ホームレス作家

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作者名 :
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作品内容

「公団住宅を強制退去処分になった私たちは、とうとう所持金も底を突き、新宿区役所を頼ることになった。妻子を預かってもらい、外へ出てみると、新宿の街は思っていた以上の寒さだ。長い夜になりそうだ、私はジャンパーの襟を立てながら、そう考えていた」。幼い娘と高次脳機能障害を持つ妻と離れての、格闘の日々の中で何を思うのか。――作家である以上、住居を失っても浮浪者にはなりたくない。そう言い聞かせ、半年余りの路上生活を生き抜いた作家が再生を誓って書き上げた衝撃のノンフィクション!!

ジャンル
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2011年08月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ホームレス作家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月06日

    現実をいろいろ知ったので、面白い部分もありました。

    この状況になる前に、異なる仕事で収入を得るベキって思った。

    あと、この嫁さんと簡単に結婚しちゃダメですよ。もっと人を知ってから結婚してくださいよ。

    読者が1番知るべきは、ホームレスになっても、綺麗な格好をすること、匂わない程度に風呂に入ること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月05日

    僕は以前、この人が路上生活をしているところを追ったドキュメンタリー番組を見たことがあったのがきっかけでこの本を手にしました。『人生の陥穽』というのはその辺にあるのだなということを痛感させてくれました。

    僕は昔、この人の路上生活を撮影したドキュメンタリー番組を見たことがある。そして今回、本書を読む機...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月06日

     再確認したこと。

     人はどんなに窮しても拾ってでも、タバコだけは吸うのだと。

     役所は安易に主人公を生活保護対象としなかった。
     主人公は職を得たかと思うとたちまち<勤め人失格>と自嘲するに至り、人の情けや冷たさに遭遇し、夜の街を歩き、寒さを空腹を耐え忍び、種々の<〇〇失格>を痛感する生活を送...続きを読む

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