っていた。本当に心の底から、それを思うことができるなら。思いは、きっと叶うのだ。武道館 見城徹
Posted by ブクログ
EXILEのHIRO氏の半生とEXILE誕生の話しです
彼らしい朴訥とした、しかしきっぱりとした文章です
軽くサックリ読める一冊です
彼はあとがきでZOO時代だと思うけどクラブシーンやアンダーグラウンドの話しを書きたいと言っていますが、私は社長としての話しが読みたいなぁ