1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

作者名 :
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作品内容

「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年08月30日
紙の本の発売
2005年02月
サイズ(目安)
2MB

1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月30日

    脊髄小脳変性症。進行性の病気。できることがだんだん少なくなっていく亜矢。そんななかでも、自分にできることを必死にやっていく姿勢に心が打たれた。亜矢を見守るお母さんも本当に強い人。冷静に対処している所が。
    特に印象に残った場面。それは、亜矢が歩けなくなり、這ってトイレまで移動する時。後ろでお母さんも同...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    確か小学3年生くらいの時に、母から貰った本。

    あの時は漢字もそんなに読めないし、
    難しい意味の言葉もたくさんあった。

    今、大人になって15年ぶりに読むと
    亜也ちゃんの気持ちも、お母さんの気持ちも
    痛いほど良く分かる。

    病状は次第に悪化し、着々と迫り来る死。
    もし自分が同じ病気になったら
    亜也ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    わずか15歳で脊椎小脳変性症という難病に罹患した少女の日記です。かつて、沢尻エリカ主演でテレビドラマ化されたこともあります。「なぜわたしが?」との理不尽な状況の中で、生きる意味を懸命に問い、闘う亜也ちゃんのすがたに、切なくつらくとも直視しなければならない現実(日々)の重みを教えられます。死は、つらく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    前から存在は知っていたが、今回初めて本で読んでみた。
    少しずつ病気が進行してしまう中での本人や、家族の苦悩が読んでいて伝わる。
    今、治療法がないような、難病と呼ばれる病気はやはり怖いと思った。
    健康に生きていけてる自分は幸せで、今できること、やりたいことを精一杯やって、一生懸命生きていこうと改めて思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    ドラマ化されたのをきっかけにして、僕は木藤亜也さんとこの本のことを知りました。
    (池内亜也役の沢尻エリカはじめ、成海璃子や薬師丸ひろ子らも好演でとてもいい良いドラマでした)
    大人になってから本を読んで涙が出てきたのは、これで二冊目です。
    それも、かなりわんわん泣いてしまいました。

    亜也さんが、病魔...続きを読む

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    購入済み

    泣きました

    あや 2019年11月28日

    五体満足で健康でいられること、当たり前に思っていましたが、そうでは無いことを実感しました。
    恵まれた体にもっと感謝して生きていきます。

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    何年も前に読んだ小説だけど、内容もセリフもはっきり覚えている。それぐらい当時の私にとって、衝撃的かつ感動的な内容でした。

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    ドラマを見てたら興味がわいて、本も読んでみた。
    これは電車の中では読めません。泣きそうになるから。
    日に日に身体の自由が奪われ、それでも一生懸命生きようとする姿勢に脱帽。
    何の問題もなく健全にすごしている今の自分がいかに幸せなのかを痛感させられる。
    自分がダラダラしている時にはこの本を思い出して、「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月26日

    本来ならこういう本は好きじゃない。

    何故ならこのレビューを書いてる今にも人は病気や思いがけない事故や自殺などにより死んでるから。
    その殆どは死んだことすら、世間は知らず日々は過ぎてゆく。

    本を出した人だけ特別「かわいそう」と思い同情を集める。不公平という言い方は正しくないかも知れないけど何とも言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月30日

    決して治らない病気を持ちながらも懸命に生きつづけた亜矢さんの姿を想像すると勇気付けられました。
    健康でいられることの大切さやありがたさとか、人の優しさに感謝することとか、人として大切なことを教えられた気がします。

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