見城徹の一覧

「見城徹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 読書という荒野
    今のところ、次の2つが「刺さっている。」

    p14 「知識を積み重ねてもしょうがない」

    p101 「憧れ続けた五木寛之との仕事」

    詳細は後ほど。
  • 読書という荒野
    前書きが力強い。人を人たらしめるものは言葉であり、それを育むのは読書であると言い切っている。ただ単に読むのではなく、感情移入し、貪り食うように読むからこそ、そこから感じるものは速読とか表面上で読むときに得るものとは全く違うものになる。「たった一人の熱狂」とかぶる部分はあるが、だからこそ改めて見城さん...続きを読む
  • 読書という荒野
    一言で表すと読書感想文。とはいえ生半可なものではない。エネルギー密度がこんなにも濃く込められている文章に出会うことは稀だ。咀嚼するのにもエネルギーを使う。羽交い締めにされながら読んでいるようで、一気に読み続けることはできなかった。読書を想像力の鍛錬や追体験とし、行動を起こす姿勢が、読み手を強く揺さぶ...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    箕輪が陶酔した、編集者なので手に取る。

    彼よりも100倍は熱い。
    なにかを残そうと思うなら、自分の熱狂を信じて努力するしかない。不安なのは当たり前。読むと、リスクのない人生はなんとつまらないんだろうと思う。

    自分の中にまだそんな核を見つけられない。熱狂したければ動け!!

    ただ気になるのが、圧倒...続きを読む
  • 読書という荒野
    奥浩平に関する項で彼とその兄の文章を読んだ後の著者の思いを読んで、エリッククラプトンが浮かんできた。詳細は語らないが、彼は「生き残ってしまった男」の一人である。生き残ってしまった彼の人生と著者の思いがカブる。
    角川春樹氏との関係の項で「本とは単なる情報の羅列ではない…」ここの一文に胸を打たれる。読書...続きを読む