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Posted by ブクログ
読書は、自分の弱さを思い知らされ、同時に自分を鼓舞する。現実と戦うための武器なのだ。
→彼らと比べたら、自分の苦労など生ぬるい。
沢山本を読んだ!は下らない
→教養=情報量ではない!情報を得たければ検索をすれば良い
→教養=得た情報から何を感じたのか?という「他者への想像力/自ら考える力」である!
読書は、人生で経験し得ない全てを学ぶことができる
他者の考えに共感する力・語彙力を得ることができる
→それにより、自分の世界観を広げられる
自己検証、自己嫌悪、自己否定、そして究極の自己肯定の流れがなければ人は進歩しない
→自分の行いを内省し、恥じ、改善せよ
→人生が成功したかどうかは死ぬ時に分かる
→本を読めば、自分がいかに生ぬるい人生を歩んでいるのかが分かる
読書をしているのかどうかは、「言葉の正確性」「思考の厚み」で分かる
→自己検証〜自己否定を繰り返ししているか、とも言える
人は、期待するほど自分のことを見てくれないが、がっかりするほど見ていない訳ではない
→地道に成果を出せば、必ず見てくれている人がいる
→成果がブランドを生み、ブランドが人と金を呼ぶ
Posted by ブクログ
見城さんの一言一言が重い。
表面的な知識を得て、知った気になってはいけない。どう感じて何を考え行動したかが大切である。
以下に印象的だったことを書き留める。
読書の意義
一生かけて学べないことを他者から学ぶ、別の世界を経験できる
自己検証、自己嫌悪、自己否定→進歩
知識者から実践者へ 実践しなければ意味がない
思考の軸にする、何冊読んだかは関係ない
読書
①必要な情報を本から取得
書かれていることにフォーカス
②別の世界を経験
どう感じるかにフォーカス
本書でお勧めされていた、蜜蜂と遠雷 に出会えた。読書で新たな本に出会える機会に感謝!!
Posted by ブクログ
かなり思想強いが、見城さんの魂を削って綴られた実体験に基づく読書論だ。
読書という荒野とは、まさにな、タイトルなもので、本来的には読書とは、自己を変革するためのものとして活用するものであり、その自己変革の過程は、自身の魂を削りながら行われる、苦痛を伴う行程であるがゆえに、荒野という表現はしっくりくるなと。
自分自身に転じて考えると、自身の読書は、表面的なものになっていないか。読書を通じて、自分はここまで深く考えられているのだろうか。など、見城さんの読書を通しての実践から、読書の本質的なあり方を思想強めな観点から学べたので、非常に参考になった。
定期的に読み返して、自身の教訓としていきたい。
Posted by ブクログ
昔、尾崎豊に関する本を読んだ際に、見城徹氏の存在を知り、それ以来、気になっていた人ではありました。
見城氏にとっての読書の意味、目的、を中心に書かれた本でして、こういう読書もあるのだろう、とは思うのですが、自分にはなかなか難しいかと。
また、見城氏のような生き方は、自分にはとても真似できない、とも思いました。
ただ、この本を読んで、改めて、自分が熱中できるものは何だろう、とは考えさせられました。
そういう意味では、読んだ甲斐がありました。
また、いろいろな本、しかも、人生を考える上で役に立つ本がたくさん紹介されていまして、それらについては、少しでもよいので、読んでいきたいと思います。
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