「石原慎太郎」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年11月号

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2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 天才
    田中角栄が石原慎太郎に憑依した。と思える臨場感。
    政治に関わった経験があるからこそ書ける政治のカラクリが面白い。
    ロッキード事件後の角栄の心境の描写がとくに心に刻まれている。
  • 天才
    率直に言って、面白かったです。
    石原慎太郎氏……田中角栄の金脈を批判してきた立場の人が、どのように書かれるのだろう、と興味を持って手に取りました。

    一人称で展開されているので、面白さが増しています。

    自分の頭で考える
    自分の思うように行動する
    直感を大事にする
    独自のやり方を貫く

    改めて学びま...続きを読む
  • 天才
    天才

    田中角栄を石原慎太郎が一人称で書き記した自伝的小説。正直なところ自分の世代にとって田中角栄という存在は、名前は聞くもののよくしらぬ存在であったが、今も多くの新書でも取り沙汰される田中角栄という人物に興味をもって読んでみた。土方上がり、学歴も何もない田中が、自分の労働者としての実感、良い意味の...続きを読む
  • 真の指導者とは
    現代の日本に警鐘を鳴らす良本です。マスコミや常識と呼ばれるものを鵜呑みにするのではなく、真の日本の指導者はこうあるべき、という内容が具体例を交えて分かりやすく書かれている。気づきが多く大変参考になりました。オススメです。
  • 歴史の十字路に立って 戦後七十年の回顧
    平成27年は大東亜戦争の敗戦から70年。サンフランシスコ条約発効後、日本は独立を回復したことになっているが、それは虚構ではなかったか――。

    こう主張する石原慎太郎氏は、少年時代の戦争の記憶、日本人としての敗戦の屈辱感を原体験とし、以後の自身の人生を戦後日本社会と重ねながら伴走してきた。衝撃のデビュ...続きを読む

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