「木藤亜也」おすすめ作品一覧

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2015/12/29更新

ユーザーレビュー

  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
    ドラマを見てたら興味がわいて、本も読んでみた。
    これは電車の中では読めません。泣きそうになるから。
    日に日に身体の自由が奪われ、それでも一生懸命生きようとする姿勢に脱帽。
    何の問題もなく健全にすごしている今の自分がいかに幸せなのかを痛感させられる。
    自分がダラダラしている時にはこの本を思い出して、「...続きを読む
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
    本来ならこういう本は好きじゃない。

    何故ならこのレビューを書いてる今にも人は病気や思いがけない事故や自殺などにより死んでるから。
    その殆どは死んだことすら、世間は知らず日々は過ぎてゆく。

    本を出した人だけ特別「かわいそう」と思い同情を集める。不公平という言い方は正しくないかも知れないけど何とも言...続きを読む
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
    決して治らない病気を持ちながらも懸命に生きつづけた亜矢さんの姿を想像すると勇気付けられました。
    健康でいられることの大切さやありがたさとか、人の優しさに感謝することとか、人として大切なことを教えられた気がします。
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
    身体の自由が利かなくなっていく難病を患った少女が綴った日記を書籍化したもの。同名のTVドラマの原作となった作品。

    一般に泣くときは言葉や行動にしきれない部分があるとき。「書き手が”泣くこと”でしか表現できなかったものはなんなんだろう?」という意識で読んだんだが…それが分かったとは言いがたい、という...続きを読む
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
    日々筋力が失われるとは想像を絶している。人は誰でも死ぬわけだから、生まれたときから死に向かって進んでいるのは同じ。でも大半の人は老人になるまで、その秒針を意識することはない。人が死んでもどこか他人ごと。10代で死を身近に感じ、日々動けなくなるなかで描く未来。頭は生きてるが、身体が死んでいく。感情移入...続きを読む

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