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Posted by ブクログ
わたし自身もゆるふわライトオタクなのと
(すぐに色んなジャンルに首をつっこんでしまう)
一人っ子ということもあり老いに
これから先どうなるんだろうか……という不安は
いつもよぎっている。
幸いパートナーはいる、けれどいつその関係も永続するかは神のみぞ知る。
そんなのとき、価値観が近く、ふわっと
あ、この人たちとなら一緒に暮らせるかもしれない
という夢は誰しも思い描くのではないだろうか。
とはいえ、そんなに簡単には……というところで、
オタク4人が集まれば何がおきるかというと
フッ軽なのだ。推すことやりたいことに全力だからこそ、この生活がスタートできたのではという気持ちもある。実際にその生活はいろいろな試行錯誤もあるだろうけれど、ふわっとやっていけるのは彼女たちの価値観が似たもの同士でリスペクトがあるからだと感じた。
いいなぁ~と思う。この時代から未来にどんどん色んな考え方が当たり前になってくると思う。
これからも彼女たちの「文化的な家」が末永く続きますように。
Posted by ブクログ
〜オタク女子が4人で暮らしてみたら〜
-読み終わった後、すごくわたしも羨ましい気持ちになりました…
-この中に出てくる人みんな、自分の人生を精一杯生きてて、でも力んでなくて、ふっと力が抜けるような気持ちになれる一冊です!
-オタク女子4人がルームシェアで生活する話なんだけど、主人公(この作者)が体の痛みをきっかけにふと自分の将来への不安がブワッと押し寄せてくることを機に自分のコミュニティから一緒に住める人を探すのが最初です
-この歳になるとふとした瞬間に来るんだよね〜。「あ、わたしこのまま1人で死ぬのかな」とか「老後2,000万1人で背負うのか〜」とか…。
-今はいつも遊んでくれる子たちが沢山いるから安心だけど、歳の歩みは止められないからね…
-でもこのストーリーの中に出てくる人たちは私より全然年上だけど、私より全然楽しそうに生きてて、「将来わたしもこんな生活を送りたい!」って思えます
-刺さったのは3点!
①この人たちみんなで住んでるけど外部の友人を集めたパーティ以外はほぼ会話がないこと。
②みんな体調悪かったり仕事が鬼忙しかったりした時に「倒れても残機がある」ってみんな思ってること。
③みんなが「わたしがやらないと」と思っていること。サボり癖の人がいるとそもそもこの生活は成り立たないよね。
-たまにはこういうエッセイ仕立ての本を手に取るのもいいなって思いました
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