見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂

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    ・自分にしかできないことに取り組んで、結果を出す。
    一度、結果が出ると仕事は面白くなる。
    他の人でもできることをやってもしょうがない。
    他人ができないことをやる。辛いが、これが仕事の王道だ。

    ・自己検証、自己嫌悪、自己否定がないところに進歩はない。

    ・純潔と純粋は熱狂の根源だ。それに「企み」か培養された時、大ヒットが生まれる。

    ・向き合っている以上、想いを全身全霊でぶつけるしかない。

    ・自分の身を切らず、自分の身を痛めずして、安全地帯で身を守りながら「キャラを立たせたい」といってもどだい無理な話だ。

    ・異物を呑み込まなければ成長はない。
    妥協するのではなく、丸ごと飲み込んでしまうのだ

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    2026年08月15日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    現状維持の心地よさは緩やかな堕落であり、不安や制約こそが人を鍛えるのだと説く、熱量あふれる箴言集。仕事の面白さは自ら背負う苦労に比例するとし、感想をその場で率直に伝える誠実さが人間関係の基盤になると説く処世訓から、ギャンブルに学ぶ「負けを自覚し、耐えて流れを待つ胆力」の哲学まで幅広く語られる。周囲との比較で生まれる価値観は無価値であり、甘えた願望を捨て絶望を極めた先に、死と共に生きる覚悟を持てば人生に怖いものはなくなる、という結論が全体を貫く。断片的な言葉の連なりだが一つ一つが刃のように鋭く、読むたびに今日という日への向き合い方を問い直させる一冊である。

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    2026年08月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない は、「仕事とは何か」をここまで真剣に、そして厳しく語った本は珍しいと思った。
    楽しいだけではない、苦しいからこそ価値が生まれる——そんな仕事観が全編を貫いている。

    見城徹さん、藤田晋さん、それぞれの修羅場をくぐってきた人間の言葉だからこそ重い。
    読後、自分の仕事への向き合い方を見直したくなった。

    この本は間違いなく名著だと思います。
    何度も読み返したい本、間違いなしです。

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    2026年06月28日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    最近自分で事業を始めて、プロセスを大事にしてきたフェーズから一歩進んで、ちゃんと結果や数字とも向き合っていくタイミングで、読んでて力が湧いてきた。
    きちんと運用していく覚悟ができてきた。
    本業も副業も、憂鬱だなって思うところまで自分を引き上げていきたい。
    でも、気力だけでは仕事できないから、ちゃんとジム通い続けてちゃんと体力つけていきます。
     

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    2026年04月10日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    本書は、仕事に対する向き合い方や人生の覚悟を、これでもかというほどストレートに突きつけてくる一冊だった。綺麗事やテクニック論ではなく、「圧倒的な努力」と「狂気とも言える執念」こそが道を切り開くというメッセージが全編を貫いている。読み進めるほどに、自分がいかに中途半端な基準で満足していたのかを思い知らされる感覚があった。

    特に印象に残ったのは、「結果を出す人間は例外なくやり切っている」というシンプルだが重い言葉だ。環境や才能のせいにするのではなく、自分自身の熱量と行動量で勝負する姿勢が何度も強調されており、その徹底ぶりに圧倒される。また、人との関係性においても、表面的な付き合いではなく、本気で

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    2026年04月07日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    音声(オーディブル)で聴いた。

    力強い言葉の節々から覚悟を感じ、気持ちが上がる。
    このような人達が世の中を引っ張っているんだと思った。

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    2026年03月07日
  • たった一人の熱狂

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    見城さんの考えや生きざまがよく分かる。

    石原慎太郎さんに会う際の暗唱のエピソードから突き抜けるとはこういうことなんだな、と納得。

    GNO、義理、人情、恩返しは大事。武士道のよう。

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    2026年01月04日
  • たった一人の熱狂

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    見城さんの熱量が、大好きで読ました。
    昭和的な熱い言葉で書かれていてぐっときます。
    この本を若い人にももっと読んでもらいたいです。

    残業キャンセル界隈など、仕事への熱量は下がりつつある現在。

    仕事をする上で一番大事だと思う、GNO(義理、人情、恩返し)についてこの中で語られています。

    自分の分の仕事を済ませれば、本当にそれだけで良いの?と困っている同僚をあなたは助けないの?あなたが、困った時は誰が助けてくれるの?

