木藤亜也の作品一覧
「木藤亜也」の「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」「1リットルの涙」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木藤亜也」の「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」「1リットルの涙」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
あまりにも強烈だった。
文字や言葉という音では、人の気持ちが全く伝わらないと理解できた本でした。文字さえ書けなくなったあとは、想像を超えるとかそんな言葉で表せないぐらいに。
読者は、計り知れない気持ちの一部を垣間見させてもらったということでしかない気がします。
そして、文字として残すのを躊躇って、書けなかった気持ちも沢山あるだろうにとも思い。少しずつ機能が失われたとき、文字を書けなくなったときに、どれだけの思いをして過ごしたのか。
同じ経験していなく、残してくれた言葉や文字で、わかりますなんて言う人がいたら嘘ではないかと思うぐらいに、僕にはとても学んだことがありました。
あやさんが生
Posted by ブクログ
難病と闘った少女の実話です。
病気と戦い続けて、何度も何度も挫けそうになりながら、それでも生きたいと願い、戦い続ける少女の強さに心を打たれました。
家族も辛かったと思いますが、全員で病気と闘った記録です。
今はコロナウイルスで世界中が恐怖と闘っていますが、健康な自分にできることは、不必要な外出は控えて、極力人との接触は控える。
自分がかからないのが1番ですが、かかってしまったら巻き散らさないようにしなければならない。
コロナとは違う難病で戦っている人たちのベッドを確保するという意味でも、自分自身で出来る予防は、ひとりひとりが意識して取り組む必要があると強く感じました。
子供2人の父親として、家
Posted by ブクログ
脊髄小脳変性症を患った少女の闘病生活が描かれている。緩徐に病状が進行していき、今までできていたことが少しずつできなくなっていくことで身体的にも精神的にも追い込まれていくのが読んでてとても辛かった。先天性疾患と違って今まで歩けてたのにだんだんと歩けなくなり最後は這ってトイレに行くようになる疾患のせいでできないことに対して周りの目を気にしたりイメージとの乖離が生じてとてもしんどいんだろうな。本人だけでなくお母さん、兄弟たちも同じように病気と闘っていてほんとつらい。
自分がこんなに健康であるからには、彼女のように初志を果たせない人たちの分まで頑張る必要があると肝に銘じた