見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂
    なぜ仕事に熱狂するのか?
    人は誰もが全員、死を背負って生きている
    生から死への道は一方通行だ

    生の虚しさを紛らわせる要素は
    ①仕事②恋愛③友情④家族⑤金の5つ
    とりわけ①~③が上位に来る

    労働によって誰も見たことがない価値を創造する
    そんな仕事を常にやっていなければ僕は気が済まない

    どうせ生き...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    圧倒的な努力

    努力すれば、成功するとは限らないが、成功している人は必ず努力している。

    読み終えてこの言葉が真っ先に思い浮かんだ。

    仕事に取り組む姿勢や、考え方で参考になる部分が多々あった。読みながら、日々の生活で実践していくと、微かな変化の兆しが。

    まずは失敗を恐れずに挑戦することが大切!!...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    見城さんと藤田さんの仕事に対する考え方に触れて、自分はまだまだ甘い、まだまだ足りないことだらけと気づかされた。
    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    一般的な自己啓発本と違い、本書を読んでる間、それは分かってるんだけどな…(出来ないから困ってるんだよ!)と思うことが無かった。モチベーションも刺激される、い...続きを読む
  • 読書という荒野
    本を読む中で何かに熱狂している人は、同じことを言っているとこの本を通して再認識した。
    それは、圧倒的努力である。努力だけだと安っぽくなってしまう。
    しかし、夢中、没頭になる圧倒的努力、努力が自分の世界を広げ深めると分かった。
    本では、読書という手段でそれを物語っている。
    とにかく動いて動いて動きまく...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    箕輪が陶酔した、編集者なので手に取る。

    彼よりも100倍は熱い。
    なにかを残そうと思うなら、自分の熱狂を信じて努力するしかない。不安なのは当たり前。読むと、リスクのない人生はなんとつまらないんだろうと思う。

    自分の中にまだそんな核を見つけられない。熱狂したければ動け!!

    ただ気になるのが、圧倒...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    やる気出る。元気も出る。病気のレベルで熱意がある人なんだろうと思う。普通の人とちょっとした違いなんだろうけど、その違いに筋金を入れて努力できる人はそういない。
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    出版界の異端児、見城徹。
    この方のバイタリティ、仕事に対してのストイックな姿を見習うのは難しいかもしれませんが刺激的な文章でした。
    圧倒的な努力はもちろん謙虚な姿勢が数々の大ベストセラーを世に送り出し、著者からも信頼され今も幻冬社が面白い本が多い理由かと思いました。
    以前Abema TVの「徹の部屋...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    「ケン兄」と慕われる氏の哲学をこの一冊で学べたような気になってしまった。
    非常に共感しあっという間にファンになってしまった。
    が、一点だけいつか本人に聞いてみたいことが同時に思い浮かんだ。

    「毛沢東の革命の三原則は、①若いこと②貧しいこと③無名であること。僕はこれに④無知であることを加えて、「革命...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    たった一人の熱狂 見城徹

    慶應義塾大学法学部卒。廣済堂出版に入社。初めて自身で企画した『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラーとなる。75年、角川書店に入社。角川春樹と一体となって仕事に打ち込み、「野性時代」副編集長を経て、「月刊カドカワ」編集長に。編集長時代には部数を30倍に伸ばす。
    当時、...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    "とても濃厚な一冊。
    毎日、朝一番に自らに聞かせたい言葉があった。
    アメリカ先住民に伝わる言葉だという。
    「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちが、どうしても生きたかった大切な明日だ。」
    自らに火をつけてくれる本。これを読んでやる気になる人が大勢いたらいいなぁ。
    私も、心に火がついた。...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    【感想】
    「憂鬱でなければ仕事じゃない」でお馴染みの、幻冬舎・見城社長の本。
    圧倒的努力を持って日々圧倒的な結果を出し、仕事に本気で向き合い、朝から晩まで骨の髄まで仕事にのめり込む。
    日常生活でも惰眠をむさぼらず、ストイックにトレーニングを怠らない。
    そして、毎晩一日の振り返りを行なう。

    この人は...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    著者の熱い想いを肌で感じる事ができる作品です。
    著者である見城徹氏は、株式会社幻冬舎の創業者、代表取締役社長であります。
    また、ご自身も凄腕の編集者として、数々のベストセラーを世に輩出してきました。
    そんな著者の、仕事に対する考え方や、結果を出し続けている人たちの共通点、人生に対する熱い想いをこの一...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    読むだけで背筋にビリビリと刺激が走り、何かをしなければと衝動に駆られる。全てにポジションを取って議論しているから、全てに対して手放しで賛成できるわけではないけど、確固たるポジションで言葉を発し、加えて背後には応援の気持ちが見え隠れするのが優しく繊細なんだなと感じさせる。
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    幻冬社というのは出版界においての異色と感じる印象が強かったが、好きな本を多く出版している会社です。

    そしてその理由が今分かった。 人生は熱狂するしかない!

  • たった一人の熱狂
    体温上がりそうなくらい、熱い言葉にあふれた本。ただ、熱いだけの言葉だけじゃなくて、筆者の人生に対する焦燥感も伝わってくる。熱狂できる人生は辛くもあり素晴らしいと思う。繰り返し読みたい本。
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    とにかく熱いですし、背筋が伸びます。
    もっとストイックにいきたくなります!!

    365日毎日会食。
    しかし生活のリズムは崩さない。
    基準の高さ、人情の熱さがビシビシと伝わってきます。
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    人生の指南書

    今までの生き方の甘さを痛感させられ、「これからどう生きていくのか」を問われたと感じた。

    日々、辛い・憂鬱だと感じていたが、それは当たり前。その上で、何をやるか。
    刺激とともに、良い意味で、考え方を根本から覆された。

    痛みを伴う読書となったが、得るものは大きい。

    【圧倒的努力】
    ...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    起業に向けて考えを巡らせている中、女性起業家の集まりでオススメされて読んだ。見城さんの考え方がものすごくしっくりくる。仕事、というか人生に対するストイックさ、対人関係における礼儀、大物と仕事がしたいときの術、語られていること全てに納得がいくと同時に自分の身をもう一度キュッと引き締めるような思いで読ん...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    言葉が刺さる
    圧倒的に努力して圧倒的な結果を出す
    司法試験に浮気するまでは仕事に100%努力してたんですよね。
    まあ試験も諦めたのでそろそろ仕事で努力しないと腑抜けになってしまいます。

    言葉の1つ1つが刺さるなあと思ったら著者も高校3年間をラグビーに捧げてはったんですよね。
    一言一言が怠け心をえぐ...続きを読む
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    『男子たるものは、一度戦って負けても、やめてはならない。二度目三度目の戦いの後でも、やめてはならない。刀折れ、矢尽きてもやめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるのだ。──新島襄』