1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

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作品内容

「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年08月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月18日

    今のようにネットがない時代、どんなに孤独で寂しく辛い闘病生活だっただろう。周りの人も、今後どうなるかわからない中での支援。普通高校の先生の的外れなアドバイスや、「私、結婚できますか?」の質問に即答されてしまう場面。体育の前に転んでしまって着替える時間がなくて、とか、病気の知識があったら、今だったらも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    わずか15歳で脊椎小脳変性症という難病に罹患した少女の日記です。かつて、沢尻エリカ主演でテレビドラマ化されたこともあります。「なぜわたしが?」との理不尽な状況の中で、生きる意味を懸命に問い、闘う亜也ちゃんのすがたに、切なくつらくとも直視しなければならない現実(日々)の重みを教えられます。死は、つらく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    前から存在は知っていたが、今回初めて本で読んでみた。
    少しずつ病気が進行してしまう中での本人や、家族の苦悩が読んでいて伝わる。
    今、治療法がないような、難病と呼ばれる病気はやはり怖いと思った。
    健康に生きていけてる自分は幸せで、今できること、やりたいことを精一杯やって、一生懸命生きていこうと改めて思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    ドラマ化されたのをきっかけにして、僕は木藤亜也さんとこの本のことを知りました。
    (池内亜也役の沢尻エリカはじめ、成海璃子や薬師丸ひろ子らも好演でとてもいい良いドラマでした)
    大人になってから本を読んで涙が出てきたのは、これで二冊目です。
    それも、かなりわんわん泣いてしまいました。

    亜也さんが、病魔...続きを読む

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    購入済み

    泣きました

    あや 2019年11月28日

    五体満足で健康でいられること、当たり前に思っていましたが、そうでは無いことを実感しました。
    恵まれた体にもっと感謝して生きていきます。

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    何年も前に読んだ小説だけど、内容もセリフもはっきり覚えている。それぐらい当時の私にとって、衝撃的かつ感動的な内容でした。

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    ドラマを見てたら興味がわいて、本も読んでみた。
    これは電車の中では読めません。泣きそうになるから。
    日に日に身体の自由が奪われ、それでも一生懸命生きようとする姿勢に脱帽。
    何の問題もなく健全にすごしている今の自分がいかに幸せなのかを痛感させられる。
    自分がダラダラしている時にはこの本を思い出して、「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月26日

    本来ならこういう本は好きじゃない。

    何故ならこのレビューを書いてる今にも人は病気や思いがけない事故や自殺などにより死んでるから。
    その殆どは死んだことすら、世間は知らず日々は過ぎてゆく。

    本を出した人だけ特別「かわいそう」と思い同情を集める。不公平という言い方は正しくないかも知れないけど何とも言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月30日

    決して治らない病気を持ちながらも懸命に生きつづけた亜矢さんの姿を想像すると勇気付けられました。
    健康でいられることの大切さやありがたさとか、人の優しさに感謝することとか、人として大切なことを教えられた気がします。

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    Posted by ブクログ 2013年11月04日

    身体の自由が利かなくなっていく難病を患った少女が綴った日記を書籍化したもの。同名のTVドラマの原作となった作品。

    一般に泣くときは言葉や行動にしきれない部分があるとき。「書き手が”泣くこと”でしか表現できなかったものはなんなんだろう?」という意識で読んだんだが…それが分かったとは言いがたい、という...続きを読む

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