見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    こういう人が世の中を変えていくんだなー、と感心しかできない自分がただただ情けなくなる本です。
    とはいえ「ヒンシュクは金を出してでも買え!」とか、痛快で読んでいて面白いです。
    私も努力すべきところはとことん努力して、キラーカードを貯めていきたいです。

    ・現状維持している限り「昨日と違う明日」はやってこない。
    ・自分がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても行きたかった大切な明日だ。
    ・GNO(義理・人情・恩返し)こそが、仕事においても人生においても大事。
    ・小さいことを大切にできない人間に、大きな仕事ができるわけがない。

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    2025年02月08日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    やっぱり第一線で戦い続けている人のマインドや行動には共通するものがあるんだなと思いました。
    三木谷さんの92ヶ条を読んだ時の学びがここにもあった気がします。
    自分にとことん厳しく満足せず努力し続けながらも、そんな自分をどこかで認めていて、
    関わる人への思いやりは忘れず、細かなことまで気遣いを。
    そういった小さな積み重ねが大きな成功に繋がるのだと鼓舞される本でした。

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    2025年02月05日
  • 異端者の快楽

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    狂気を持ってしないと偉業は成せないのだなと改めて感じた
    フツーが一番つまらない、後悔しそう私の性格的に

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    2025年01月01日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城氏の漢気を感じられる。ワークライフバランス、コンプライアンスの現代では表立って言われなくなった「古き良き」働き方がここにある。個人的には好き。寝技や気合いで突っ込む熱意は、ワクワクするものがある。

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    2024年12月24日
  • たった一人の熱狂

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    「突き抜けた人」の人生観がわかる本。
    簡単に「明日から実践します!」と言えないような過激な内容ではあるが、少しでも取り入れることが出来れば違ってくると思う。

    起業するとき自身の覚悟を再確認するために読むのも良いかも。

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    2024年09月01日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    私は、経営者像をどーんと構えていて鷹揚な人柄を描いていたけれど、外観はそうであっても内実は一喜一憂して軌道修正を細やかにしているんだということがわかって、やはり傑出した経営者は並々ならぬ努力を重ねてきたんだなと思った

    見城さんの熱い言葉と藤田さんの冷静な言葉で、自分を改めて見つめ直していきたいと思った

    お金や名誉のためではなく、自分が熱狂できることに心血を注ぎたい

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    2024年03月17日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    仕事を通して人は成長していくんだな、と改めて感じた。憂鬱な気持ちはなるべく避けたいけど、それがないと何の刺激も学びもなく、つまらない日々になる。

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    2024年03月17日
  • 危険な二人

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    成功している人はゴールだ!とふんぞり返らずに、いつもさらなる目標に向かってるんだなと思った

    AVEXの松浦さんはもっとグイグイイケイケ系かと思いきや、シャイな方なんだと知ってびっくり

    見城さんは地元が一緒でびっくり

    女性観とか性については、なんだかジェネレーションギャップ?を感じて苦笑いって感じも多々あったけど、全体的に面白かった!

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    2024年03月17日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    人生で違った一歩を踏み出すには思い切った勇気もいる。死ぬ気で挑戦する姿勢がなければやめた方がいい、と著者。転職、起業など思った以上のリスクを伴う覚悟「No pain, No gain」である。若い時には無知だからこそ無理、無茶、無謀なことができ、許されることもあるが、ここにある45歳までがリミットだと自分も思う。私の場合は35歳で転職、日々全力投球、あっと思えば25年以上経過、国内外に4つ起業していた。経営者の孤独感、達成感、苦渋の決断、内外の苦悩、その時の判断が如何だろうと「結果が全てなのだ」と痛感する。

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    2024年02月25日
  • 読書という荒野

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    面白い、引き込まれる文章。熱量というか、ほとばしる情念すら感じる。
    編集者として、圧倒的努力を通じた筆者の読書論と思考、言葉。
    自身が編集を担当した作家に関する選書としても参考にしたい。

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    2024年02月18日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    仕事嫌だな、憂鬱だなって思いながら行く自分が嫌だったけど、憂鬱な仕事って自分が苦手に思ってることで、それをやるからこそ成長できるって考え方にさせてもらえた。
    自分にとって心地よい仕事だけしててもそこに成長はないよね。

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    2024年01月27日
  • 読書という荒野

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    かなり思想強いが、見城さんの魂を削って綴られた実体験に基づく読書論だ。
    読書という荒野とは、まさにな、タイトルなもので、本来的には読書とは、自己を変革するためのものとして活用するものであり、その自己変革の過程は、自身の魂を削りながら行われる、苦痛を伴う行程であるがゆえに、荒野という表現はしっくりくるなと。

