見城徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たった一人の熱狂
著者: 見城徹
**あらすじ:**
すべての新しい達成には、まず人知れず燃え上がる孤独な熱狂がある。出版界の革命児・見城徹が、圧倒的な成果を出すための55の金言を収録。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」など、常識にとらわれず突き進んできた見城氏の思想が詰まった一冊。圧倒的努力と覚悟の背後にある哲学を語る、ビジネスパーソン必読の文庫完全版。
**感想:**
ビジネス書や自己啓発書からしばらく離れていた私ですが、自分に喝を入れるためにこの本を手に取りました。見城徹さんのことは、過去にテレビ番組で幻冬舎の買収劇を追ったドキュメンタリーを -
Posted by ブクログ
こういう人が世の中を変えていくんだなー、と感心しかできない自分がただただ情けなくなる本です。
とはいえ「ヒンシュクは金を出してでも買え!」とか、痛快で読んでいて面白いです。
私も努力すべきところはとことん努力して、キラーカードを貯めていきたいです。
・現状維持している限り「昨日と違う明日」はやってこない。
・自分がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても行きたかった大切な明日だ。
・GNO(義理・人情・恩返し)こそが、仕事においても人生においても大事。
・小さいことを大切にできない人間に、大きな仕事ができるわけがない。 -
Posted by ブクログ
かなり思想強いが、見城さんの魂を削って綴られた実体験に基づく読書論だ。
読書という荒野とは、まさにな、タイトルなもので、本来的には読書とは、自己を変革するためのものとして活用するものであり、その自己変革の過程は、自身の魂を削りながら行われる、苦痛を伴う行程であるがゆえに、荒野という表現はしっくりくるなと。
自分自身に転じて考えると、自身の読書は、表面的なものになっていないか。読書を通じて、自分はここまで深く考えられているのだろうか。など、見城さんの読書を通しての実践から、読書の本質的なあり方を思想強めな観点から学べたので、非常に参考になった。
定期的に読み返して、自身の教訓としていきたい。