見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    人生で違った一歩を踏み出すには思い切った勇気もいる。死ぬ気で挑戦する姿勢がなければやめた方がいい、と著者。転職、起業など思った以上のリスクを伴う覚悟「No pain, No gain」である。若い時には無知だからこそ無理、無茶、無謀なことができ、許されることもあるが、ここにある45歳までがリミットだと自分も思う。私の場合は35歳で転職、日々全力投球、あっと思えば25年以上経過、国内外に4つ起業していた。経営者の孤独感、達成感、苦渋の決断、内外の苦悩、その時の判断が如何だろうと「結果が全てなのだ」と痛感する。

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    2024年02月25日
  • 読書という荒野

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    面白い、引き込まれる文章。熱量というか、ほとばしる情念すら感じる。
    編集者として、圧倒的努力を通じた筆者の読書論と思考、言葉。
    自身が編集を担当した作家に関する選書としても参考にしたい。

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    2024年02月18日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    仕事嫌だな、憂鬱だなって思いながら行く自分が嫌だったけど、憂鬱な仕事って自分が苦手に思ってることで、それをやるからこそ成長できるって考え方にさせてもらえた。
    自分にとって心地よい仕事だけしててもそこに成長はないよね。

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    2024年01月27日
  • 読書という荒野

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    かなり思想強いが、見城さんの魂を削って綴られた実体験に基づく読書論だ。
    読書という荒野とは、まさにな、タイトルなもので、本来的には読書とは、自己を変革するためのものとして活用するものであり、その自己変革の過程は、自身の魂を削りながら行われる、苦痛を伴う行程であるがゆえに、荒野という表現はしっくりくるなと。

    自分自身に転じて考えると、自身の読書は、表面的なものになっていないか。読書を通じて、自分はここまで深く考えられているのだろうか。など、見城さんの読書を通しての実践から、読書の本質的なあり方を思想強めな観点から学べたので、非常に参考になった。

    定期的に読み返して、自身の教訓としていきたい。

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    2024年01月22日
  • たった一人の熱狂

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    幻冬舎社長 見城 徹の生き方、熱さが詰まった本。

    とにかく熱い。熱狂して生きてきた生き方が語られ、読んでいるこちらも熱くなってくる。
    やる気を出すのに良い。自分の人生がもっと変わればと思ってる人はハマると思う。

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    2023年11月25日
  • たった一人の熱狂

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    ネタバレ

    圧倒的大差をつければ、嫉妬されることはなくなる。
    ただし、決しておごり高ぶってはいけない。
    おごれる者は必ず堕ちていく。

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    2023年10月10日
  • たった一人の熱狂

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    "自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし"
    生きてて辛そう、と思った
    正直、無知な私は見城さんについて全く知らなかった。
    でも読み進めていくと、幻冬舎、12歳のハローワーク、知ってるワードがたくさん出てくる。
    ちょっと待って、この人すごい人なんじゃない?
    たとえどんなに良い作品でも、アプローチが良くなければ売れない。
    そのアプローチが素晴らしく、仕事のできる人だ

    "1番だめな事は現状維持に安住することなのだ"
    本当に自分に厳しいひとで、これはもうなかなか真似できるものではない
    全く自分との共通点がない人だが、死後は海に散骨してほしいと言うとこ

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    2023年08月31日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    タイトルを見て勢いで買った本。
    何かあったら、本の内容よりタイトルを思い出してしまう笑 そして、やる気が出てくる。

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    2023年08月14日
  • たった一人の熱狂

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    ネタバレ

    幻冬社の見城さんの著書。

    この本はほぼ自伝なので、テクニック的な部分ではなく見城徹のこれまでの生き方が知れる本、結果を出してる人がどんな考えでどんな行動をしてきたのか知るには良い本だな、と。

    毛沢東の革命の三原則は
    ①若いこと
    ②貧しいこと
    ③無名であること。

    僕はこれに
    ④無知であること
    を加えて「革命の四原則」と呼んでいる。
    無知だからこそ、とんでもない発想が生まれるのだ。

    という考えの持ち主で参考になる内容としては下記。

    圧倒的努力をすること
    →人が寝ている時に寝ないで働く。人が休んでいる時に休まずに動く。朝から晩まで仕事について考え抜き、骨の髄までのめり込む。人が諦めたとして

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    2023年03月14日
  • たった一人の熱狂