    自分自身に転じて考えると、自身の読書は、表面的なものになっていないか。読書を通じて、自分はここまで深く考えられているのだろうか。など、見城さんの読書を通しての実践から、読書の本質的なあり方を思想強めな観点から学べたので、非常に参考になった。

    定期的に読み返して、自身の教訓としていきたい。

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    2024年01月22日
  • たった一人の熱狂

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    幻冬舎社長 見城 徹の生き方、熱さが詰まった本。

    とにかく熱い。熱狂して生きてきた生き方が語られ、読んでいるこちらも熱くなってくる。
    やる気を出すのに良い。自分の人生がもっと変わればと思ってる人はハマると思う。

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    2023年11月25日
  • たった一人の熱狂

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    ネタバレ

    圧倒的大差をつければ、嫉妬されることはなくなる。
    ただし、決しておごり高ぶってはいけない。
    おごれる者は必ず堕ちていく。

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    2023年10月10日
  • たった一人の熱狂

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    "自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし"
    生きてて辛そう、と思った
    正直、無知な私は見城さんについて全く知らなかった。
    でも読み進めていくと、幻冬舎、12歳のハローワーク、知ってるワードがたくさん出てくる。
    ちょっと待って、この人すごい人なんじゃない?
    たとえどんなに良い作品でも、アプローチが良くなければ売れない。
    そのアプローチが素晴らしく、仕事のできる人だ

    "1番だめな事は現状維持に安住することなのだ"
    本当に自分に厳しいひとで、これはもうなかなか真似できるものではない
    全く自分との共通点がない人だが、死後は海に散骨してほしいと言うとこ

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    2023年08月31日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    タイトルを見て勢いで買った本。
    何かあったら、本の内容よりタイトルを思い出してしまう笑 そして、やる気が出てくる。

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    2023年08月14日
  • たった一人の熱狂

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    ネタバレ

    幻冬社の見城さんの著書。

    この本はほぼ自伝なので、テクニック的な部分ではなく見城徹のこれまでの生き方が知れる本、結果を出してる人がどんな考えでどんな行動をしてきたのか知るには良い本だな、と。

    毛沢東の革命の三原則は
    ①若いこと
    ②貧しいこと
    ③無名であること。

    僕はこれに
    ④無知であること
    を加えて「革命の四原則」と呼んでいる。
    無知だからこそ、とんでもない発想が生まれるのだ。

    という考えの持ち主で参考になる内容としては下記。

    圧倒的努力をすること
    →人が寝ている時に寝ないで働く。人が休んでいる時に休まずに動く。朝から晩まで仕事について考え抜き、骨の髄までのめり込む。人が諦めたとして

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    2023年03月14日
  • 過剰な二人

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    若者向けの人生の指南書。
    大好きな二人の元気が出る対談。でも‥

    心にズシンとくる言葉もあるが、この二人が若かった頃と今では時代が違う。日本が元気だった頃は努力も報われやすい。金のことは気にするな。やりたいことを仕事にしろ。と言われても、食べていくことがやっとの人が大半なのが実情。もちろん最初から諦めることはないが、運と努力と才能がないと成り立たないことの方が多いのだ。ましてや自分を痛めるほどの努力なんて、やろうと思ってできるものではないのだ。

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    ・誰でも、成長するときは、背伸びが必要だと思います。その時は、許容量を超えるぐらい頑

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    2023年01月19日
  • 過剰な二人

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    Yes, この2人は過剰です。
    何が過剰かって…熱意、努力の量、野心の大きさ、自信、意志の強さ…と挙げればキリがない。

    とにかくパワフルすぎる2人。
    読めば、よし自分も頑張ろうと思える。

    ただ疲れすぎているときや、凹んでいるときに読むと圧倒されて、逆効果のような気もするので気をつけたい。

    わたしはこの2人、大好きです。

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    2022年09月09日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    ものすごいエネルギーのある人が、24時間365日を精一杯生きている話。

    同じ生き方をしたくても持たないし、同じように生きなくてもいい。

    でも、自分と全く同じ考えだったのは、「死ぬ間際に満足して終えられるか」「他人が幸せを決めるのではなく、自分で決める」ということ。

    ああ、そうだよな。それだよな。明日からも頑張ろう。そう思えた。

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    2022年08月15日