あらすじ
小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない。「極端」こそわが命。憂鬱なことが三つ以上ないと不安になる見城徹と、たぎる情熱をクールなオブラートに包んで激しくスウイングする藤田晋―。ふたつの魂が交錯した瞬間、とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した!何が大切で、何が無駄か?あなたの臓腑をえぐる35の言葉。
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Posted by ブクログ
憂鬱でなければ、仕事じゃない は、「仕事とは何か」をここまで真剣に、そして厳しく語った本は珍しいと思った。
楽しいだけではない、苦しいからこそ価値が生まれる——そんな仕事観が全編を貫いている。
見城徹さん、藤田晋さん、それぞれの修羅場をくぐってきた人間の言葉だからこそ重い。
読後、自分の仕事への向き合い方を見直したくなった。
この本は間違いなく名著だと思います。
何度も読み返したい本、間違いなしです。
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最近自分で事業を始めて、プロセスを大事にしてきたフェーズから一歩進んで、ちゃんと結果や数字とも向き合っていくタイミングで、読んでて力が湧いてきた。
きちんと運用していく覚悟ができてきた。
本業も副業も、憂鬱だなって思うところまで自分を引き上げていきたい。
でも、気力だけでは仕事できないから、ちゃんとジム通い続けてちゃんと体力つけていきます。
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社長って一見華々しいポジションかと思うけど、本当は泥臭くて誰よりも努力してることが伝わる
朝憂鬱なことが3つないと不安になるというマインドを見習って生きていきたい
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著者の名前を様々な本で拝見し、どんな方か気になり読みました。
内容は、名刺の渡し方などの仕事について書かれていて共感することばかりで社会人としてこういう大人になりたいと憧れる内容ばかりでした。
一つ一つの仕事のこだわりを積み重ねることの大切さを実感しました。
著者は、大きな大きな一本筋の通った方であり、また文章も人を引きつける力がとてもとても強く他の本も読みたいと思いました。
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見城さんの本をかなり久しぶりに読んだが、熱量がすごい。2011年に書かれた本だから、その時点で還暦を過ぎていたはずだが、物凄くパワフルだ。自分もまだまだできる、もっともっとできる、と思わせてくれる。生涯のバイブル。
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見城さんと藤田さんの仕事に対する考え方に触れて、自分はまだまだ甘い、まだまだ足りないことだらけと気づかされた。
憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
一般的な自己啓発本と違い、本書を読んでる間、それは分かってるんだけどな…(出来ないから困ってるんだよ!)と思うことが無かった。モチベーションも刺激される、いい本だった。
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仕事に対しての向き合い方やスタンスを学べる一冊。読み進めていくと、心がふっと軽くなるような感覚になる。言葉の力ってすごい。
特に印象に残った点は、タイトルにもある憂鬱でなければ、仕事じゃない。憂鬱なことだからこそ仕事になるんだな。楽しいことばかりでは、仕事にはならないな。。
あとは新島襄のこのセリフ。
男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目、3度目の戦いのあとでもやめてはならない。刀折れ矢尽きてもなお、やめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるのだ。
読んだあとは爽快感に満たされる。そんな一冊。
田中渓さん推薦本。
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元々YouTubeで見城徹さんが出演している動画を拝見していて、文学的で情緒的であり、かつ人間味がある方だったので、本が読みたくなりました。
「憂鬱」はただ避けるものではなく、その先にある成長や結果につながるものでもあると考えさせてくれる内容でした。
たしかに、自分の仕事やプライベートを振り返った時に、憂鬱なことが自分を成長させてくれた。
特に印象に残ったのは、
「自己嫌悪を持った自己顕示欲」
「『極端』こそわが命」
「天使のようにしたたかに悪魔のように繊細に」
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
「スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである」
という考え方です。
中でも「スポーツは、仕事のシャドー・ボクシングである」には、とても共感しました。
自分も以前は、憂鬱になる仕事に取り組んでいた時に運動をせず、お酒に頼って現実を一瞬忘れさせ、気合いと根性でなんとかやっていました。
今は2026年11月の大会出場に向けた筋トレをきっかけに、体が変わり、心が変わり、仕事への向き合い方もポジティブ・スパイラルで変わってきています。
そして、この本を通して自分が大事だと思ったのは、
「得意・好き・情熱がある領域だからこそ、その中にある憂鬱から逃げずに踏み込める」
ということです。
自分が情熱を持てる領域を選び、その中で大きな仕事や結果を求めるのであれば、目の前に出てくる憂鬱な仕事から逃げずに踏み込んでいく。
これからの自分の仕事への向き合い方を考えさせてくれる一冊でした。
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これを読んで仕事頑張ろう!とはならなかったが、これだけの熱量を持って、自分の人生を賭けて仕事をしている人もいるんだと認識できた。
自分にとっての幸せ、なぜ仕事をするのかを考えるきっかけになった。
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この本は深夜に飲む栄養ドリンクとか、ブラックコーヒーとか、それに近い読み方がいいと思います。一発気合い入れるか!で読むとちょうどいい。
多分普通の人が全て実行するとボロボロになると思います。しかし、それはこの本が全くためにならなかったとか、得るものがなかったとか、そういった評価にはつながりません。しっかり面白い本でした。あまり経営者が率先して話したがらない汚い部分も少し触れられていたり、経営者として大成功することがいかに狂気じみているかが少し実感できました。
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2時間あれば読み終わる。
見城さんの言葉が特に刺さる。礼儀がないやつ、ウンウンと相槌を取るやつ、テーブル越しで名刺を渡してくるやつ、電話をかけておきながらガチャ切りする奴とは2度と付き合わない。とのこと。自分も気をつけないとダメだな、と背筋が伸びる。
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オーディブルで拝聴。