    助けがなくても済むのならば、良いのですが
    1人で仕事の全てを終わらせることは、できません。誰かが必ず助けで世界は回っています。

    そのために大事なことが、GNOです。
    古臭い

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    2025年09月13日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    社長って一見華々しいポジションかと思うけど、本当は泥臭くて誰よりも努力してることが伝わる
    朝憂鬱なことが3つないと不安になるというマインドを見習って生きていきたい

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    2025年08月05日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    著者の名前を様々な本で拝見し、どんな方か気になり読みました。

    内容は、名刺の渡し方などの仕事について書かれていて共感することばかりで社会人としてこういう大人になりたいと憧れる内容ばかりでした。

    一つ一つの仕事のこだわりを積み重ねることの大切さを実感しました。

    著者は、大きな大きな一本筋の通った方であり、また文章も人を引きつける力がとてもとても強く他の本も読みたいと思いました。

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    2025年07月01日
  • 読書という荒野

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    読書は、自分の弱さを思い知らされ、同時に自分を鼓舞する。現実と戦うための武器なのだ。
    →彼らと比べたら、自分の苦労など生ぬるい。

    沢山本を読んだ!は下らない
    →教養=情報量ではない!情報を得たければ検索をすれば良い
    →教養=得た情報から何を感じたのか?という「他者への想像力/自ら考える力」である!

    読書は、人生で経験し得ない全てを学ぶことができる

    他者の考えに共感する力・語彙力を得ることができる
    →それにより、自分の世界観を広げられる

    自己検証、自己嫌悪、自己否定、そして究極の自己肯定の流れがなければ人は進歩しない
    →自分の行いを内省し、恥じ、改善せよ
    →人生が成功したかどうかは死ぬ時

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    2025年05月14日
  • たった一人の熱狂

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    豪傑であり繊維な見城さんの考えに触れられる本。
    「苦しくなければ努力じゃない」「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」と言った名言のみならず、「仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと」など刺さるフレーズがぎっしり。
    コンプラやハラスメントなどで雁字搦めになっている今の世の中だからこそ、見城さんのパワフルさが身に沁みた。

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    2025年01月07日
  • たった一人の熱狂

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    この人の本を読むと本当にやる気が出る言葉がどんどん出てきて自分のモチベーションが上がるのでとても有難いです。

    no pain no gain 痛みのない所に成長はない
    苦しくなければ努力ではない

    こういった言葉を自分に刻み込み、死ぬ時に後悔しないよう日々真剣に生きていきたいと思わせてくれる本でした

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    2024年11月30日
  • たった一人の熱狂

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    幻冬社社長である、見城氏の、編集者として、男として、1人の人間としての美学を詰めた一冊であり、現代社会に蔓延る空虚さや薄っぺらさ、表面的な人間関係の対極にある哲学を自身の言葉で描き出している。見城氏の人間としての感受性の高さや繊細さ、そしてそれと向き合いエネルギーに変える美学に、驚嘆せずにはいられなかったと同時に、繊細すぎるが故に人が感じない苦しみを感じる自身と重なるものがあった。これは、感受性の強みを武器とし、死ぬまで葛藤と研鑽、努力を重ね、誠意を大切にする生き方に踏み出す勇気を与えてくれるという点で、多くの内向的な人にとって貴重な1冊となる可能性がある。アメリカ先住民の言葉が重くのしかかる

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    2024年11月03日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    憂鬱でなければ仕事じゃない、の続編。これも私のバイブルになる。2人は20歳近く年が離れていて、外に熱を発する見城さんと、内でメラメラしている藤田さんとの対比が面白い。私は藤田さんとほぼ同世代なのだが、見城さんの文章を受け取ったら、自分ならどう返せるかな、と考えながら読めた。

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    2024年08月25日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城さんの本をかなり久しぶりに読んだが、熱量がすごい。2011年に書かれた本だから、その時点で還暦を過ぎていたはずだが、物凄くパワフルだ。自分もまだまだできる、もっともっとできる、と思わせてくれる。生涯のバイブル。

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    2024年08月25日
  • たった一人の熱狂

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    心に響きまくり
    他人には想像もつかないような圧倒的な努力を積み重ねて初めて、結果は後から付いてくる

    圧倒的な努力が信頼を生み、結果として自分の理想を得られる。数字にこだわり、相手が求めるものに耳を澄ませる。相手に自分の存在価値を認めてもらう!!

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    2024年06月20日
  • たった一人の熱狂

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    死を意識する
    今日が死から一番遠い日
    死ぬときに後悔しないか、行動にするとき、決断するときに意識したい。

    ビジネスは他人への想像力が不可欠
    想像力は恋愛で養われる

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    2024年06月14日
  • たった一人の熱狂

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    今日この一瞬をどんな思いで生きるか?
    死を受け入れることと、懸命に抗いもがくことは紙一重だと思う。
    それでも全力で生きることを選びたい。

    ◆現状維持している限り、「昨日とは違う明日」はやって来ない。現状維持の人には、「昨日と同じ明日」しかない。

    ◆「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ。」

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    2024年05月11日
  • たった一人の熱狂

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    人生燃え尽きるその日まで全力で生きたいと思わされた。怪獣人間とはまさにこのこと、とにかく熱い本だった。何かに抜きん出ている人はどこかネジが一本抜けている。

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    2023年12月07日