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    幻冬舎の創業者である見城徹の自伝。

    角川で角川春樹の元で仕事をし、後に独立して幻冬舎で成功するまで、とにかく本人がいうところの圧倒的努力によってなしえた人脈と仕事の成功譚がまぶしかった。

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    2023年01月30日
  • 過剰な二人

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    若者向けの人生の指南書。
    大好きな二人の元気が出る対談。でも‥

    心にズシンとくる言葉もあるが、この二人が若かった頃と今では時代が違う。日本が元気だった頃は努力も報われやすい。金のことは気にするな。やりたいことを仕事にしろ。と言われても、食べていくことがやっとの人が大半なのが実情。もちろん最初から諦めることはないが、運と努力と才能がないと成り立たないことの方が多いのだ。ましてや自分を痛めるほどの努力なんて、やろうと思ってできるものではないのだ。

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    ・誰でも、成長するときは、背伸びが必要だと思います。その時は、許容量を超えるぐらい頑

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    2023年01月19日
  • 過剰な二人

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    Yes, この2人は過剰です。
    何が過剰かって…熱意、努力の量、野心の大きさ、自信、意志の強さ…と挙げればキリがない。

    とにかくパワフルすぎる2人。
    読めば、よし自分も頑張ろうと思える。

    ただ疲れすぎているときや、凹んでいるときに読むと圧倒されて、逆効果のような気もするので気をつけたい。

    わたしはこの2人、大好きです。

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    2022年09月09日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    ものすごいエネルギーのある人が、24時間365日を精一杯生きている話。

    同じ生き方をしたくても持たないし、同じように生きなくてもいい。

    でも、自分と全く同じ考えだったのは、「死ぬ間際に満足して終えられるか」「他人が幸せを決めるのではなく、自分で決める」ということ。

    ああ、そうだよな。それだよな。明日からも頑張ろう。そう思えた。

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    2022年08月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    つまり、憂鬱でしょうがないことに対してどこまで自分を追い込み乗り越えられるか、その困難とそれに向き合う姿勢と努力があるからこそ仕事なのである。些細な気遣い、基礎と格闘すること、勝ちにいく仕事の姿勢など。いかにして、憂鬱から逃げるのではなく、自分と向き合い憂鬱を乗り越えるのかトップを走る人の仕事に対する向き合い方を知れる一冊。

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    2022年07月23日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    ネタバレ

    かなりパワータイプの考え方

    努力するのは自分、結果を評価するのは他人
    心から成功を望むなら、孤独に耐える
    突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶ
    社交辞令約束はするな
    人間関係は信頼で成り立っている
    綺麗事ばかり言う人は責任感が足りない
     →リスクヘッジしている
    苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある

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    2022年07月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
    どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。

    自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
    トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。

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    2022年06月20日
  • たった一人の熱狂

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    ・現状維持をしている限り、今日と違う明日はやってこない。

    ・全ての決断がリスクとして跳ね返ってくる。サラリーマンに経営者の孤独は絶対にわからない。

    ・現実を阿修羅の如く生きる道を選んだ。その僕に退路はない。死ぬまで正面突破で突き進む。

    ・圧倒的な努力を積み重ねて初めて結果は後からついてくる。

    ・ビジネスにおいて成功と失敗の別れ目を測る基準は数字だ。

    ・いくら儲かったかという数字に厳格にかこだわらなければ、鮮やかな結果など出るはずもない。

    ・大金は、心身から血を噴き出して戦って勝たなければ得ることはできない。

    ・利益を出さなければ、愛する人を幸せにすることも社会貢献もできない。

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    2022年03月21日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。

    いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
    見城社長は若干厳しすぎか???

    自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。

    頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
    もう一度仕

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    2022年01月06日
  • たった一人の熱狂

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    生命を燃やして仕事をしてる見城さんの考えが詰まった一冊。
    憂鬱じゃなければ仕事じゃない、圧倒的努力、といった言葉が印象的だった。
    自分も仕事がんばろー

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    2021年10月17日
  • 読書という荒野

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    熱いなあ、熱くなれてるか?

    読み出すとぐっと引きづり込まれる。

    言葉というものが生き方を作る、つまり言葉に重きを置く。

    一心不乱に本を読み、自分の情念に耳を済ます時期は、必ず自分の財産になるという言葉が刺さる。

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    2021年10月13日