令和の時代にとってはやや過激派の見城さんと、少しクールな視点から語ってくれるさせる藤田さんのバランスがとても良かった。
朝の通勤時に聴いていくと、仕事のやる気が出てくるのでオススメです。
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人って成功するには必ず努力をしている。
特に、マイナスなことばかりが起きる社会ではなおさらみんな努力を重ねている。
努力しなければ報われることもない。苦しいけどこれが現実。
とにかく僕はこれが苦しかったけど、憂鬱じゃなければ、仕事じゃないというこの言葉に救われた気がしました。
苦しいことばかりな世の中だけど、何か楽しみを持って生きていけたらなと思いました。
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憂鬱こそ、前に進むためのエンジン――心を揺さぶる35の仕事論。
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仕事の転機で気持ちが沈んでいたなか、久しぶりに読み返した『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。初めて読んだときから十年以上経ちますが、今読んでもまったく色あせず、むしろ当時より深く響く言葉が多い一冊でした。
見城徹さんの“正面突破”のスタイルは、読んでいるだけで姿勢が正されるような圧があります。器用さに逃げそうになるとき、この人の本に戻りたくなる気持ちも強く共感できます。藤田晋さんの語りは熱量がありながら、クールな視点も持ち合わせていて、成功者の人間らしい弱さが垣間見える部分にも引き込まれます。
創業社長というのは皆どこか繊細で、同時に驚くほどパワフル。この本に流れるのは、そんなふたりの“生きた言葉”です。
憂鬱を避けるのではなく、その憂鬱こそが仕事の本質であり、前進する力になる。改めてそう思わせてくれる、心の底に火が灯るようなビジネス書でした。
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どこか根性論のような印象も受けたけど、「小さなことにくよくよしろよ」など、仕事をする上でとても大切なマインドを改めて刺激された。
この本を読んで改めて、日々の業務で流れていきそうだったことにも、真摯に向き合おうと思った。
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やっぱり第一線で戦い続けている人のマインドや行動には共通するものがあるんだなと思いました。
三木谷さんの92ヶ条を読んだ時の学びがここにもあった気がします。
自分にとことん厳しく満足せず努力し続けながらも、そんな自分をどこかで認めていて、
関わる人への思いやりは忘れず、細かなことまで気遣いを。
そういった小さな積み重ねが大きな成功に繋がるのだと鼓舞される本でした。
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見城氏の漢気を感じられる。ワークライフバランス、コンプライアンスの現代では表立って言われなくなった「古き良き」働き方がここにある。個人的には好き。寝技や気合いで突っ込む熱意は、ワクワクするものがある。
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仕事を通して人は成長していくんだな、と改めて感じた。憂鬱な気持ちはなるべく避けたいけど、それがないと何の刺激も学びもなく、つまらない日々になる。
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憂鬱でなければ、仕事じゃない
仕事嫌だな、憂鬱だなって思いながら行く自分が嫌だったけど、憂鬱な仕事って自分が苦手に思ってることで、それをやるからこそ成長できるって考え方にさせてもらえた。
自分にとって心地よい仕事だけしててもそこに成長はないよね。
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憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
つまり、憂鬱でしょうがないことに対してどこまで自分を追い込み乗り越えられるか、その困難とそれに向き合う姿勢と努力があるからこそ仕事なのである。些細な気遣い、基礎と格闘すること、勝ちにいく仕事の姿勢など。いかにして、憂鬱から逃げるのではなく、自分と向き合い憂鬱を乗り越えるのかトップを走る人の仕事に対する向き合い方を知れる一冊。
Posted by ブクログ
かなりパワータイプの考え方
努力するのは自分、結果を評価するのは他人
心から成功を望むなら、孤独に耐える
突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶ
社交辞令約束はするな
人間関係は信頼で成り立っている
綺麗事ばかり言う人は責任感が足りない
→リスクヘッジしている
苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある
Posted by ブクログ
トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。
自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。
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サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。
いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
見城社長は若干厳しすぎか???
自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。
頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
もう一度仕事に取り組む姿勢を振り返って改めるきっかけになりそうです。
Posted by ブクログ
短時間でもサクッと読める。のちにじわじわ聞いてくる。
どんな偉大な人も、自分でやった努力、努力からくる自信、人としての礼儀…など大事にしているんだなー
義務教育の中でも感じさせたいこと
藤田さんが三木谷さんから言われた言葉、信念を目指す、刺さったな
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【感想】
起業家の生々しい声が表されている本。辛い時や逆境の時にたびたび読みたくなる。
普段の仕事観やスタンス、言動や考え方に至るまで事業者としてビジネスで成功する際のポイント、成功者が成功者たる所以がよくわかる。
個人的にはサイバーエージェントがtoBからtoCへ力点をシフトした際の改革・決意、ネットバブルが弾けた後
の成長という点は似た業界にいるからこそイメージが湧いて学ぶことが多くあった。
【私的ポイント】
▶︎成功する・成長する時は必ず憂鬱になるようなことを乗り越えた時である
▶︎ビジネスはドライではなく、人と人とのつながり義理と人情によって下支えされている
▶︎何事もとがらないと選ばれない、ありきたりで選ばれないと事業にならず続かない
Posted by ブクログ
見城社長の書籍、個人的には別のものをお勧めしたいですが、まだ読んだことのない方で男性・社会人(いや、学生でも)に強くお勧めします。
日本の経営者と勤め人が全員読んだら、日本は経済的に最強の国になります!